Scraps 最終更新 2026/10/04 16:40

記事一覧 新着順

@yangguofu /

Google Antigravity for Visual Studio Code in GitHub Codespacesが便利すぎる件【サンドボックス / 脱GitHub Copilot】

  • Google AntigravityがVS Code拡張機能として登場し、GitHub Codespacesと組み合わせてAlways Proceedを安全に使えるようになった
  • Antigravityの権限モデルでDeny/Ask/Allowを設定し、Codespacesの使い捨てコンテナでサンドボックス環境を構築
  • Codespacesの認証情報は使い捨てではないため、git push --forceやgh auth tokenをDenyリストに追加する必要がある

@songchong /

「両方にAPIがあれば繋がる」は本当か調べてみた|純正連携・iPaaS とデータ変換の話

  • 業務システムの純正連携機能は56件中54件に記述があり、APIだけでは繋がらない
  • 純正連携はベンダーが用意した連携一覧と、API/CSVの手段が相手ごとに異なる
  • 連携先の項目名やコードの違いにより変換が必要で、iPaaS選定時は対応サービス一覧を確認するべき

@f-segawa /

Data Movement Policy(DMP)試してみた

  • データ移動ポリシー(DMP)を設定して内部ステージへのアンロードを制限できる
  • COPY_INTO_INTERNAL_STAGEタイプのルールで行数制限を設定し、ENFORCE_RULESとALERT_RULESでブロック・アラートを分離可能
  • 列レベルのタグではDMPが適用されず、テーブルレベルに設定する必要があることが確認された

@yui /

Claude Codeの規律をhookに降ろしたら、Haikuでも壊れなくなった

  • Claude Codeのhooksでルールを強制することで、モデルのランクやコンテキスト長に影響されない決定的なチェックが可能になった
  • プロンプトに置くルールとhooksで実装するルールの違い、grepで書けるルールをhooksに移行
  • 機械判定可能なルールをhooksに移行することで、トークンコストを削減し、レビューの効率を向上させた

@faable01 /

isLoading が真なのに isError も真...みたいなのやめたい(判別可能なユニオン型で)

  • isLoadingとisErrorの組み合わせを避けるために判別可能なユニオン型を使う方法を紹介
  • 状態を1つの型にまとめ、statusフィールドで分岐し、progressやurlなどのプロパティを状態ごとに定義
  • switch文で分岐した後にnever型を使うことで、状態の網羅漏れをコンパイルエラーで防げる

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

AIエージェントは「賢いモデル」より「賢い仕組み」で決まる - AutoDesign論文を実務目線で読む

  • AutoDesignはモデルの周りの仕組みを自動で育てることで成果物の質を上げる
  • 内側のループで1タスクを改善し、外側のループで複数タスクの結果をもとに仕組み自体を改良する。受け入れゲートで過学習を防ぐ
  • 1回の改良で5つの部品のうち1つだけ変更し、訓練データと開発データの両方で効果を確認する

@ちょけし🌴| 製造業×業務コンサル /

#614_自己紹介資料を更新しながら、ふと立ち止まった:エンジニアからコンサル、そしてその先のキャリアをどう描くか

  • エンジニアからコンサルへのキャリア変更の意味を問い直す
  • 自己紹介資料の見直しと自分軸の再定義が求められる
  • 他人の期待に合わせるのではなく、自分の価値観に沿ったキャリアを描くべきだ

@Ryotaro-namaketAI /

AIの提案が一般論ばかり返ってくるのは、こちらが一般論しか渡していないからだと思う

  • 生成AIの出力が一般論になるのは、コンテキストが不足しているから
  • 前提・制約・評価基準・出力形式の4要素を明示しないと、AIは一般論を返す
  • 出力が曖昧なら、どの要素が抜けているかを特定して補うことで改善できる

@やよい /

メッシュグラデーションをSVGで「真面目に」近似する

  • SVGでメッシュグラデーションを近似するためのアルゴリズムと実装方法が提案されている
  • feDisplacementMapによる変位マップとBernsteinレイヤー方式による双三次補間が使われている
  • 変位マップの作成時にパッチサイズのバッファを考慮し、パッチ間の隙間を防ぐ処理が必要である

@masu /

Why are you using pandas? -pandasとpolarsを内部構造から使い分ける-

  • pandasとpolarsはデータの持ち方と処理のさせ方が異なるため、用途に応じて使い分けるべきである
  • numpy配列 vs Arrow配列、即時評価 vs 遅延評価、シングルスレッド vs マルチスレッド
  • 文字列カラムのメモリ効率はpyarrowを導入することで改善可能だが、処理のさせ方の差はpandasでは埋められない

@YN_net /

Cisco Network Sketcher + config_converterを試す その2:config_converterの実行~ネットワーク構成図の作成まで

  • config_converterでCiscoのコンフィグからNetwork Sketcher用のコマンドを生成し、構成図を作成する手順が説明されている
  • 空のマスターファイルを作成してconfig_converterのコマンドを反映し、L1/L2/L3構成図とデバイスファイルを生成する
  • 生成されたコマンドの反映で一部のコマンドが失敗する可能性があり、手動修正が必要な点に注意する

@prumnn /

新人エンジニア、先輩ごとに言う内容が違って「何が正解かわからない」

  • 新人エンジニアが先輩の指導内容の違いに困惑し、前提の違いに気づく
  • 先輩の経験や状況が異なるため、同じ問題に対して異なるアプローチが生まれる
  • 意見が異なるときは「なぜその判断をしたか」を聞くことで、対立ではなく共通点を見つけることができる