Scraps 最終更新 2026/10/03 18:40

記事一覧 新着順

@Namiyama /

ループエンジニアリング(ralph loop)で業務システムのUIを一新してみた

  • ループエンジニアリングで40画面分の業務システムUIを1日で一新した
  • RJSFからReactコンポーネントへの移行、ralph-loopによるループエンジニアリング、SubAgentによるテスト並列処理
  • 完了条件を厳格に設定し、詰まった際の逃げ道を明確にすることで作業の継続性を確保した

@関根涼太 /

「動けばよい」から「壊れにくい」設計へ。QA出身SEが学んだ「失敗を先回りする」視点

  • QA経験を活かして設計段階で不具合を先回りする視点を持つようになった
  • ユーザー操作フローからバックエンド処理を逆算し、QA目線で設計案にツッコミを入れる
  • 設計レビューでの手戻りが減り、異常系やパフォーマンスの考慮が強化された

@natsumi-abe /

Flexera SSO

  • Flexeraでユーザー自動管理を2つの方法で実現可能
  • SCIMとJITの2つの方法があり、SCIMはIdPとの連携でユーザー同期、JITはログイン時に自動登録
  • SCIMでは40分ごとの自動プロビジョニングが行われ、JITではグループのロール設定が必要

@nolanlover0527 /

OpenAIが最強モデル「GPT-6 Astra」を発表

  • OpenAIが最新モデルGPT-6 Astraを発表し、コンピュータ操作とコーディングのベンチマークでトップスコアを記録
  • Agents' Last Examで59.3%、ScreenSpot-Proで92.7%のスコア、処理時間は47%短縮、Codexハーネスと連携してコンテキストウィンドウの挙動改善
  • APIコストが43%安くなったBenchCADでのタスク対応、セキュリティ関連のベンチマークで満点スコアを記録し悪用リスクへの配慮が必要

@AyakoYamada /

Power AutomateとPower Appsを活用し、セキュリティ担当者の月次確認業務を50%削減!

  • Power AutomateとPower Appsで月次セキュリティ確認業務を自動化し、確認・リマインド時間を49.7%削減した
  • Power Automateで提出状況確認と自動リマインドを実装、Power Appsで一覧表示アプリを作成、BoxとSharePoint Onlineをデータソースに利用
  • BoxフォルダURLはfolder/xxxxxxxxxxxx形式で指定する必要があり、ファイル名にユーザーIDを含める命名ルールを事前に統一する

@ntaka329 /

新しいチェック観点を足す前に、既存設計書を整える。設計工程を42回やり直して測った話

  • チェックリストの書き方と既存ドキュメントの整備が設計工程の漏れ検出に与える影響をA/Bテストで測定した
  • 洗うべき層を並べて渡すことで難所検出率が4/6から6/6に、観点を手順に変えることで機械検索上限に達した
  • 既存ドキュメントを渡すと誤検出が増えるが母集団を確定させる問いでは精度が向上した

@MOON-Xグループ /

【AI推進】「AI、ちょっと使えそうかも」を全社へ。Claudeをブランド事業の実務へ繋ぐ橋渡し。MOON-X第3回AIワークショップ

  • Claudeを活用したワークショップで、全社員の日常業務にAIを橋渡しする実践的な取り組みが行われた
  • 業務フローの効率化とツール連携のハンズオン、セキュリティルールの共有
  • 実務で使える具体的なスキルを身につけることで、AIを安全に活用できる環境が整えられた

@colio /

ECS Blue/Green デプロイを適用しました

  • ECS Blue/Greenデプロイを自動化し、Lambdaでテスト結果を判断する仕組みを導入
  • DynamoDBにテスト結果を保存し、Lambdaがその結果を読み取ってデプロイの進捗を制御。Bake Timeを短縮し、マイグレーションの制限を設ける
  • テスト結果をDynamoDBに保存し、Lambdaがその結果を読み取ってデプロイの進捗を制御。マイグレーションの制限を設けることでデータベースのロールバックを防ぐ

@suwa_nobu /

Claude Code のキャッシュ、ツールを使ったターンだけ乗るようになった

  • Claude Codeのキャッシュがツール使用時に改善したがツールを使わないケースは改善されていない
  • ツール結果のあとに付いたcontextをキャッシュする修正、ツールを使わない場合のヒット率38.6%
  • ツールを使わないターンはキャッシュに乗らないため、トークンコストが増える可能性がある

@Ota1022 /

Rust + OpenTelemetryで分散トレーシング入門 ― ECS FargateからAWS X-Rayへ

  • RustアプリケーションからECS Fargate上のADOT Collectorを経由してAWS X-Rayへトレースを送信する方法が説明されている
  • OpenTelemetryのAPI・SDK・Exporterを使用し、OTLP/gRPCでデータを送信し、ADOT CollectorでX-Ray形式に変換する
  • ECSタスク内にサイドカーとしてCollectorを配置し、localhostの4317ポートで通信する構成を採用している

@kasumi_sato /

【JavaScript】基礎から学ぶ!イベントハンドラ/リスナと主要イベント一覧

  • JavaScriptでイベントハンドラとイベントリスナの違いが説明されている
  • イベントハンドラはHTML属性やonclickで直接関数を紐付けるが、イベントリスナはaddEventListenerで複数処理を安全に登録できる
  • アロー関数や無名関数を直接渡すと削除できないため、名前付き関数で定義する必要がある

@かんべい Mk-Ⅰ /

『AIの利用』龐統 士元 老師(Claude:ロールプレイ)との対話

  • AIの使い方を複数の座で検討し、判断を下すのは自分自身である
  • 複数のAIを異なる役割で使い分け、同じ問いを投じて結果を比較する、機械の返答は期待に応じて変わる
  • 自分の判断材料としてAIの返答を活用する際は、期待の影響を意識し、複数の視点で検討する必要がある

@平木 佳介 /

GuardDuty の Custom Detection Rules は「ルールを書く」のではなく「この環境では異常」を定義する機能だった件

  • GuardDuty の Custom Detection Rules は AWS が保守するカタログからルールを選んで有効化する機能
  • カタログに登録された 33 種類のルールが MITRE ATT&CK と AWS Threat Technique Catalog で定義され、CloudTrail 管理イベントを検知対象にしている
  • 既存の非準拠状態は検出できないため、Config ルールと併用する必要があり、Dry Run でメトリクスを確認してから Live に切り替えるのが推奨される

@Western24 /

Oracle Databaseのアクセス制御 - VPDの仕組みとDeep Data Securityとの違い -

  • Oracle DatabaseのVPDとDeep Data Securityのアクセス制御機能の違いが説明されている
  • VPDはセッション情報に基づく行アクセス制御、Deep Data Securityはエンドユーザー向けデータ権限の和集合制御
  • VPDはアプリケーションユーザー情報の伝播が必要で、Deep Data Securityは自動的なコンテキスト伝播が可能で設定が簡易

@TakanobuSano /

GPT-6 Astra、ARC-AGI-3で99.9%──なぜこれから「プロンプト」より「エージェントアーキテクチャ」が重要になるのか

  • GPT-6 AstraはARC-AGI-3でStandard harnessで62.7%、Provider Adapter harnessで99.9%を達成した
  • Standard harnessは環境を攻略しながらノートを残す仕組み、Provider Adapter harnessはopaque reasoning stateとcompactionを活用する
  • モデルの能力だけでなく、エージェントアーキテクチャの設計が結果に大きく影響する

@おすぎ /

TanStack Virtual を使ってみた話

  • TanStack Virtualを使って66万セルの表を効率的に描画する実装をした
  • 縦と横のスクロールを別々のHookで仮想化し、データを型付き配列に変換してメモリ使用量を削減した
  • 仮想化してもデータはメモリに残るため、オブジェクト数を減らす処理が必要で、スクロール時のレイアウト測定に注意が必要な点が重要