Scraps 最終更新 2026/10/01 18:20

企業テックブログまとめ

@detaneeee /

dbt checkを触ってみた & GitHub Actionsで動かしてみた

  • dbt checkでプロジェクトのメタデータルールを検証できる機能を試した
  • info_schemaマクロでDuckDBにアクセスし、モデルの説明やデータテストの有無をチェック、GitHub ActionsでCIに組み込める
  • dbt checkの重大度をwarnに設定すると実行失敗にならないため、CIではerrorに設定する必要がある

@saku /

Web 標準動向 2026年9月版

  • HTMLとCSSの新機能が主要ブラウザで実装され、JavaScriptの国際化処理が改善された
  • Scoped Custom Element RegistriesとHTML-in-Canvasが主要ブラウザで実装済み、prefers-bold-textメディアクエリとCSS text-overflowに文字列指定が可能に、ECMA402でロケールの記数法と週の始まりの曜日が調整された
  • HTML-in-CanvasのAPI変更で描画対象が拡大し、prefers-bold-textで太字テキストのスタイル調整が可能になるため、アクセシビリティ対応に影響する

@Link and Motivation Developers' Blog /

AIツール開発研修で経験した7つの失敗と学び

  • AIや人を活用しながら要件定義から納品までを1人で担当する研修で7つの失敗を経験した
  • 技術選定でAIの出力を理解せず使った、思い込みでスコープを狭めた、FBを全部反映しようとした
  • 要件定義通りに完成しても利用者の行動変容を確認しないと価値が伝わらない

@フォトシンス エンジニアブログ /

「課題があることに慣れてしまう文化」からの脱却。属人化を解消し、全員が自律的に動けるチームへ

  • チームの属人化を解消し、自律的な対応を可能にするMTGの設計が行われた
  • SentryレビューとIssue検討会を統合したTech Quality Review、6軸評価による優先度決定
  • チーム全体で技術課題の優先度を決めることで、特定の「できる人」への負荷が減った

@Hiromu Ogawa /

BigQuery 会話分析 データエージェント超入門【利用編】

  • BigQueryデータエージェントは検証済みクエリと指示を元に質問に回答し、予測機能は設定によって制限される
  • 検証済みクエリが使われた場合は「Verified Query」表示、予測機能は指示で断る設定が可能、データポータルからアクセスする際の権限設定が必要
  • 予測結果の信頼性を確認するにはSQLと実績データを照合し、データポータルでのアクセスにはIAM権限とプロジェクト設定が必要

@wheesnoza /

LaravelのAI開発を支える品質検査と開発フロー

  • LaravelでAI開発を支える品質ハーネスとして、静的解析やテストの結果を機械的に検証する仕組みを導入している
  • Larastanで型の不整合を検出、Pest Archテストで設計ルール違反を検出、Laravel Pintでコードスタイルを統一
  • テストの実行結果と行カバレッジ100%を基準にし、ミューテーションテストで検証力の確認が必要

@Kazuki Odo /

Full-Managed のその奥は? FSx for Lustre の I/O 問題を AWS と一緒に切り分ける

  • FSx for LustreのI/O問題をAWSと共同で切り分け、TCP化で対応した
  • 通信経路の障害、メタデータロック競合、特定OSTでのI/O停止が原因。EFA経路の再送エラーとTCPへの切り替えが対応手段
  • AWSのサービス変更やソフトウェア更新で挙動が変わる可能性があるため、公式ドキュメントを確認し環境で検証すること

@t_ushizawa /

VSCode + Session Manager + DevContainerで構築するAIエージェント向けAWS開発環境

  • VSCode + Session Manager + DevContainer + BedrockでAWS上にAIエージェント向け開発環境を構築可能
  • Session ManagerでSSH公開せず接続、DevContainerで環境標準化、Bedrock経由でIAMロール認証
  • アクセスキーを配布せずIAMロールで認証できるためセキュリティが向上し、オフラインでも作業可能

@r.k /

証明可能な安全性を備えたRAG【Nishika 論文サク読み 第26回】

  • RAGシステムに証明可能な安全性を提供するSAGフレームワークが提案された
  • 連鎖型動的鍵導出と独立AES方式で文書と埋め込みを暗号化し、認証後に復号して検索する
  • ユーザーごとのPrivateDBを分離し、認証されたユーザーだけが自分のデータを復号する設計で、データ漏えいを防げる

@CHEN CHEN /

OpenAI Agents API を試す:GitHub の OSS を一言で使わせてみた

  • OpenAI Agents API は、エージェントをサンドボックスで実行するためのAPIとして公開された
  • エージェントの自律的な作業と実行環境の管理をOpenAIが担当、GitHubのOSSをインストールしてPDFをMarkdownに変換した
  • データ保存先は米国のみでZDRには対応していないため、社外秘のファイルを扱う際は注意が必要

@Luup Developers /

LuupのiOSエンジニアで iOSDC Japan 2026 に参加しました

  • iOSDC Japan 2026で地図アプリ開発やUI設計のセッションが紹介された
  • 地図のピン操作に幾何アルゴリズムを活用する方法と、UIの柔軟性を高めるインターフェイス設計が話題に
  • 地図関連のモジュール分割がAI開発に影響し、UI設計ではコンテキストに応じたインターフェイスの提供が重要とされる

@Hiromu Ogawa /

BigQuery 会話分析 データエージェント超入門【作成編】

  • BigQueryでデータエージェントを作成し、自然言語でクエリを実行できるように設定
  • 知識源にテーブルを指定し、用語集と検証済みクエリで回答の定義を明確化、実行制限を設定
  • データエージェントの利用にはBigQueryの読み取り権限とクエリ実行権限が必要で、費用はクエリ量に応じて発生