Scraps 最終更新 2026/10/02 03:10

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@kikuziro /

JevでRAG検索の爆速化&コスト削減は実現できるのか検証してみた

  • JevをRAG検索に導入することで、リランク・回答不可判定・門前払いの3箇所で速度とコストを改善できる
  • リランクではCohereを置き換え、回答不可判定ではLLM呼び出しを削減、門前払いでは検索自体をスキップ
  • 回答不可質問が3.7%以上含まれる場合、Jev導入のコスト削減効果が顕著になる

@toshipon /

Claude Code の日本語処理を Gemini 3.8 に任せる

  • Claude Code の日本語ドキュメントを Gemini 3.8 で推敲・敬語変換・構成レビューする方法を紹介
  • Gemini 3.8 Flash と Pro モデルをそれぞれ短い変換と構成レビューに使い、Antigravity CLI を通じて Claude Code に統合
  • モデル選択は agy models に表示されないためエラーから確認し、-p は直後に続くトークンを読み取るため -p= で指定する

@peke2 /

第26回ぷちコン参加振り返り

  • UE5で彫刻ゲームを開発し、C++とAIを活用してメッシュ処理やスコア計算を実装
  • メッシュの切断・削り処理にC++とAIのコードを活用、非同期処理とコンピュートシェーダーでスコア計算
  • メッシュ処理は非同期で実装し、スコア計算にはコンピュートシェーダーを使用する際の注意点を確認

@nkmr_RL /

イベントで地図を使ったアプリケーションを作る時に知っておきたいこと

  • イベント向け地図アプリでOSMベースのPMTilesを用意し、MapLibre GL JSでスタイルをカスタマイズする方法が説明されている
  • PMTiles形式のタイルを範囲指定で切り出し、style.jsonで色やレイヤーをカスタマイズし、CORSとCloudFrontキャッシュを設定する
  • 商用利用のリスクを避けるためOSMを選び、CORS設定とRangeリクエストの対応が必要で、CloudFrontでキャッシュを効かせることが重要

@TOSHIMITSU_MIYACHI /

Codexで作ったアプリの仕様漏れを「状態×利用者」の画面比較で見つける

  • Codexで開発中のアプリで、利用者と状態ごとの画面比較で仕様漏れを発見した
  • 同じAIの会話画面を対象に、作成者と受領者の立場で表示を比較し、利用枠不足や契約プランの違いを条件に分ける
  • 画面比較で確認する際には変更前・変更案・変更後の画像を区別し、操作と復帰を実際に確かめることが重要

@craftbear /

パスキー時代でも「スマホだけ」で大丈夫?──2026年秋、物理セキュリティキーを失敗なく選ぶ実用ガイド

  • パスキー時代でも物理セキュリティキーが必要な理由と選び方が解説されている
  • FIDO2/WebAuthn対応のUSB-C+NFCモデル、YubiKey 5系の多機能モデル、NFCカード型の3つの選択肢が紹介されている
  • 重要なアカウントには予備キーと復旧コードを別保管する運用が必須で、購入前にサービスの対応状況を確認する必要がある

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

押し入れの防災用品と備蓄のメモ23行を、Claude Codeに7分で棚卸し表(品目/数量/期限/置き場所)+足りない物6件にしてもらった夜

  • 防災用品の棚卸しを Claude Code に依頼し、メモを元に整理・計算した
  • メモに品目/数量/期限/置き場所を記載し、目安の数字を別ファイルに保存。同じ物を統合し、単位を揃えて棚卸し表を作成
  • 目安の数字は自分で写して渡し、Claude Code には計算と統合だけを依頼することで、作業時間を短縮できた

@aganesy /

【ハーネス初心者向け】手軽にAIの作業効率をアップするためにインストールするべきもの5選

  • AIの作業効率を上げるためにPython、ripgrep、fd、jq、ast-grepをインストールする
  • Pythonはデータ処理、ripgrepはファイル検索、fdはファイル探索、jqはJSONデータ処理、ast-grepはコード検索に使える
  • AIが実際に作業する環境にこれらのツールが使えるか確認する必要がある

@DaddyDaddy /

APIがなくても大丈夫! JSONメールでPower Automateと連携する

  • レガシーなシステムからJSON形式のメールを送信してPower Automateと連携する方法が紹介されている
  • メール本文をJSON形式で送信し、Power Automateでjson()関数でオブジェクト化して処理する。タイムゾーンの変換も必要
  • メールを構造化データとして扱うことで、APIなしでも自動化が可能。タイムゾーンの設定に注意が必要

@lab8010 /

【2026年8月】RHCA保有者のKubestronaut挑戦記(1) CKA・CKAD合格編 〜バウチャーを11ヶ月放置してからの巻き返し〜

  • RHCA保有者がCKA・CKADに再挑戦し、11ヶ月の空白を経て合格した
  • CKA1回目の不合格は時間管理とOpenShiftとの操作性の差が原因、CKA2回目はvim操作とYAML構文の習熟で対策
  • CKA・CKADの試験時間は2時間で、未知の事柄を調べる時間ではなくミスをリカバリーする時間と捉えるべき

@segavvy /

Jevは学習なしに使えるカテゴリ分類器だ!ということでMNISTやらせてみたらダメダメだった件

  • JevにMNISTを入力しても精度が悪く、LLMや画像入力モデルの方が優れている
  • ASCIIアートや数値行列、座標配列の入力形式で試したが精度38%、GPT-5.6 Lunaの画像入力で精度が向上
  • 画像をテキスト化してモデルに処理させるのは無理があり、画像入力モデルを使うべき

@canadie /

JevでRSSフィードのスコアリング

  • JevをRSSフィードスコアリングに導入し、Haikuより高速かつ安価に運用できることが確認された
  • Jevは1件ずつリクエストを送る必要があるが、Haikuより5.51倍速く、25.51倍安価で動作した
  • Jevは評価結果を数値で返すため、ロジック側で重み付け調整が容易で、出力形式の誤りが少ない

@btncon /

取引先からセキュリティチェックシートを求められたら — 回答の進め方と、委託先・保守業者のアクセス管理でまず見直すこと

  • 取引先からのセキュリティチェックシートに正直に回答し、委託先のアクセス管理を見直すことが重要
  • チェックシートの項目はID・アクセス管理、端末管理、ネットワーク、データ保護、インシデント対応、委託先管理が中心、アクセスの棚卸しと最小権限を実施
  • 未実施の項目は自社の課題リストにし、委託先のアクセス範囲を契約書に明記する

@ubakichi_sr_mc_ai_06 /

Dreamforce 2026まとめ:Claudeforce・Koaなど新発表を実装目線で整理する

  • SalesforceがAIforceを発表し、ClaudeやSlackからSalesforceデータを直接操作できる仕組みを提供
  • ClaudeforceはClaudeに直接接続するプラグイン、KoaはCRM特化型推論モデル、7つの職務特化エージェントが追加
  • Claudeforceはオープンベータ段階で設定手順や費用は今後の公式アナウンスを待つ必要がある