Scraps 最終更新 2026/10/02 04:30

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@J-T_ky2g /

【SQL】テーブル作成、テストデータ投入(bulk)、データクエリ、テーブルドロップのメモ

  • SQLでテーブル作成、テストデータ投入、クエリ、ドロップの基本文法を確認した
  • uuid型のカラム作成とgen_random_uuid関数、int4型の指定、プライマリキーの設定が含まれる
  • テストデータ投入にはvalues節に複数のレコードを記述する方法が必要で、ドロップはコメントで行うのが一般的

@nobukz /

Windows の防御設定を「確かめて、直して、見張る」常駐ツール Agent Fettle をクローズドβ公開しました

  • Windowsのセキュリティ設定を自動確認・修復するツールAgent Fettleがクローズドβ公開
  • Defenderやファイアウォールの設定状況を監視し、不適切な変更を2クリックで修正、修復前のバックアップを取る
  • セキュリティ設定の変更を自動で記録し、修復前のバックアップを取る仕組みがある

@ryo-a /

ARGのゲームデザイン ~「フィクション表記」は現実と虚構の線引きを解決するのか?~

  • ARGの現実空間でのリスクを管理するためのゲームデザインが重要
  • フィクション表記の効果と限界、リスク評価の手法、現実と虚構の境界線の設計
  • フィクション表記だけではリスクを完全に回避できないため、作品ごとのリスク評価と設計が必須

@MRharu0310 /

日比谷高校オンライン整理券システム "QUAINT" 2025年開発体験記

  • オンライン整理券システム「QUAINT」を2025年度に開発し、技術的課題と改善点を共有
  • Nuxt2→Nuxt4への移行、QRログイン機能の導入、Azureサーバーのスペック変更、Cloudflareの設定
  • QRコード生成時のセル数計算ミスがスキャナー読み取りに影響し、2026年度の開発に注意が必要

@nogu /

Claude Mods 入門 | Claude Codeを自由にカスタマイズする

  • Claude ModsはTypeScriptの関数でClaude Codeの機能や見た目を直接カスタマイズできる拡張機能
  • Function Hooksでエンジンプロセスに直接ロードし、画面描画・ツール登録まで制御可能、5層のチェーン構造で権限を管理
  • Function Hooksは環境変数で有効化し、hooks/hooks.jsonでモジュールを指定して実行中にホットリロード可能

@はこいぬ /

ローカルJevの可能性検証

  • Gemmaをベースにした3つの構成でJev風の判断モデルを実装し、日本語の3択分類タスクで比較した
  • 案Aはトークンスコアから確率を計算、案Bは分類ヘッドを追加、案Cは共有採点ヘッドで候補を評価
  • LoRAによる追加学習で正答率が8割を超え、生成不要の構成でも高速な推論が可能だった

@yama3133 /

Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 が登場、V1 との違いを整理してみた

  • Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 がリリースされ、V1 と比べてコールドスタートが短縮され、メモリ管理が改善されている
  • スナップショットからの復元とメモリの動的管理が導入され、コールドスタート時間が V1 の 5.4〜30 秒から V2 の 1.9〜2.0 秒に短縮されている
  • V2 はメモリ使用量が少ないエージェントやアイドル時間が長いエージェントではコストが V1 と同等以下になる可能性がある

@ふくだ(fukuda ryu) /

【2026/9/17最新アプデ】Claude Docs が登場!Slides・Design と合わせて触ってみた

  • Claude Docs がリリースされ、ドキュメント作成をチャット内からリアルタイムで行えるようになった
  • リアルタイム共同編集機能と、Google Docs・Notionへのエクスポート、コメント機能が追加された
  • Teamプランでは組織内共有が可能だが、Maxプランでは招待やリンク共有ができないため、利用目的に応じたプラン選定が必要

@11eleven /

エンジニアとしては、タスクマネージャーくらい見れるようになりたい

  • タスクマネージャーでアプリの状態を確認し、PCのスペックを把握する方法が説明されている
  • プロセスタブで実行中のアプリを確認、パフォーマンスタブでCPU・メモリ使用状況を確認、ストレージの空き容量を15〜20%保つことが推奨される
  • ストレージの空き容量が10%未満になると動作が重くなる可能性があるため、定期的な掃除が必要

@yu_asa /

FlywayでDDLを管理する ― VとRの使い分けと、ビュー・トリガーの扱い

  • FlywayでDDLを管理する際、Vは1回だけ実行されるマイグレーション、Rは中身が変わるたびに再実行されるマイグレーションとして使い分けられる
  • Vはテーブル作成などの積み上げ変更に、Rはビュー作成やトリガー定義などの作り直し可能なオブジェクトに使用する。ビューはCREATE OR REPLACE VIEWでRに記述する
  • Vファイルは適用後は変更不可で、Rファイルは中身の変更に応じて自動再実行されるため、ビューとトリガーはRで管理する

@ntaka329 /

管理者と利用者を同時に、しかもそれぞれ複数タブで。諦めた要件をGoogleの実測で見直した話

  • Googleはアカウント情報をCookieやストレージに保存せず、URLにのみ依存してマルチアカウントを実現している
  • アカウント情報をCookieに保存せずURLにauthuserパラメータで伝達し、タブごとのセッションをsessionStorageで管理
  • URL方式ではパラメータが失われるリスクとログイン順序に依存するインデックスの不安定さに注意が必要

@kentaro_kawamura /

【2026年版】Professional Security Operations Engineer直前対策チートシート

  • Google Cloudのセキュリティ運用で使われる主要なサービスとその役割が整理されている
  • Google SecOps SIEMとSOAR、Google Threat Intelligence、Security Command Center、Cloud Monitoring、Cloud Audit Logsの役割と使い分け
  • 各サービスの連携や運用プロセスを理解することで、セキュリティインシデントの対応効率が向上する

@keishin_nishiura /

Figmaの同時編集、なぜこんなになめらか?CRDTに着想を得た同期設計を公式ブログから読み解く

  • FigmaはCRDTの考え方にインスパイアされながらも、中央サーバーを活用した独自の同期設計を採用している
  • プロパティ同期ではサーバー到着順で衝突を解決、楽観的更新でチラつきを防ぐ、循環参照を一時的な割り切りで対応
  • オブジェクトの親子関係をプロパティで管理し、循環参照を一時的に孤立状態にして解決する設計が特徴

@ak_wata /

Claude Codeのセッションが消えた!? フォルダ名の変更が招く落とし穴、原因と2つの対処法

  • Claude Codeのセッションはフォルダパスで管理されており、フォルダ名変更でセッションが表示されなくなる
  • セッションはフォルダパスの文字列で識別され、サブフォルダ内の.jsonlファイルに保存される。旧パスのセッションは別のサブフォルダに残る
  • フォルダ名変更後は旧パスのセッションを新パスのサブフォルダにコピーするか、旧パスに戻す必要がある

@Takashi Nakagawa /

全社に OpenCode + LiteLLM を導入してコストを抑えつつ AI 活用を進めている話

  • 全社に OpenCode と LiteLLM を導入して AI 利用コストを 10 分の 1 以下に抑えた
  • OpenCode でリクエストを送信、LiteLLM でモデルと予算を制御、Cloudflare の MCP サーバーで外部サービスを統合
  • 社員ごとの週次予算上限を設定し、モデルの切り替えを会社側で制御することでコストを可視化した