Scraps 最終更新 2026/10/02 10:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@fujiken818 /

word-break の auto-phrase が効かないのは lang 属性のせいだった。日本語の折り返し5通りを343px幅で実測してみた

  • 日本語の折り返しでword-break:auto-phraseが効かない原因はlang属性の不足だった
  • lang属性を指定しないとauto-phraseが正常に動作せず、text-wrap:balanceは行の長さを均すだけで文節境界を守らない
  • lang="ja"をhtml要素に追加しないとauto-phraseが機能しないことを確認する際、CSS.supportsの結果だけに頼らず実際の表示を測定する必要がある

@furusin /

立ち上げ期の技術広報が見たDroidKaigi 2026 ブースフロア

  • DroidKaigi 2026のブースフロアでノベルティの変化やUXへのこだわりが見られた
  • ノベルティはペンから実用的なガジェットや体験型アプローチに変化、ステッカーの剥がしやすさやラムネの配布が特徴
  • QRコードの使い方やブースの人数管理がオフラインUXに影響し、会話の途切れを防ぐ工夫が必要

@suginohara /

TROCCOのカスタムコネクタ実装を楽にするAI活用 〜実装前の仕様調査編〜

  • TROCCOのカスタムコネクタでAIを活用し、APIの対応可否を判定する方法を紹介
  • 認証方式・接続要件・リクエスト・データ形式の4項目を抽出し、判定基準に沿って対応可否を確認
  • 判定基準に従ってAPIの仕様を評価し、カスタムコネクタでの対応可能かどうかを判断する際の手順を明確に示す

@山田 哲也 / Tetsuya Yamada /

React 19移行で学んだpnpmの依存関係解決の仕組み

  • React19への移行でpnpmの依存関係解決仕組みが古いReactを混入させた
  • Viteのimport解決はアプリルートではなくライブラリのnode_modulesから探す、pnpmのシンボリックリンク構造でReact18が参照された
  • Vite設定にresolve.dedupeを追加することでライブラリのReact参照先をアプリのReact19に統一した

@kmatsuda_slj /

AIのおかげでできることは増えた。でも、できるようになったとは限らない

  • AIを使って問題を解いたとしても、自分自身の理解が深まらない可能性がある
  • AIに答えを聞くだけでは、なぜその答えになるのかが分からない、自分で考えた後に確認する必要がある
  • AIを使う際には、自分の理解を深めるために自分で考えた後に確認する習慣が必要

@hacchi_no_donburi /

ECS のロールバックはどんなときに効かなくなるのか、実際に確かめてみた

  • ECSのロールバックが失敗する条件として、ロールバック候補が存在しないことやロールバック先のタスクが起動できないことが判明
  • ロールバック候補はrolloutStateがCOMPLETEDのデプロイで、ロールバック先のタスクが起動不能だとROLLBACK_FAILEDにならずリトライを続ける
  • ロールバック中に新しいデプロイを実施するとロールバック候補が0件になるため、ROLLBACK_FAILEDになる可能性がある

@metalaomishi /

超低レベルC言語プログラミング・三流エンジニア(私)のくだらないこだわり

  • C言語のコーディングルールで、const修飾子や変数名の意味付け、マジックナンバーの扱いにこだわる
  • const修飾子で仮引数の変更を防ぎ、変数名に意味を込める。マジックナンバーはマクロ定義で代替する
  • コードの可読性と保守性を高めるため、変数名やマクロ定義に注意を払うことが重要

@shirok /

Select AIが Metadataから SQLを生成する仕組みと AI Ready Dataを整理してみてみた

  • Select AIは自然言語からOracle SQLを生成するNL2SQL機能で、Metadataを活用して業務用語とデータの対応を伝える
  • Metadataのコメントやアノテーション、PK・FK、ViewがSQL生成に影響し、拡張プロンプトに含まれる
  • AI Profileの設定でコメントやアノテーションを有効にし、SHOWPROMPTで生成SQLの確認を行うことが重要

@shimagaji /

「そのページ、消えるよ」AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしてないアプリにアクセスできなくなる話

  • AWS Blocksで1ヶ月以上デプロイしていないアプリがS3の世代フォルダ削除でアクセスできなくなる
  • ライフサイクルルールで1ヶ月経過後に世代フォルダが削除され、CloudFrontがS3にアクセスできない
  • ホスティングの監視設定がリージョン不一致で機能せず、4xxエラーも検知できない可能性がある

@sorasorasss /

Resource GatewayでInterface VPC Endpointを集約する

  • Resource GatewayとResource EndpointでInterface VPC Endpointを集約する構成が紹介された
  • Resource GatewayとResource Endpoint、Resource Configuration Group、Resource Configurationが使用される。CIDR重複があっても接続可能で、複数のInterface Endpointを1つのResource Endpointから利用できる
  • Private Hosted Zoneの設定が重要で、広すぎるZoneは他のAWSサービスの名前解決を妨げる可能性がある

@satoshi_kawato /

gbdraw開発記:論文の図を描くPythonスクリプトがブラウザ内実行Webアプリになるまで

  • ゲノム図の自動生成スクリプトがWebアプリに進化し、ブラウザ内実行と編集機能を追加した
  • PythonスクリプトからStreamlitやPyodideを使ったWebアプリへ移行、RustでLOSATを再実装
  • サーバー依存を減らすためにブラウザ内処理に移行し、アーキテクチャの整合性をチェックする仕組みを導入した

@maeda-niku18 /

AIっぽくない画像を作る画風プロンプト38種類+テンプレート

  • AI画像生成で「AIっぽさ」を減らすための38種類の画風プロンプトが公開された
  • 自然な手描きイラスト、スクリーンプリント、リソグラフ風など、38種類のスタイルプロンプトと、手作り感を残すHUMAN-MADE CHARACTERブロック、AIっぽさを避けるAVOIDブロックが含まれている
  • 手描き感を出すには「natural hand-drawn illustration」や「screen-print illustration」を指定し、余白と色数を制限する「generous negative space」や「limited color palette」の指定が効果的である

@Yuta Koshizawa /

Astra時代のコードファースト3Dモデリング

  • コードだけで3Dモデルを作成するためのライブラリRealitizerが公開された
  • 押し出し、スイープ、ベベル、サブディビジョンなどの造形操作とリグ・アニメーションをSwiftで定義できる、RealitizerとRealityKitの比較
  • コードでモデルを作成する場合、初回読み込みが重くなりやすく、別の環境で利用するにはエクスポートが必要な点に注意する

@Satoshi Uematsu /

Snowflake App RuntimeがGAになったので、Public Previewからの差分を追いかけてみた(&簡単に触ってみた)

  • Snowflake App RuntimeがGAとなり、設定ファイルやデプロイ形式が大きく変更された
  • 設定ファイルがapp.yml1本に統合され、デプロイ形式が宣言型に変更。targets:で複数環境を管理可能
  • デプロイ時に省略した項目は初期値に戻るため、設定を明確に記述する必要がある