Scraps 最終更新 2026/10/01 21:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@carol0226 /

Microsoft 365 E5 から E7 へ移行すべき? ~ Copilot との価格差から考えるライセンス選び

  • Microsoft 365 E7 は E5 と Copilot を併用するユーザーに Agent 365 と Entra Suite を含む価格で提供される
  • E7 は E5 に Copilot 4,497円、Agent 365 2,248円、Entra Suite 1,799円を追加した合計14,842円で利用可能
  • E5 に Copilot と EPA/EIA を追加した場合、E7 よりも148円安くなるが GSA の導入計画がある組織は E7 が有利

@たなちゅー /

そもそもClaude Codeのエフォートってなに?

  • Claude Codeのエフォートはタスクの処理方法を調整する設定で、lowからmaxまででツール呼び出しや検算の深さが変わる
  • ツール呼び出し回数や検算の深さ、思考の有無がエフォートで変化し、lowでは簡潔に、maxでは裏取りを徹底する
  • lowでは裏取りを自分でやる必要があるが、maxではClaudeに任せるため、作業の分担に応じて設定を変えるべき

@TETSURO1999 /

中二病なら四次方程式も解きたい!

  • 四次方程式の実数解を求めるためのフェラーリの解法と実装コードが公開された
  • チルンハウス変換と三次方程式のソルバーを用いた解法、精度劣化対策の数式変換、JavaScriptでの実装コード
  • 四次方程式の解を求める際には三次方程式のソルバーを活用し、精度劣化を防ぐための数式変換が必要

@har1101 /

Honoが良いとされる理由がちょっとわかった気がする、多分。ちょっとだけ

  • HonoはWeb標準APIに依存した軽量で汎用性の高いWebフレームワーク
  • Web標準APIのFetch APIやRequest/Responseを活用し、Node.js以外の環境でも動作する。ESMでのビルド時にCommonJSのコードが混ざらない
  • Node.jsの独自APIを使わずWeb標準APIに依存しているため、複数の実行環境でコードを再利用できるが、Lambdaなどの環境ではアダプターが必要

@TechStudioLab /

Tesseract OCRの誤読を人の確認画面で吸収する設計

  • Tesseract OCRの結果を人が確認するためのパイプラインを構築する設計を実装
  • OCR結果に信頼度と画像上の位置情報を含め、項目ごとの検証と要確認フラグを追加する。前処理とOCRの結果をデータクラスで管理し、業務ルールによる検証を行う
  • OCRの信頼度だけではなく、業務ルールや項目間の整合性も確認条件に含めることで、人が確認する際の判断材料を明確にする

@サトー™ @sator_imaging /

SOLID 原則と型の持つ責務

  • C#やRustなどの型システムが振る舞いを持つ設計で、GoやTypeScriptは型に振る舞いを持たない
  • C#は型にメソッドを定義できるがGoは型にメソッドを定義してもメタデータとして存在しない、Rustはトレイトで振る舞いを定義する
  • 型に振る舞いを持たせる設計はAI生成コードに不向きでSOLID原則では解決しない

@saitojo1106 /

Xで見つけたURLをDiscordやSlackへ保存するAndroidアプリを自作した

  • Androidの共有シートからURLやテキストを受け取り、DiscordやSlackのWebhookへ送信するアプリを自作した
  • ACTION_SENDでテキストを取得し、SharedPreferencesにJSON形式で送信先を保存、DiscordとSlackのURL形式で処理を分岐
  • Webhook URLは秘密情報なのでGitHubに含めず、Android 15のステータスバー対応でコンテンツの余白を調整する必要がある

@タックルマン@日本○学 /

【社会人】AWS AIB-C01 問題集の選び方。資格勉強の3周目は130分で通す

  • AWS AIB-C01の問題集は85問の本番形式、複数選択の問題、4分野の配点がそろったものを選ぶべき
  • 本番と同じ85問の回、複数選択の問題、4分野の配点どおりに問題が並んでいること
  • 3周目の通し解きは130分で行い、未回答は不正解となるため見直しの時間を確保する

@takahirom /

DroidKaigi 2026で驚いたことメモ

  • AIエージェントを活用したAndroid UI/E2Eテストの実践と課題
  • mobile-mcp、Android CLI、sim-use、RemoteComposeの仕組みと、レイアウトdiff、シャーディング、Device farmの実装
  • AIによるリリース判断や繰り返しテストには向かないため、コストと精度のバランスを考慮する必要がある

@SEKIYOU(インフラエンジニア講師) /

【社会人】Google Cloud Professional Cloud DevOps Engineer 勉強時間は40時間。資格の配分45%が監視の外にある

  • Google Cloud Professional Cloud DevOps Engineer 試験の勉強時間は40時間、45%がCI/CDやTerraformなど運用外の分野
  • CI/CDパイプライン構築と実装25%、SRE実践18%、オブザーバビリティ25%、パフォーマンス最適化12%、組織維持20%
  • 45%の分野はCloud BuildやShared VPCの知識が必要で、運用経験がないと対策が難しい

@mylifewithviolin /

日本語プログラミング言語Mind9でAI仕様駆動開発を行ってみた(ステップ4)~GUIアプリの修正・ビルド・実行・再修正ワークフローが動く~

  • 日本語プログラミング言語Mind9でAIによるGUIアプリの修正・ビルド・実行・再修正ワークフローを自動化した
  • GitHub CopilotとMicrosoft Copilotのプロンプト生成とコード修正、tasks.jsonの設定変更、診断ログの追加
  • GUIアプリの実行時にエラーを検出するために非同期イベント内でモーダルダイアログを避けたログ出力が重要

@k-shimaoka-dev /

awaitした後、UIを更新できないことがあるのはなぜ?|ConfigureAwait(false)を理解しよう

  • awaitの後にUIを更新できないケースは、ConfigureAwait(false)でコンテキスト復帰を要求しなくなったため
  • SynchronizationContextの継続処理とConfigureAwait(false)の指定が影響
  • UI操作は元のコンテキストで実行する必要があるため、コンテキスト復帰を許可しないと例外になる

@y0shidahr /

DatabricksとSnowflakeどっち?を毎回聞かれるので、機能表じゃない選び方を書く

  • DatabricksとSnowflakeの選定は機能比較ではなく運用・コスト・チームの言語で決まる
  • Snowflakeはクレジットとストレージ、DatabricksはDBUとクラウドVMコストが異なる、SQLかPythonかのチーム言語が重要
  • SQLしか使わないチームはSnowflakeが運用しやすく、Python・MLが必要ならDatabricksが機能面で優位

@keikeigo /

キャッシュバイパスを利用したDDoS攻撃とその対策

  • キャッシュバイパスを悪用したDDoS攻撃が発生する仕組みが説明されている
  • クエリパラメータの違いでキャッシュキーが変化し、オリジンサーバーに直接リクエストを送る仕組み、不要なパラメータを削除する対策
  • クエリパラメータごとにキャッシュを残す設定は不適切で、WAFで対応する必要がある

@TechStudioLab /

FlutterからFoundation Modelsを呼ぶ最小構成

  • FlutterからFoundation Modelsを呼び出す最小構成はMethodChannel経由でSwiftと連携する
  • MethodChannelでFlutterとSwiftを接続し、SystemLanguageModelのavailability確認とLanguageModelSessionで生成処理を実施
  • Foundation Modelsのavailability状態を明確に分岐処理し、エラーコードをFlutter側に返すことでUI設計に反映させる