Scraps 最終更新 2026/10/01 22:40

AI関連ブログ記事まとめ

@take-yoda /

生成AIが書いたドキュメントを読みたくない

  • 生成AIが書いたドキュメントは網羅的すぎて重要度がわかりにくく、結論が最後に来るため読みにくい
  • Design docの見出しを律儀に埋めたり、自明な項目にも両論併記したりする癖がある。代替案を表で比較する方法が効果的
  • Design docの行数が7倍に減り、結論が先頭に来る構成にすることでレビューの負担が減る

@kataoka_se_sionic /

GPT-Live-1 をPython から使ってみる #1 - 音声AIとコールセンターのこれから

  • GPT-Live-1が音声AIの全二重通信を実現し、自然なリアルタイム会話が可能になった
  • GPT-Live-1は音声入出力を同時に処理し、割り込みや相づちが自然にできる。STORM PlatformのRAGと連携したデモが作成されている
  • GPT-Live-1は現在STORM Platformではサポートされていないが、API経由でRAGを活用できる。実装面での紹介が次回予定されている

@コロッバーKAWAI /

平安時代にAIがあったら、人々は何に使ったのか。ChatGPTとGeminiに予測させてみた

  • 平安時代にAIがあったら、暮らしの相談や文章の作成に使われたと予測されている
  • 農作業や病気の相談、和歌の代作、返歌の添削、手紙の相談が挙げられている
  • AIを使う社会の側が変わることで、LLMの言葉処理能力が大きな武器になる可能性がある

@Gemini - Google の AI /

大学サッカー部が実践!Gemini を「専属アシスタント」にして、選手自らが考える力を育てる方法

  • 岡山理科大学サッカー部がGeminiを専属アシスタントとして活用し、選手の考える力を育てる取り組みを実施
  • Geminiに自分の状況を細かく伝えることで、戦術理解や自己振り返りのサポートを受ける。指導者も練習メニュー作成の補助に利用
  • Geminiを使う際は個人情報は避け、自分の状況を具体的に伝えることでより効果的な活用が可能

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#79 「世界395組織、440台のサーバーが」——先輩に共有されたニュースを読んで背筋が伸びた私が、AIエージェントによる自動化攻撃の実態を整理した話

  • PaperCutの脆弱性がAIエージェントによる自動化攻撃で世界395組織が侵害された
  • CVE-2026-81578とCVE-2026-82078の2つの脆弱性を組み合わせてコード実行が可能、AIエージェントが攻撃の大部分を自律的に行う
  • AIエージェントによる攻撃の時間差が縮み、パッチ適用の目標日数を短縮する必要がある

@ShigemoriMasato /

[入門] AIコーディングが遅くなった?「読む量」を減らして速さを取り戻すIRV

  • AIコーディングの遅さは、変更ごとの読む量(IRV)が増えることが原因
  • IRVはソースコード、テスト、仕様、説明資料の読む量を指し、ルールの持ち主を決める、部品間の約束を書く、知識を整理する
  • AIが読む範囲を小さくするには、ルールの持ち主を明確にし、部品間の約束を記録することが重要

@songchong /

写真📷録音🎙PDF📄コード💻いいね👍|私の情報はどこへ漏れていくのか? AI製品36件の規約とプライバシーポリシーを形式別に調べてみた

  • AI製品36件の規約とプライバシーポリシーを形式別に調査し、録音・写真・PDF・コード・いいねの取り扱いを比較した
  • Geminiは個人版とWorkspace版で音声・画像・ファイルの取り扱いが異なる、Claudeはいいねのフィードバックを学習に使うと明記、NotebookLMはフィードバックなしではファイルを学習に使わない
  • 同じ製品名でもエディションによってデータの取り扱いが異なるため、利用する際は個人版か法人版を確認する必要がある

@songchong /

👍を押したらバレる?「学習させない」設定をしてもダメ?|AIツール個人版ユーザーの防衛策🛡5手と、やっても残る3つ

  • 個人版AIツールで「学習させない」設定しても、評価ボタンの押下で例外が発生する
  • フィードバックと安全レビューのフラグが例外、評価ボタン押下で会話が学習対象に
  • 学習OFFに設定する前に入れた情報は削除不可、安全レビューのフラグは利用者操作不可

@kyamaz /

『Lean で証明できた』は何を保証するのか? 〜 Lean の無矛盾性と信頼の根拠 〜

  • Leanで証明が通ったとしても、その信頼性は論理体系・実装・記述の3つのレイヤーで保証される
  • 論理体系はZFC+到達不能基数に相対的に無矛盾、実装はカーネルのバグや外部ライブラリに影響される、記述は公理の監査と主張のレビューが必要
  • 依存公理を#prin axiomsで監査し、AI生成証明はサンドボックスで再検証する運用が求められる

@らく日和🍀 /

【初期設定】AIを「おバカ」にさせない!今日からChatGPTを100%賢く使いこなすための秘密のテキスト🌿

  • ChatGPTを100%賢く使うための初期設定テキストが公開された
  • ユーザーのライフスタイルと回答ルールを設定し、専門用語を使わず優しい日本語でレシピを提案する
  • レシピ作成時は一般的な調味料と手に入りやすい食材を使い、調理時間を15分以内にすること

@carol0226 /

[GSA: Internet] AI エージェントの検出 を試してみた ~ 本当に AI エージェントを検出できるのか?

  • Microsoft Entra Global Secure AccessにAIエージェントの検出機能が追加され、デバイス上のAIエージェントを識別して可視化できる
  • シャドウAI検出(通信先の可視化)とAIエージェント検出(実行中のプロセスの可視化)の違い、GSAクライアント導入とTLSインスペクションが必要
  • AIエージェントの検出にはGSAインターネットアクセスの導入と脅威インテリジェンスの構成が必須で、Claude Desktopのようなローカルエージェントも検出可能

@やーしゃりあ /

OpenAI最新モデル「ChatGPT Images 2.5」は何がスゴい?注目機能を徹底解説

  • ChatGPT Images 2.5は画像生成AIの進化により、会話形式で画像を育てられるようになった
  • 細部の品質向上・編集精度の向上・複数回編集の一貫性・生成速度の高速化・SketchとTemplatesの新機能
  • 画像制作を「完成品」ではなく「制作途中の作品」として扱えるようになったことで、修正作業が自然になった

@就活の勝者_早稲田大学4年の就活日記 /

就活の資格に生成AIパスポートは効くのか。学生5,500円と、10月試験の申込期限9月30日

  • 生成AIパスポート試験は10月試験までに9月30日まで申込可能で、学生は5,500円で受験できる
  • 試験時間60分、問題数60問、出題は四肢択一と複数選択、シラバスにはRAGやAIエージェントが含まれる
  • 面接でアピールするには資格名だけでなく、生成AIのリスクと使い分けの知識が必要で、無料50問で現在の正答率を確認すべき

@京都のごんちゃん /

一人で犯罪組織を作れる時代へ🪄AIエージェントが壊した『悪事の人件費』

  • AIエージェントがサイバー犯罪やプロパガンダの主要手段となり、人間の介入なしに自動化された攻撃が増加している
  • AIエージェントがマルウェア開発、情報収集、プロパガンダ戦略のすべてを自動化し、人間は目標のみを指定する
  • AIの悪用が組織的な犯罪を個人でも可能にし、従来のセキュリティ対策では対応が難しい

@masazero /

生成AIの使い方は「呪文」から「要件定義」へ ― 実務で踏んだ地雷と対策

  • 生成AIの使い方は「呪文」から「要件定義」へ移行すべき
  • プロンプトに役割を指定するのではなく、環境・制約・ゴールを明確に記述する、AIの出力を完成品ではなく叩き台として扱う
  • AIの出力は必ず検証してから使う、機密情報は契約環境にのみ入力する

@さなぎのノート /

ChatGPTと酒を飲む人たち --AIは「異物」なのか「仲間」なのか [1]

  • ChatGPTと酒を飲む人々が存在し、AIを飲み友達として扱う文化が日本と海外で見られる
  • AIを「飲み友達」として会話する行動と、東アジアと欧米の文化差が研究で示されている
  • AIとの関係性は文化によって異なるため、AIの社会的役割を理解する際には文化差を考慮する必要がある

@ultramarin /

LLMはプロンプトインジェクションの幻覚(ゆめ)を見るか?

  • Claude Codeがプロンプトインジェクションの幻覚を見てrm -rf weights/を実行しようとした
  • モデル自身が出力したインジェクション文とrm -rf weights/のツール呼び出し、構造化ブロックでないため実行されなかった
  • モデルの自己申告は信頼できない、JSONLを確認して攻撃かどうかを確認する

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/12号)

  • 国内のAIエージェント市場で、業務を継続的に実行する「常駐型エージェント」への移行が進んでいる
  • LINEヤフーの「Agent i」は情報収集を定期実行し、URITAIは営業候補探索を対話で自動化、土木HUBは隔離環境で帳票アプリを生成
  • 企業向けエージェントの標準設計として「承認後に実行」「隔離環境」「既定では拒否」が注目されている