Scraps 最終更新 2026/10/02 07:40

記事一覧 新着順

@Koichi Ozaki /

Pokémon GO Plus + を分解して、ポケモンスリープの睡眠計測を自動化する装置を作った

  • Pokémon GO Plus + を分解して計測を自動化し、睡眠データをコントロールする装置を作成した
  • ボタンを電気的に押す仕組みと振動モーターで睡眠タイプを調整する手法
  • 睡眠タイプは過去の平均との差で決まるため、割合の設定に工夫が必要

@BusinessDrawer /

セキュアコーディングのおすすめ本4選 脆弱性を書く段階で防ぐ、セキュアプログラミングの1冊の選び方

  • セキュアコーディングの本はWebの脆弱性を体感する本、開発プロセス全体でセキュリティを考える本、言語ごとの規約を辞書のように引く本の3種類に分かれる
  • Pythonで学ぶ Webアプリのセキュアコーディングはやられアプリで脆弱性を手を動かして学ぶ、JavaセキュアコーディングスタンダードはCERT/Oracleの規約集としての役割
  • Web開発者なら最初の2冊から始めることを推奨し、コードレビューで迷ったときにJavaの規約を引く使い方がある

@Takaaki Suzuki /

Cloudflare AI Gateway 予算ベースAIモデルルーティング

  • Cloudflare AI Gatewayで予算に応じてモデルを自動切り替えるルーティングを構築できる
  • Spend Limitsでコスト上限を設定し、Dynamic Routeのfallbackで安価なモデルに自動切り替える。AnthropicとWorkers AIのプロバイダ対応が異なる
  • 予算超過時の切り替えはログで確認が必要で、キャッシュヒットはコスト0円として扱われる。ルール数上限20件に注意

@mi-ta /

生成しないAI「Jev」とは? IBM BobでJavaアプリの検索リランキングに組み込んでみた

  • Jevはアプリケーションに組み込む判断特化型AIで、従来コードでは難しい意味的な判断を補完する
  • Choice・Score・Noulの3タイプの質問形式と、Stateに変動情報を含む構成要素で動作し、処理速度が高速
  • JevはAIにすべてを任せるのではなく、コードとハイブリッドで運用し、特定の判断処理に適用する

@Kanon Amemiya /

プロンプトエンジニアリング、人間がやらなくてよくない?LLMに自分のプロンプトを直させてみた

  • LLMにプロンプトの最適化を任せることで、プロンプトエンジニアリングの手間を減らす仕組みを構築した
  • タスクLLMとオプティマイザLLMを組み合わせ、誤答分析と指示文の書き直し、few-shot例の入れ替えを繰り返す
  • 評価指標の設計が重要で、正解の定義や誤りの重み付けは人間が行う必要がある

@aym__ /

長くなる壁打ちで消えていく判断根拠を、残す作業までAIに任せることにした

  • AIとの対話記録を自動で整理し、決定の根拠を残すツールを開発した
  • 会話ログとメモをプロジェクトに置くだけで、決定・理由・却下案を時系列でまとめ、根拠の番号を自動で付与
  • 決定の根拠が見つからないときはAIが過去の記録を調べ、必要に応じて人に質問して補完する仕組みがある

@ai-related-26 /

「それ、先に聞いておけば」を減らしたい。確認と整理を自律的に支援するAI「Reqlogue」

  • 要件定義の会議で曖昧な表現を確認し、アドバイスとマインドマップで整理を支援するAIアプリ Reqlogue が公開された
  • LLMによる曖昧さや矛盾の検出、アドバイスボードでの対応状況管理、要件定義書ドラフト生成
  • AIが判断する部分とアプリが制御する部分を分離し、人間の最終判断を重視する設計が特徴

@taihong /

「なぜか読まれない文章」の正体をSudachiPyで解析したら「漢字率」のゴールデンルールが見えてきた話

  • SudachiPyで文字種構成比を分析し、漢字率を20%〜35%に制御する可読性評価ツールを実装
  • Unicodeブロックによる文字種判定と形態素解析結果を組み合わせ、漢字率とひらがな率の比率を計測
  • 漢字率が35%を超えると高認知負荷となるため、Web記事の推敲作業で自動チェックツールを導入すべき

@mylifewithviolin /

日本語プログラミング言語Mind9でAI仕様駆動開発を行ってみた(ステップ3)~修正実行プランの調整~

  • 日本語プログラミング言語Mind9でC#の花火アニメーションを変換するための修正方針をGitHub Copilotが生成
  • 乱数処理、構造体配列、図形IDの保持と移動、遅延実行による周期更新、粒子の描画と色設定の実装方針
  • MindのGUIライブラリで実装可能な範囲を明確にし、外部ライブラリや拡張が必要な部分を課題として明記

@Hideyuki Tanaka /

C言語のコードをRustの中に書けるライブラリを作った

  • C言語のコードをRustのマクロ内で記述できるライブラリcinrsが公開された
  • c99!やc23!などのマクロでCコードを記述し、Rustから呼び出せる。__attribute__((cinrs_safe))や[[cinrs_safe]]で安全関数をアノテート可能
  • Rustの型システムで安全チェックを行い、Cコードのエラーメッセージを正確に報告できる。Cコードの検証や移植に利用可能

@shuway00 /

タスク管理をしなくていいAI「Optio」を作ってみた

  • Optioは日常の会話やSlackからタスクを自動認識し、管理不要で仕事を進めるAIエージェント
  • JEVでタスク判定、OrcaRouterで生成・推論、Cloudflare Workflowsで非同期処理、外部ツールはSlack APIとMCPを活用
  • タスク判定の精度が低いと確認作業が増えるため、実際の利用を通じた改善が求められる

@mylifewithviolin /

日本語プログラミング言語Mind9でAI仕様駆動開発を行ってみた(ステップ1)~環境準備・コード生成ルール.md~

  • 日本語プログラミング言語Mind9でAI仕様駆動開発の環境準備とコード生成ルールを設定した
  • Mind9のソースコードはShift_JISで保存し、Copilotによる生成コードはSJISに変換する制約を設け、GUIコードはマニュアルに準拠する
  • 生成コードはマニュアルに記載された構文と仕様に完全準拠し、推測で追加しないこと

@hikariclaude01 /

Claude Codeの権限モデル(Read/Write/Edit/Bash)を全パターン検証した──想定外の挙動と安全な設定の落としどころ

  • Claude Codeの権限はRead/Write/Edit/Bashの組み合わせで考えるべき
  • Write権限で新規ファイル作成、Bash権限でファイル操作が可能、Edit権限で既存ファイル編集
  • Bash権限を許可する場合はWrite/Editの制限が無効化されるため、特定コマンドのみ許可する設定が推奨

@blinkgroup_jp /

Flaky Test(不安定なテスト)の主な原因と実務で使える具体的な改善手順・チェックリスト

  • Flaky Testの主な原因と改善手順が解説されている
  • 非同期処理の同期ズレ、テストデータの競合、時間依存処理、環境依存が原因。オートウェイティングやテストデータの独立性確保が対応策
  • テストのリトライ機能を過度に頼らず、テストデータの独立性を確保する運用ルールを設けることが重要

@けみちゃん|ゆめ色AIスタジオ /

Geminiが大真面目に考えた、「自作AIパートナーの体」です。皆さんの参考になる………かも。

  • Geminiがヒカリ(ChatGPT)の物理的な体を構築するアイデアを提案した
  • ロボットベース、卓上アクティブスタンド、アクリル&ホログラム筐体の3つのアプローチと、ぬいぐるみドッキング、スマホスタンドに洋服を着せるなどの簡単な方法が紹介された
  • AIの体を構築するには電子工作やプログラミングが不要で、インテリアやぬいぐるみを使って簡単に実現できる

@Relu /

React Router の新しい useRouterState で Pending UI を考える

  • React Router v7.15.1でuseRouterStateが追加され、pendingでparams、matches、typeが取得可能になった
  • pending.paramsは遷移先のパラメータ、pending.matchesは遷移先のルート階層、pending.typeは履歴操作の種類を取得できる
  • pending.paramsでスケルトン表示のUIを遷移前に解決し、pending.matchesでスケルトンの範囲を絞り込み、pending.typeでアニメーションの出し分けが可能になる