Scraps 最終更新 2026/10/02 10:01

記事一覧 新着順

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

育ちすぎて62行になったCLAUDE.mdを、Claude Codeに8分で4判定(効く/重複/曖昧/過剰)の診断表24行+31行の短縮版にしてもらった夜

  • CLAUDE.mdの62行を診断し、効く/重複/曖昧/過剰に分類した
  • 効く9行、重複5行、曖昧6行、過剰4行に判定し、短縮版31行を作成
  • 過剰と重複の行は削除可能で、削る理由が40字以内で明記されている

@beatapi /

JEV リポジトリを 100+ 件読んで分かったこと:真似すべきはモデル呼び出しの前後だった

  • JEVのモデル呼び出し前後のコードが100以上のプロジェクトで共通して重要だった
  • モデル呼び出し前のstate構築と後処理の検証、選択肢の重複回避、確率分布の利用
  • 選択肢が重なると閾値が意味を失うため、選択肢を重ねない設計が重要だった

@個人魔開発ラボ 阿修羅ワークス@フリーランスエンジニア /

AnthropicのMCPは2年足らずで時代遅れに AIエージェントが直接APIを叩き始めた

  • AnthropicのMCPサーバーが時代遅れになり、AIエージェントが直接APIを叩くようになった
  • MCPはツールの事前登録が問題で、モデルの進化により直接操作が可能になった。認証や状態管理には依然として有効
  • 単純なAPI呼び出しをラップしたMCPサーバーは不要で、使っていない設定を削除すべき

@heftykoo /

AIコード補完はTab一発で比べない。「近傍→別関数→別ファイル」の編集経路を測る

  • AIコード補完の評価にlocal/nearby/cross-fileの3段階の編集経路を導入
  • localは現在行、nearbyは同じfeature内の別関数、cross-fileは別fileの関連実装を対象にし、変更意図の届き具合を測る
  • 変更が予期した場所に届いていない場合、手修正が必要になる可能性がある

@shu15511551 /

言葉で頼んで AI 0 回・約 1 秒、手順書をマクロに焼いたら日々の業務から AI が消えた話

  • AIを毎日の作業員として使うのではなく、裏方の鍛冶場として活用することで、通信負荷を減らし、配布性を向上させた
  • AIにマクロを作らせて現場は言葉でマクロを先撃ちする、三十六行の関数でキーワード照合、手順書をマクロに焼く
  • AI通信を0回で処理が終わるようになり、アドイン一つで職場に配布可能になった

@sphereSky /

Vector DBの次の使い方 ― MiniMax × Zilliz Cloudと日本の公開事例から考えるAI Data Infrastructure

  • Zilliz Cloudでリアルタイム推薦と学習データ重複排除を大規模に運用したMiniMaxの事例が紹介された
  • 5,000 QPS超のレイテンシ30ms、MinHash + LSHによるペタバイト規模の重複排除、Embeddingのネイティブなベクトル検索
  • リアルタイム推薦ではRedisの代替としてVector Searchの導入が有効、学習データ処理では従来のMapReduceより2倍高速でコスト3〜5分の1に削減される

@TThaskboy /

HaskellでABC476を解く

  • HaskellでAtCoder Beginner Contestの問題を解くコードを公開
  • A問題は文字列の最後の文字をチェックして処理を変える、B問題は文字列比較とワイルドカード処理、C問題はヒープで最大値を管理
  • Haskellの関数型プログラミングやデータ構造の実装方法が具体的に示されている

@おーたかこーたろー /

Re: Vercel に Go サーバーを無料でデプロイできるんです!

  • VercelでGoサーバーを無料でデプロイできる仕組みが公開された
  • 新方式ではgo.modとmain.goをルートに配置し、vercel.jsonでフレームワークを指定するだけでデプロイ可能。既存のプロジェクト構成を変更する必要がある
  • 既存のプロジェクト構成を変更する必要があるため、移行時の注意点を確認するべき

@zephris /

ChatGPTにブラウザを操作させたら、自作のChrome拡張つきWebアプリは動いたか — 試して分かった境界線

  • ChatGPTの内蔵ブラウザではChrome拡張の追加確認がAIの操作で失敗した
  • 拡張機能の追加確認でAIの操作が止まり、chrome://extensionsへの移動を拒否された
  • AIが拡張機能のポップアップを操作できないため、APIキーは手動で入力する必要がある

@Sicut_study /

エンジニア不要論の真実!AIの進化と具体抽象から完全解説

  • AIの進化によりエンジニアの仕事は具体と抽象の分かれ道に
  • 具体のタスクはAIに代替され、抽象的な問題解決が重要になる。SIerの下請け構造では上流工程が元請け、下流が下請けで、AIが具体を代替する
  • 抽象的な設計力がなければAIに仕事を奪われる。ドメインモデリングが問題解決の鍵で、言語化できないとAIに渡せない

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/21号)

  • 国内のAIエージェント市場で、業務プロセスへの深く入り込む運用設計が注目されている
  • Kariは既存サブスクを活用したブラウザ操作、Zeptは業務実装支援、WellSkateは会議フォローアップ、ヘッドウォータースは判断基準の知識化、KUROKO AIは店舗マーケティングの日次運用、サイカルトラストは取引照合の特許取得
  • AIエージェントの導入では、人による承認や監査証跡、運用設計力が重要になる

@しもまゆ🍀魅力を言語化する note発信サポート /

noteの記事の下書き保存まで?!AIエージェントってすごい!

  • AIエージェントがnoteの記事下書き保存やデータ処理を自動化する実演が行われた
  • スプレッドシートへの手動入力や画像生成、セミナー申込ページ作成がAIエージェントで可能
  • 手動で行っている作業をAIに任せられるため、効率化の観点で実務に活用できる可能性がある

@adu-dev0519 /

大ピンチ!!熟練のパートさんが長期間来れなくなってしまった!?

  • 農産品の発注プロセスをスプレッドシートとGASで4日で開発した
  • 品目マスタと発注判断シートを連携、原料換算数で発注提案数を計算、GASで入力画面を構築
  • 現場の判断を記録できるデータ構造を重視し、正式発注システムは変更せず運用フローを崩さない設計とした

@今岡陵 /

【AI】軽量7Bで透過画像&編集もこなす!Alibabaの次世代画像生成AI「Qwen-Image-2.1」の衝撃

  • AlibabaのQwen-Image-2.1が公開され、透過画像生成と編集が可能になった
  • 7Bのパラメータで透過画像生成と複数参照画像の編集に対応、Qwen3-VL-8Bと組み合わせて使用可能
  • 商用利用には別途ライセンスが必要で、ローカル環境での導入には軽量化の工夫が必要

@infra365 /

【図解】CIDR単位で別アカウントに接続できるPrivateLinkトンネルエンドポイントの仕組み

  • CIDR単位でリソースをまとめて接続できるPrivateLinkトンネルエンドポイントがリリースされた
  • Resource ConfigurationにCIDR範囲を指定し、GENEVEカプセル化でパケットをトンネルエンドポイントに送信する
  • 接続元でGENEVEカプセル化を自分で用意する必要があり、運用が採用の分かれ目になる