Scraps 最終更新 2026/10/01 22:30

#アーキテクチャ

@今道拓真 /

生産性の裏で、問題把握力が痩せていく — AIと共に成長するエンジニアであるために

  • AIに答えを出させるのではなく、問題を出させて自分の答えを採点する仕組みを37日間で23回まわした
  • 問題把握力と解決設計力の2つの項目で採点し、仮説の検証と「なぜ?」を考える習慣を身につけた
  • AIを使うことで急かされない環境が得られ、仮説を立てて検証する姿勢が自然と身についた

@metalaomishi /

超低レベルC言語プログラミング・三流エンジニア(私)のくだらないこだわり

  • C言語のコーディングルールで、const修飾子や変数名の意味付け、マジックナンバーの扱いにこだわる
  • const修飾子で仮引数の変更を防ぎ、変数名に意味を込める。マジックナンバーはマクロ定義で代替する
  • コードの可読性と保守性を高めるため、変数名やマクロ定義に注意を払うことが重要

@openreachtech /

本当の意味での自動開発を実現するためのAI開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSにしました

  • AIが書いたコードを人間のレビューなしで本番に投入できる開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSとして公開
  • /hora-specで仕様書を対話形式で作成、18の関所で機能を検収、セキュリティ監査は編集権限を分離
  • 仕様書はバージョンごとに差分で保存し、保守時の判断根拠を明確にし、.horaディレクトリに実行履歴を記録する

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/7号)

  • 国内AIエージェントの導入が企業固有の業務知識や運用ルールへの対応力に焦点を移している
  • 複数エージェントの連携、組織知の活用、Agent Skillsによる専門知識の再利用
  • 実運用実績との区別が重要で、目標値や顧客基盤と実際の導入社数を明確に分けることが市場の実態把握に必要

@im_yoneda /

ジュニアの「AIが書いたコードが理解できない」問題の対応策

  • ジュニアエンジニアがAI生成コードを理解しやすくするための実装前準備手順を紹介
  • dig-and-write-adrスキルで要件と処理の流れをAIと確認し、ADRに記録する。CSV出力の例で対象範囲や形式を明確化
  • 実装前に要件と処理の流れを明確にし、ADRに記録することで生成コードの理解とレビューが効率化される

@NakuRei /

テストを生成するな、信頼を生成しろ

  • AIにテストコードを丸投げするのではなく、信頼できるテストを生成する責任は実装者とレビュワーにある
  • テストコードが内部実装をモックしすぎたり、細かい処理を固定しすぎたりする問題、リファクタリングに役立つテストの基準
  • テストコードの信頼性は実装者とレビュワーが判断し、テストを通すだけでは意味がないと指摘している

@じょうげん /

不具合はCIに刻もう。「Red-Green Stacked PR」のすすめ

  • 不具合修正のPRをRed-Green Stacked PRとして分割し、CIに再現テストと修正の両方を記録する手法を紹介
  • test.failsでテストの成否を反転させ、gh stackでPRをスタック化してCIに履歴を残す
  • PR1のCIがGreenになることで現在のコードでテストが落ちることを証明し、PR2のCIがGreenになることで修正後のテストが通ることを証明する

@hokkenosioyaki /

React Compilerは、純粋じゃないコードをどう扱うのか。3つのルールを破って確かめた

  • React Compilerは純粋性ルールを破ったコードを3つのうち1つだけ諦める
  • propsの直接代入はCompileError、副作用や時刻取得はCompileSuccessで最適化される
  • 副作用がキャッシュ判定内に含まれるため、レンダー回数に応じて実行されたりされなかったりする

@Sicut_study /

【歴史】Next.jsが覇権を握り、そして直面した試練の物語【動画解説あり】

  • Next.jsはReactの課題を解決しデファクトスタンダードとなったが、新たな問題に直面している
  • ISRによる静的生成とRSCの導入で機能を拡張したが、テレメトリや脆弱性で批判を受けた
  • エコシステムの重力で開発者は移行コストを考慮してNext.jsを離れられない

@miiitaka /

すでに存在する連想配列に配列のキーだけを追加して値は空の配列を追加する方法

  • 連想配列にキーを追加して値を空の配列に設定する方法が説明されている
  • 1つ追加する場合は直接代入、複数追加する場合はforeachまたはarray_fill_keysと+演算子を使う
  • 既存のキーを上書きしないようにするためにはarray_key_existsによるチェックや+演算子を使うのが安全

@blue_islands /

AI時代に求められるFDEというエンジニア像

  • AI時代にエンジニアの役割が変化し、FDEという新しいエンジニア像が登場する
  • FDEは現場に深く入り込み、課題を発見・解決し、実装まで関わる。従来の開発エンジニアとは異なる業務範囲を持つ
  • FDEは技術とビジネスの境界に立ち、現場の課題を解決する能力が求められる。従来の分業体制では育てにくい人材である

@クボタ /

【GSAP入門】CSSの animation-delay 手計算から卒業する、実務で使えるGSAP基礎とScrollTrigger

  • GSAPでCSSアニメーションの手計算やelement.styleの面倒さを解消できる
  • staggerで要素のタイミングをずらせる、timelineで複数アニメーションを順番に制御できる、ScrollTriggerでスクロール連動のアニメーションを実装可能
  • GSAPのdurationは秒単位で指定する、ScrollTriggerのstart/endは要素とビューポートの位置関係で指定する

@GitHub OSS /

mattpocock/skills

  • AIエージェントの開発プロセスを改善するスキルセットが公開された
  • /grill-meと/grill-with-docs、/tdd、/improve-codebase-architectureが主な機能
  • スキルはカスタマイズ可能で、プロジェクトに応じて選択的に適用できる