Scraps 最終更新 2026/10/02 09:50

#クラウド

@sphereSky /

1億曲超を「音」と「歌詞」で探す — Milvusで実現する大規模音楽検索と、日本市場での応用

  • Milvusで1億曲超を音と歌詞からリアルタイム検索する仕組みが構築されている
  • Audio EmbeddingとLyric Embeddingを用いたSimilarity Search、HNSWによる高速Recall、Metadataフィルタで検索結果を絞り込む
  • 検索レイヤーはスケーラビリティと低遅延を両立し、新曲の追加時も即座に検索可能になる

@TechCrunch Events /

TechCrunch Disrupt 2026でスタートアップがプロトタイプから本格製品への移行の課題が議論される

  • TechCrunch Disrupt 2026でスタートアップがプロトタイプから本格製品への移行の課題が議論される
  • 空間通信、自律システム、AIインフラのリーダーが製造や運用の実務的なアプローチを共有、プロトタイプから製品化への変化点が紹介される
  • 製造能力の構築や運用環境での信頼性確保が製品化の鍵となる

@atsuki.seo /

Go Conference 2026 海上サーバーとGoをテーマに話した男のスピーカー参加記録

  • Go Conference 2026で海上サーバー開発のアイデアを発表した
  • Goの並行処理とチャネル設計を活用した船内サーバー構築、センサデータのリアルタイム処理
  • Goの並行処理はシステムプログラミングに適しているが、ドメイン知識が必要なため実装には注意が必要

@Anna Heim /

新しいイタリアのユニコーンExein、物理AIの波に乗る

  • イタリアのスタートアップExeinが物理AIのセキュリティを提供するための17億ドルの評価額で資金調達を実施した
  • PhotonというカーネルレベルのセキュリティソリューションとOEMや半導体ベンダーとの連携、物理AIのセキュリティ向けの基礎モデルの開発
  • 物理AIのセキュリティは欧州のサイバー耐性法の施行で重要性が高まり、2027年12月に全面施行される

@mgre_tanabe /

AndroidとiOSのWebViewコールバックが発火するタイミングをまとめてみた

  • AndroidとiOSのWebViewコールバックがページ読み込みのどの時点で発火するかを整理した
  • AndroidのonPageStartedとonPageCommitVisible、iOSのdidCommitがコミットタイミングで呼ばれる、FCPはJSで取得する
  • FCPを基準にページ内コンテンツの描画開始を判定するが、WebViewの表示状態に依存するため、実装時に注意が必要

@moritalous /

AgentCoreゲートウェイの3LOが簡単なるかもしれないコンセントポータルで四苦八苦

  • AgentCoreゲートウェイの3LO認証をコンセントポータルで簡略化できる
  • GitHub OAuthとCognitoユーザープールを連携し、3LO認証を自動化する手順が記載されている
  • CognitoのコールバックURLを2つ設定し、MCPサーバーのエンドポイントを正しく指定する必要がある

@Usui_keiyu /

肩甲骨が限界だったので、Claude Code への入力を「声」に変えた話

  • キーボード入力の負担を減らすために、AIエージェントへの日本語指示を声で入力する方法を紹介
  • 音声入力で打鍵回数を減らし、WSL2でsoxとlibsox-fmt-pulseをインストールする必要がある。マイクはピンマイクがおすすめで、EC2では音声入力が使えない
  • WSL2で音声入力を使うにはsoxとlibsox-fmt-pulseをインストールし、EC2では音声入力が使えないため開発環境をローカルに移すのがおすすめ

@yu_yu_yu /

Scribe v2 / Gemini 3.5 Transcribe / MAI-Transcribe-2 を日本語音源で実測比較してみた

  • ElevenLabs Scribe v2、Gemini 3.5 Transcribe、MAI-Transcribe-2 の3つの音声認識APIを日本語音源で実測比較した
  • 逐語+話者分離モードではMAI-Transcribe-2がScribe v2に次ぐ13.66秒、整形モードではMAI-Transcribe-2が3.35秒で最速
  • MAI-Transcribe-2のコストは他社の1/2.2〜1/3.1だが2026年末までの導入価格で長期見積もりには注意が必要

@koshinwt /

AI Agentを用いたペネトレーションテストツールのクラウド適用例

  • AWSで動作するOSSのAIペンテストツールShannonを用いて、ペンテストポリシーに準拠した構成を実装
  • Docker Sandboxesで隔離環境を構築し、HAProxyで通信先を制限、Claude HaikuをLLMとして利用
  • AWSペンテストポリシーに準拠するため、ALBとWAFの設定、レート制限、通信先のホワイトリスト制御が必要

@瀧川 天陽 / Takaharu Takikawa /

Azure–Oracle Alloy間でS2S VPNを構築し、Rekey後も通信可能であることを確認してみた

  • AzureとOracle Alloy間のS2S VPNでPhase 2のPFSを一致させることでRekey後も通信可能に
  • AzureのPFS2048とOracle AlloyのGROUP14をDH Group 14で一致させ、Phase 2 SA Lifetimeを3600秒に設定
  • OCIのデフォルトPFSグループがGroup 5でAzureにはGroup 5が存在しないため、明示的な設定が必要

@Yutaka Kashiwabara /

AWSのsample-contextforgeを実測 — Bedrock実呼び出しはbackend表示で見分けられる

  • GENERATION_BACKEND=bedrock と EMBEDDINGS_BACKEND=titan を設定した際、AWS Bedrock が実際に呼び出される条件が確認された
  • GENERATION_BACKEND=bedrock には AWS_REGION 必須、mode=vector では Bedrock 呼び出ししない、EMBEDDINGS_BACKEND=titan は AWS_REGION に依存しない
  • UI 上の GraphRAG パネルの backend 表示の括弧内が実呼び出しの明確な目安となるが、CloudTrail での確認が必要

@nowokay /

Java 27新機能まとめ

  • Java 27でG1GCが全環境でデフォルトに、TLS1.3に耐量子ハイブリッド鍵交換が追加された
  • G1GCのデフォルト化とCompact Object Headersの導入、Post-Quantum Hybrid Key Exchange、LazyConstantsのプレビュー
  • G1GCはリソース制限環境でも利用可能に、Compact Object Headersはメモリ効率を向上させる

@kinop3 /

新言語「Hike」をシステムに採用したらバイナリ99.8%削減・ネットワークも実働処理も爆速になった話

  • 新言語HikeをWASMで採用し、バイナリサイズを99.8%削減し、処理速度を大幅に向上した
  • HikeのC-ABIとLLVM最適化により、4モジュールで15.4KBに、JSグルーコード不要でメモリ消費が64KB〜1MBに
  • WASM導入時のリスク対策としてwasm_loader.jsによるフォールバックを構築し、開発環境ではVSCodeデバッグとAI連携で効率化した

@sasaki_s_sci /

エムハブの技術的思想とJSONSchemaful Database

  • エムハブは製造業向けのソフトウェアプラットフォームで、jsdbはJSONSchemaを活用したデータベースとして設計されている
  • 責任分離による再利用性と、JSONSchemaのメタスキーマをコードに固定する仕組み、エンドポイント単位の認可管理
  • jsdbは運用中にスキーマが変更可能なデータベースで、開発ではなく運用の操作として扱える

@塚本 /

データマート導入でDBパフォーマンスの手綱を握る

  • BigQueryのビューでJOINした際のパーティションプルーニング不具合をデータマート導入で解決
  • ビューのJOINでパーティションプルーニングが効かない、データマートで事前結合した実テーブルを用意
  • ビュー経由のJOINはパーティションプルーニングが効かず、データマートで事前結合することでスキャン量を170分の1に削減