Scraps 最終更新 2026/10/01 22:40

#クラウド

@har1101 /

Honoが良いとされる理由がちょっとわかった気がする、多分。ちょっとだけ

  • HonoはWeb標準APIに依存した軽量で汎用性の高いWebフレームワーク
  • Web標準APIのFetch APIやRequest/Responseを活用し、Node.js以外の環境でも動作する。ESMでのビルド時にCommonJSのコードが混ざらない
  • Node.jsの独自APIを使わずWeb標準APIに依存しているため、複数の実行環境でコードを再利用できるが、Lambdaなどの環境ではアダプターが必要

@TechStudioLab /

Tesseract OCRの誤読を人の確認画面で吸収する設計

  • Tesseract OCRの結果を人が確認するためのパイプラインを構築する設計を実装
  • OCR結果に信頼度と画像上の位置情報を含め、項目ごとの検証と要確認フラグを追加する。前処理とOCRの結果をデータクラスで管理し、業務ルールによる検証を行う
  • OCRの信頼度だけではなく、業務ルールや項目間の整合性も確認条件に含めることで、人が確認する際の判断材料を明確にする

@saitojo1106 /

Xで見つけたURLをDiscordやSlackへ保存するAndroidアプリを自作した

  • Androidの共有シートからURLやテキストを受け取り、DiscordやSlackのWebhookへ送信するアプリを自作した
  • ACTION_SENDでテキストを取得し、SharedPreferencesにJSON形式で送信先を保存、DiscordとSlackのURL形式で処理を分岐
  • Webhook URLは秘密情報なのでGitHubに含めず、Android 15のステータスバー対応でコンテンツの余白を調整する必要がある

@タックルマン@日本○学 /

【社会人】AWS AIB-C01 問題集の選び方。資格勉強の3周目は130分で通す

  • AWS AIB-C01の問題集は85問の本番形式、複数選択の問題、4分野の配点がそろったものを選ぶべき
  • 本番と同じ85問の回、複数選択の問題、4分野の配点どおりに問題が並んでいること
  • 3周目の通し解きは130分で行い、未回答は不正解となるため見直しの時間を確保する

@SEKIYOU(インフラエンジニア講師) /

【社会人】Google Cloud Professional Cloud DevOps Engineer 勉強時間は40時間。資格の配分45%が監視の外にある

  • Google Cloud Professional Cloud DevOps Engineer 試験の勉強時間は40時間、45%がCI/CDやTerraformなど運用外の分野
  • CI/CDパイプライン構築と実装25%、SRE実践18%、オブザーバビリティ25%、パフォーマンス最適化12%、組織維持20%
  • 45%の分野はCloud BuildやShared VPCの知識が必要で、運用経験がないと対策が難しい

@いばらき /

x402の従量課金(upto)を見送り、Jevによる動的な価格付けを採用した話

  • x402の従量課金uptoを採用せず、Jevによる動的な価格付けを実装した
  • uptoは売り手の誠実性に依存し、AgentCore Paymentsの枠管理に問題がある。Jevは選択肢から選ぶ判断を得意とし、コストと速度が優れている
  • uptoは信頼に基づく仕組みで、買い手の枠管理に不具合があるため現実的でない。Jevは低コストで高速だが、今回のケースではメリットが限定的

@Jagmeet Singh /

Google、インドでFlipkartの商品をGeminiとAIモードで直接購入できるテストを開始

  • GoogleがインドでFlipkartの商品をGeminiとAIモードで直接購入できるテストを開始
  • GeminiとAIモードに「Buy」ボタンを追加し、Flipkartのチェックアウトフローに直接接続、UCPとFlipkartの提携が背景
  • テストは一部ユーザーと限定商品に限定され、他の小売業者には対応していない

@Dominic-Madori Davis /

I created an interactive digital avatar of myself — and you can talk to it

  • Synthesiaはジャーナリスト向けにインタラクティブなデジタルアバターを作成した
  • アバターは音声認識、言語モデル、音声合成、動画生成モデルを組み合わせて構築され、特定のストーリーに関する質問にのみ応答する
  • アバターは特定のテーマに限定されており、信頼性や人間性の欠如が懸念される

@y0shidahr /

DatabricksとSnowflakeどっち?を毎回聞かれるので、機能表じゃない選び方を書く

  • DatabricksとSnowflakeの選定は機能比較ではなく運用・コスト・チームの言語で決まる
  • Snowflakeはクレジットとストレージ、DatabricksはDBUとクラウドVMコストが異なる、SQLかPythonかのチーム言語が重要
  • SQLしか使わないチームはSnowflakeが運用しやすく、Python・MLが必要ならDatabricksが機能面で優位

@keikeigo /

キャッシュバイパスを利用したDDoS攻撃とその対策

  • キャッシュバイパスを悪用したDDoS攻撃が発生する仕組みが説明されている
  • クエリパラメータの違いでキャッシュキーが変化し、オリジンサーバーに直接リクエストを送る仕組み、不要なパラメータを削除する対策
  • クエリパラメータごとにキャッシュを残す設定は不適切で、WAFで対応する必要がある

@yoshioterada /

2026年9月25日に発表された新しい Microsoft Copilot についての整理

  • Microsoft Copilot が「質問に答える AI」から「仕事を実行する AI プラットフォーム」へ進化
  • HomeでChat・Cowork・Officeを統合、Codeで自然言語によるアプリ開発、Autopilotで継続的業務支援
  • Copilot Managed Runtimeでアプリのセキュリティ・ガバナンスを企業向けに統一管理する必要がある

@GitHub OSS /

anthropics/claude-plugins-official

  • Claude Code用のプラグインディレクトリが公開された
  • 内部プラグインと外部プラグインの構造、インストール方法、プラグインの構成フォーマットが記載されている。プラグイン名は変更不可で、リネームする場合はマップファイルを更新する必要がある
  • プラグイン名は変更不可で、リネームする場合はマップファイルを更新する必要がある

@cvusk /

なぜAIは高くつくのか、コストの無駄はどこで生まれるのか

  • LLMのコストは単価だけでなく、トークン量やターン数、キャッシュの使い方で大きく変わる
  • トークン量はターン数の2乗で増える、キャッシュ読み取り率がコストに影響、モデル単価と成功1件あたりのコストを比較する
  • 成功1件あたりのコストを測定し、キャッシュ読み取り率を上げることでコストを削減できる

@takekawa tomoki /

Azure API Management で 2 つの Microsoft Foundry に負荷分散してみる

  • Azure API Managementで2つのMicrosoft Foundryリソースに負荷分散する構成を検証した
  • FoundryリソースAとBのバックエンドをAPIMで統合し、429エラー時にリトライするサーキットブレーカーを設定した
  • APIMのマネージドIDで認証し、バックエンドプールに優先度を指定してリトライするポリシーを適用した

@TechStudioLab /

FlutterからFoundation Modelsを呼ぶ最小構成

  • FlutterからFoundation Modelsを呼び出す最小構成はMethodChannel経由でSwiftと連携する
  • MethodChannelでFlutterとSwiftを接続し、SystemLanguageModelのavailability確認とLanguageModelSessionで生成処理を実施
  • Foundation Modelsのavailability状態を明確に分岐処理し、エラーコードをFlutter側に返すことでUI設計に反映させる

@carol0226 /

情シス全員がグローバル管理者になっていませんか? ~ Microsoft Entra PIM で始める特権管理

  • Microsoft Entra PIMでグローバル管理者のロールを一時的に有効化する運用が推奨される
  • 資格のある割り当てとアクティブな割り当ての2種類のロール割り当て方法、MFAや承認の追加制御
  • 緊急アクセス用管理アカウントを事前に準備し、常時有効なロールは最小限に抑えること