Scraps 最終更新 2026/10/01 20:40

#データベース

@むーさん /

OLTP脳でBigQueryに入門してみた(PostgreSQL・DynamoDB経験者向け)

  • BigQueryは列指向ストレージと並列分散処理で高速集計を実現している
  • 列指向ストレージで必要な列のみ読み込み、ツリー構造で並列処理する仕組み、パーティショニングでスキャン量を減らす設計
  • SELECT *はコストが跳ね上がるため、必要な列のみ指定するクエリ書き方が重要で、パーティショニングを活用する設計が必要

@jun110 /

Oracle Autonomous AI Database に Rerank モデルを組み込んで、Rerank 処理を In-DB で行う

  • Oracle Autonomous AI DatabaseにRerankモデルをIn-DBで実行できるようにした
  • ONNXフォーマットのモデルをデータベースに取り込み、外部APIを使わずRerank処理を実行、ベクトル化とRerank処理をデータベース内で完結
  • 大量の処理でCPUリソースを消費する可能性があるためリソース管理が必要

@yu_asa /

【初心者メモ】DB設計の正規化を第1〜第5正規形まで、注文テーブルで整理してみた

  • 注文テーブルを例に第1〜第5正規形までの正規化手順を説明している
  • 1NFは1セル1値、2NFは複合キーの部分依存除去、3NFはキー以外の依存除去、4NFは無関係な多対多の分離、5NFは結合従属の除去が主なポイント
  • 実務では3NFまでで十分な場合が多く、4NF・5NFは理論的な概念として理解しておくのが現実的である

@mo__mo /

分散DBってなんだっけ、レプリケーション・シャーディング・分散SQLの解像度をあげたい人のメモ

  • レプリケーション・シャーディング・分散SQLが分散DBの主要な設計手法として紹介されている
  • レプリケーションはデータのコピーを複数場所に保つ、シャーディングはデータを分けて持つ、分散SQLは複数ノードにまたがるSQLを扱う
  • 分割キーの選定や、処理の振り分け、障害時のデータ整合性の判断が設計の重要ポイントとなる

@tirkw /

TiDB Cloudへの移行記録

  • TiDB Cloudに移行する際のAUTO_INCREMENTの設定ミスやTTLの活用が説明されている
  • MySQL互換モードのAUTO_INCREMENTで4000飛ぶ現象とTTLによる自動削除の仕組み
  • MySQLクライアントで--commentsオプションを指定しないとTiDB固有のコメントが無視される点に注意が必要

@Takahiro Kume / 久米隆大 /

【AWS】Aurora MySQLのメトリクスを読み解く ― 第1回 BufferCacheHitRatioとMySQLキャッシュヒット率

  • Aurora MySQLのBufferCacheHitRatioはInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsから計算されるキャッシュヒット率とほぼ一致
  • MySQLのキャッシュヒット率はInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsの比で算出され、AuroraのBufferCacheHitRatioも同じ計算式で求められる
  • 過渡的な負荷状態ではメトリクスに数ポイントの差が生じるが、定常状態ではほぼ一致するため、キャッシュミスの状況を反映している

@せとぅ /

Fabric Warehouse の queryinsights でクエリを監視&分析する

  • Fabric Warehouseのqueryinsightsでクエリ履歴と集計情報をT-SQLから参照できる
  • exec_requests_historyとlong_running_queriesなどのビューで履歴と集計を確認、クエリ形状単位の集計が可能
  • クエリ形状が同じ場合はフィルター条件に関係なく同一クエリとして扱うため、傾向分析に適している

@mo__mo /

ExaDB-XSの新機能「Automatic Failover(FSFO)」を試す - その2:フェイルオーバー

  • ExaDB-XSのData Guard GroupでAutomatic Failoverを試し、プライマリ障害時にスタンバイが自動昇格することを確認
  • FSFOとOCI管理Observerによる自動フェイルオバーや、ASYNCでのRedo転送によるデータ損失リスク、Physical Standbyの再参加手順
  • 障害時のデータ損失が発生する可能性があり、再参加には手動の再構築が必要な点に注意

@nt-izumi /

【SQL入門④】SSMSとは?SQL Serverを操作するための管理ツールを初心者向けに解説

  • SSMSはSQL Serverを操作するための管理ツールで、データベース確認やSQL実行が可能
  • SQL Serverへの接続、データベース確認、SQL作成・実行、実行結果確認が可能、インスタンス名で接続する
  • インスタンス名を指定して接続する際はサーバー証明書を信頼する設定が必要で、環境に応じて変更する

@s_horikoshi /

RDS for PostgreSQL初期設計 マスターユーザーを避けRoleを用途別に分ける

  • RDS for PostgreSQLでマスターユーザーを避け、Roleを用途別に分ける設計を推奨
  • マスターユーザーは初期設定に限定し、app_owner・app_user・app_readonlyなどのRoleを分離、sslmode=verify-fullでTLS検証を強制
  • RDSのパブリックアクセスを無効にし、セキュリティグループで通信元を制限、パスワードをSQLファイルに残さない

@umekikazuya /

【MySQL】「UUIDv7にすると速くなる」は本当。でも条件付きでテーブルサイズが大きくなる ~ InnoDB 1000万行を29回実測

  • UUIDv7のミリ秒内が単調かどうかで挿入速度とテーブルサイズに大きな差が出る
  • UUIDv7(ミリ秒内がランダム)はUUIDv4より速度は2.6倍だがテーブルサイズが2.88GBと悪化、UUIDv7(ミリ秒内が単調)はAutoIncrementに近い速度と1.55GBのサイズになる
  • UUIDv7を使用する際はミリ秒内を単調に生成する実装であるか確認し、カウンタのオーバーフロー対策を必ず行うことが重要である。

@ぽこひで /

RDS Proxyを導入して、数ヶ月で撤去した話

  • RDS Proxyを導入したが、Prismaが生成する16KB超のSQLテキストによりセッションピン留めが発生し、数ヶ月で撤去した
  • 16KB制限はAWS全エンジン共通で設定では回避不可、Prisma7で接続プールがアプリ側に移行した
  • 16KB超のSQLテキストがピン留めの主因で、RDS Proxyのコストと障害リスクが運用上問題になったため撤去した。