Scraps 最終更新 2026/10/02 09:30

#DevOps・CI/CD

@bisque /

SendGridからAmazon SESに移行してコストを削減する

  • SendGridからAmazon SESに移行し、コストを削減した
  • SendGridの月額$499のPro700Kプランから、Amazon SESのアラカルト料金で1/5以下に抑えた。テンプレート管理やトラッキング機能は自前で実装した
  • Amazon SESは基本料金がなく、送信量に応じた料金でコスト効率が良いが、テンプレートやトラッキング機能は自前で実装する必要がある

@take-yoda /

生成AIが書いたドキュメントを読みたくない

  • 生成AIが書いたドキュメントは網羅的すぎて重要度がわかりにくく、結論が最後に来るため読みにくい
  • Design docの見出しを律儀に埋めたり、自明な項目にも両論併記したりする癖がある。代替案を表で比較する方法が効果的
  • Design docの行数が7倍に減り、結論が先頭に来る構成にすることでレビューの負担が減る

@ysakataka /

Amazon API GatewayでのLambdaプロキシ統合、関数URL、Lambda Invoke APIの違いを整理してみた

  • Lambdaを呼び出す3つの方法の違いを比較した
  • API GatewayのLambdaプロキシ統合はHTTPエンドポイントで認証やWAF連携が可能、関数URLはHTTPエンドポイントとして直接呼び出し、Lambda Invoke APIはSDK経由でLambdaを実行
  • API Gatewayは認証やWAF連携が必要な場合に適し、関数URLはコスト効率が良く外部システムから呼び出すのに向いており、Lambda Invoke APIはLambda間通信にシンプルな実装が可能

@taki_tech /

# ゲームエンジンの仕組みとは?

  • ゲームエンジンはゲームループ、レンダリングエンジン、物理エンジン、アセット管理で構成されている
  • ゲームループは固定タイムステップでロジックを実行し、可変フレームレートで描画する。物理エンジンは衝突判定を2段階で行う
  • UnityとGodotはFixedUpdateと_physics_processでロジックを分離し、Unreal Engineは設定で制御する設計になっている

@くの /

Datadog DBM、動いてはいたが正しく動いてはいなかった 〜サイドカー構成からスタンドアロン Agent へ〜

  • Datadog DBMをサイドカー構成からスタンドアロンAgentに移行した
  • インスタンスエンドポイントの設定、APM連携の伝播モードと難読化モード、複数Agentによるメトリクス重複と負荷問題
  • 複数のAgentが同じDBを監視するとメトリクスが重複し、クロスAZのデータ転送料金が増加するため、専用Agentに集約する

@kzm /

iOS テストカバレッジ計測でハマった点

  • iOSマルチモジュール構成でSPMの依存関係を調整してカバレッジ計測を実現
  • SPMのtestTarget依存に計測対象モジュールを追加し、ファイルパスの正規表現で絞り込み
  • テストターゲットの直接依存に含まれないモジュールはカバレッジ対象外になるため、Package.swiftに明示的に依存を追加する

@Seunghyun Cho /

React Compiler を Babel なしで入れて、useMemo を書くか迷うのをやめた

  • React Compiler を Babel なしで導入し、手動メモ化を減らす方法を実装した
  • Oxc による React Compiler 実装と TanStack Table v9 への移行、lint で手動メモ化を禁止するルール
  • AI 生成コードのメモ化判断を減らすため、手動メモ化を原則禁止し lint で機械的に検出する

@suwa_nobu /

Claude Code のスキルを47本運用して測った、7つのこと

  • Claude Codeに47本のスキルを運用した結果、増やしても重くならず、説明が消えることが分かった
  • スキル数を80本増やしてもトークンは185増加、説明が消えるのは呼び出し回数が少ないスキル、起動時トークンに28倍の差
  • スキルの説明が消えてもエラーが出ず、呼び出し実績を作らないと削られる可能性がある

@牟田 瞭太郎 /

Weekly Azure アップデート情報 - 2026/09/04

  • Azure Copilotにエージェントへの直接アクセス機能が追加された
  • Troubleshooting、Deployment、Optimization、Resiliencyの4つのエージェントと直接対話できる、SMT/HT無効化とConfigurable Constrained Coresの設定が可能
  • Node 22 LTSのサポート終了は2027年4月30日で、それまでにNode 24 LTSへのアップグレードが必要

@7kaji /

private な GitHub Pages に独自ドメインを当てるときに気をつけること

  • GitHub Pages の private なサイトに独自ドメインを設定する際、CNAME の向き先は組織の既定ドメイン <org_name>.github.io にする必要がある
  • CNAME の向き先を固有サブドメインに設定すると is_https_eligible が false となり、証明書発行が行われない。組織の既定ドメインを指定することで正常に動作する
  • DNS サービスのプロキシ機能を無効にし、カスタムドメインを削除して再登録する必要がある

@o8n /

モデルの責務分割と保存形式からの独立を見分ける

  • モデルの責務分割と保存形式からの独立は別々に判断すべき
  • Active Recordのモデルに複数の責務が集まり、Data Mapperでモデルとデータベースを分離するケースを比較
  • 変更要求の内容によっては保存形式の制約が責務分割を妨げるため、変換ロジックの保守コストを考慮する必要がある

@ryo-a /

ARG(代替現実ゲーム)と「ソースの閲覧」

  • Webサイトのソースコード閲覧を前提としたARGゲームデザインの手法が紹介されている
  • フロントエンドとバックエンドの処理分離、正誤判定をバックエンドで行う設計、通信データの情報漏洩防止
  • フロントエンドのソースを閲覧されてもギミックが破綻しないようにバックエンドで処理を分離する必要がある

@Kou /

「【脱GAS】Cloud Run移行で変わる!Slackワークフロー運用の新常識」~【googlecloud】人気記事(09/13)

  • SlackワークフローをCloud Runに移行し、GASの実行権限トラブルを回避した
  • カスタムステップのSlack AppマニフェストとPub/Sub連携のCloud Runコード、設定エラー対処法
  • GASの権限制限を回避するためのSlack AppとCloud Runの連携方法が具体的に記載されている