Scraps 最終更新 2026/10/01 22:30

#フロントエンド

@つね /

LLM を組み込んだ Web アプリ開発に挑戦!フェズのサマーインターン開催レポート

  • LLMを組み込んだWebアプリ開発に取り組むサマーインターンが実施された
  • GeminiによるSQL生成と要約、BigQueryでのデータ分析、HTML/CSS/JavaScriptによるフロントエンド開発が実施された
  • 開発環境の構築やデータベースとの連携、LLMの実装方法が具体的に学べる

@Dokokade /

【zumen】AIに構成図を描かせるなら、勝負は2枚目以降 ── テキストが正本の作図ツールを作った

  • zumenはAIに構成図を描かせるためのテキストが正本の作図ツールで、手直しをpinsに保存することで更新時の破壊を防ぐ
  • pinsに位置・見た目などの手直しを保存し、AIはpinsを書き換えない。typeは11語に固定し、専門性は符号で出す
  • 自動化率の指標は改善する人が書き込むとゼロになるため、AIに渡すMCPの口は開けないほうが設計として重要

@GitHub OSS /

BrowserSkill

  • BrowserSkillはAIエージェントにブラウザ操作を安全に実行させるためのツールを提供する
  • bsk CLIとブラウザ拡張機能で構成され、タブの貸し出しと人間の介入をサポートする
  • タブの貸し出しは明示的で、タスク終了後に返却する必要があり、他のブラウザ操作に干渉しない

@ntaka329 /

管理者と利用者を同時に、しかもそれぞれ複数タブで。諦めた要件をGoogleの実測で見直した話

  • Googleはアカウント情報をCookieやストレージに保存せず、URLにのみ依存してマルチアカウントを実現している
  • アカウント情報をCookieに保存せずURLにauthuserパラメータで伝達し、タブごとのセッションをsessionStorageで管理
  • URL方式ではパラメータが失われるリスクとログイン順序に依存するインデックスの不安定さに注意が必要

@hirayama /

WebMCPを試してみた感想。フロントエンドの必須技術になりそうな予感。

  • WebMCPをデザインエディターに組み込むことでAIエージェントが操作しやすくなった
  • 宣言型と命令型の2種類の定義方法、insert_blockやlist_blocksなどのツールを登録可能
  • WebMCPはサーバー側ではなくフロントエンドにツールを登録するため、ブラウザでログインしていれば直接操作可能

@mitsuharu_e /

モバイルアプリのネイティブとクロスプラットフォームのパフォーマンスを比較する / ネイティブ v.s. Flutter v.s. React Native (Expo)

  • FlutterとReact Native(Expo)でアプリ全体を実装した場合、ネイティブアプリと比較してパフォーマンスに大きな差がないことが確認された
  • コールドスタート時間はiOSではネイティブとほぼ同じで、AndroidではFlutterはネイティブと同程度、ExpoはCPU性能の低い端末で遅延が顕著だった
  • アプリサイズやメモリ使用量はクロスプラットフォームで増加するが、パフォーマンス面ではネイティブと差が少ないケースが多く、フレームワーク選定に影響を与える要因となる

@Ivan Mehta /

Anthropic、ClaudeチャットとCoworkを1つのインターフェースに統合

  • AnthropicはClaudeチャットとCoworkを統合したインターフェースをリリース
  • チャット、Cowork、Artifactsを1画面で利用可能、Claude Designも統合、プレゼン作成やドキュメント作成機能を追加
  • プロプランとマックスプランにまず提供され、今後無料プランやチームプランにも拡大予定

@Ivan Mehta /

Threads、ポッドキャスター向けに新機能をリリース

  • Threadsがポッドキャスター向けに新機能をリリースした
  • ポッドキャスターが自身の番組を宣伝できるプロフィールカードとタップ可能なエピソードリンク、トランスクリプト投稿機能、リマインダー機能
  • ポッドキャスターはThreadsで番組を宣伝し、リスナーと直接つながれるようになった

@Shirai /

会議の録音から議事録を自動生成する仕組みを作って議事録を書く時間をなくした

  • 会議の録音から自動で議事録を作成する仕組みを構築した
  • Macのボイスメモとオンライン会議アプリのマイク使用を検知し、プロセスタップで相手の声を録る、Claudeで文字起こしを処理する
  • 録音の形式変更や音声のずれ対策が必要で、録音失敗時は直後に通知される仕組みを導入した

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(5)提案書23枚を型から組み上げる

  • 提案書は17セクションの型に事実を流し込むことで作成される
  • 課題は3点までに絞り、スコープ外を明記し、比較表に現状維持・内製・既存ベンダー拡張を含める
  • 事例は公表値のみ使用し、出典を明記する。PoC成功基準をスケジュールに反映させる

@Link and Motivation Developers' Blog /

なぜ「とりあえずref」でいいのか?reactiveとの違いを改めて整理する

  • refはプリミティブとオブジェクトの両方を扱えるが、reactiveはオブジェクトのみ対応
  • refは.valueで値をアクセスし、reactiveは通常のオブジェクトのようにアクセス。refはプリミティブも扱えるがreactiveはオブジェクトのみ
  • reactiveはオブジェクト全体を置き換えるとリアクティブな接続が失われるため、基本的にはrefを使うのが推奨される

@GitHub OSS /

Homebrew/BrewUI

  • HomebrewにGUIツールBrewUIが公開された
  • SwiftとSwiftUIで開発され、Homebrewのコマンドライン操作を隠さずにグラフィカルに操作できる
  • Homebrewの環境設定をカスタマイズする際はbrew.envファイルに直接記述する必要がある

@kazutoyo@TellerNovel /

Expo SDK 58 Betaの変更点まとめ

  • Expo SDK 58ベータ版が公開され、iOS 27向けのUISceneライフサイクル対応やExpo Modules 2.0のベータが含まれる
  • UISceneライフサイクルに対応し、SceneDelegate.swiftが生成される、Expo Modules 2.0ではSwift/Kotlinのアノテーションでモジュールを定義する
  • UIScene対応でAppDelegateのカスタマイズが必要で、R8のデフォルト有効化でライブラリのProGuard設定が必要になる

@hasegawa /

ウェルスナビとマークアップ:数字の入力とtype="number"について

  • 金額入力をtype="number"で実装するとカンマ入力やホイール操作の問題が起きる
  • カンマが入力不可、マウスホイールで値が変更される、ステッパーで増減させるUIに適さない
  • type="number"は上下ステッパーで増減させる値に適し、金額入力にはtype="text"とinputmode="numeric"を使うべき

@s_horikoshi /

GitHub Copilot入門 1,900クレジットの意味とVS Codeの導入・設定

  • GitHub Copilotは無料枠でコード補完やチャットが利用可能で、有料プランではより多くの機能や制限解除が可能
  • 無料枠は月2,000回のコード補完と制限付きのチャット・エージェント利用、有料プランはAIクレジットの追加とモデル選択が可能
  • 無料枠の利用量は月ごとにリセットされ、有料プランに切り替える際は契約内容と使用量を確認する必要がある