Scraps 最終更新 2026/10/01 18:20

#モバイル

@ケーエス /

【モバイルアプリ】気づかれないほうが、成功。 ― 見えないUX配慮の話

  • モバイルアプリでユーザーに気づかれない配慮として、プッシュ通知のプレパーミッションや高セキュリティ認証の対応、全額出金の注意喚起などを行った
  • プッシュ通知の許可前にはメリットを提示するダイアログを表示し、認証エラーの種類に応じた対応とリンクを設置、全額出金時は視覚的な注意喚起と共通ヘルパーを活用
  • ユーザーが誤操作を防げるよう、連打防止の共通ガードを導入し、通信の整合性を保つためのAPI統合を実施した

@szka07 /

モブプロにAIを加えたら人間には疲れる仕事だけが残ったので、AI前提の役割分担を模索している

  • AIを含めたモブプロでドライバー交代時のコンテキスト引き継ぎや待ち時間が課題となった
  • AIアカウントのコンテキスト引き継ぎにファイルを活用、AI作業はモブセッション外に回すことで待ち時間を短縮
  • AIアカウントを複数人で共有できない制約により、ドライバーとナビゲーターの役割が曖昧になる

@kazutoyo@TellerNovel /

モバイルアプリ開発でもエージェントループを回したい!React Nativeで計画から検証・PRまで任せる

  • React Nativeでエージェントループを実現するための計画・実装・検証の流れを公開
  • StorybookでUIを先に固め、LinterとSkillで実装規約を管理し、agent-deviceでSimulator/Emulatorを操作して検証
  • エージェントに任せられるのは検証可能な部分に限られ、実機確認やデザインの微調整は人の手が必要

@furusin /

立ち上げ期の技術広報が見たDroidKaigi 2026 ブースフロア

  • DroidKaigi 2026のブースフロアでノベルティの変化やUXへのこだわりが見られた
  • ノベルティはペンから実用的なガジェットや体験型アプローチに変化、ステッカーの剥がしやすさやラムネの配布が特徴
  • QRコードの使い方やブースの人数管理がオフラインUXに影響し、会話の途切れを防ぐ工夫が必要

@オクムラダイキ /

WebエンジニアのためのReact Native + NativeWind v5事始め — Webの常識が通用しない18のポイント

  • React Native + NativeWind v5ではWebのTailwind CSSの使い方では動かない18のポイントが紹介されている
  • displayの制限、flexの違い、%指定の問題、コンポーネントごとのスタイル違い、positionの制限、pxの実際の単位、スタイルの継承、フォント指定の違い、em/unitlessの無効、テキスト描画のOS差、影の3方式、擬似クラスの制約、セットアップの静かな壊れ方、remのベース値違い、dark:の両方指定、ScrollViewのcontentContainerの競合、グラデーションの実験的機能、プラットフォームバリアント
  • Webの感覚で書いたスタイルがReact Nativeでは意図しない挙動になるため、各OSの描画仕様やReact Nativeのスタイル制限を理解する必要がある

@subculapp /

音声を外に出さずに文字起こし。個人開発アプリ「Privoxa」を作りました

  • 音声を外部に送らない音声文字起こしアプリ「Privoxa」がリリースされた
  • 音声をスマートフォン内で処理し、クラウドに送信しない仕組み、モデルをダウンロードすればオフラインでも利用可能
  • 音声データをクラウドに上げたくないユーザー向けで、プライバシーを重視する場面で利用できる

@y.azuma /

Expo 54の「iOSだけタップが効かない」バグはreact-native-skiaが原因だった話

  • Expo 54にアップグレードしたiOSアプリでタップが効かなくなるバグの原因はreact-native-skiaのリグレッションだった
  • react-native-skia 2.2.x系でNew Architecture有効時にCanvasがタッチを握りつぶす、2.3.0以上にアップグレードで修正
  • 装飾用CanvasにはpointerEvents="none"を付けるか、react-native-skiaを2.3.0以上に上げる必要がある

@hoshi7_n /

【初参加】DroidKaigi 2026に参加しました!(3日目のみ)

  • DroidKaigi 2026に参加し、Jetpack ComposeやAI生成UI、セキュリティ対策などのセッションを受講した
  • Jetpack Composeの構造やA2UIの安全な描画方法、Compose Screenshot Testingの運用方法が紹介された
  • Jetpack Composeのパフォーマンス向上には@immutableや@stableの活用が効果的であることが示された

@toshiki.cho /

プッシュ通知を「無理やり許可させない」ために、表現も実装も選び直した話

  • プッシュ通知の許諾をユーザーの心理に合わせて表現と実装で調整した
  • 通知の再現をやめ「重要な」を「大切な」に変更し、OSの許諾状態で表示を制御
  • 許諾状態をOSに依存してアプリ側のフラグを持たないことで、二度と表示しない・毎回表示しない問題を回避

@matsukawa /

New Relic Mobile Agentにおける広告ブロックの影響と回避策

  • New Relic Mobile Agentのテレメトリ送信が広告ブロックで遮断される問題を回避するためのプロキシ設定が公開された
  • 送信先ドメインをカスタマイズし、CloudFrontによる中継エンドポイントを設定する方法が説明されている
  • 中継サーバーのIPアドレスが送信元IPとして記録されるため、地理情報やキャリア分析に影響が出る点に注意が必要だ

@GENDA 公式アカウント /

iOSDC Japan 2026 シルバースポンサー実施・登壇・パンフレット記事寄稿のお知らせ

  • GENDAがiOSDC Japan 2026にシルバースポンサーとして協賛し、エンジニアが登壇とパンフレット記事を担当
  • 三原がFoundation Modelsを使ったボードゲーム用AIの実装、増子がAppIntentsTestingの実践入門を解説
  • AppIntentsTestingで静かな失敗を防ぐテスト方法やLLMのオンデバイス処理の使い分けが参考になる

@yoshitaka /

iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件と回避方法

  • iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件はtraitの接触または監視と描画ラッパーの有無
  • trait接触または監視がONで描画ラッパーを通るとき、CATiledLayerのタイル描画スレッドでUIKitの内部処理がクラッシュする
  • 描画ラッパーを外すことでクラッシュを回避できるが、trait接触や監視の条件を完全に排除する必要がある

@sugi /

Flutterでチャートを表示してみる

  • Flutterで棒グラフと折れ線グラフの複合チャートを表示する方法が説明されている
  • fl_chartライブラリを使用し、Stackウィジェットでチャートを重ねて表示、X軸の整合性と横スクロールの実装が含まれる
  • 棒グラフと折れ線グラフのX軸の間隔を同じにし、横スクロールはfl_chartのズーム機能で実現する必要がある

@notfolder /

AIで一人でゲームを作れるか試したら、35日・実質8人日でApp Store審査まで行った

  • AIに丸投げしたゲーム開発が35日でApp Store審査に提出された
  • Unityのシーンをコードで生成するSceneBuilderと自動テストのAutoCapture、アセット生成のコスト制限とポリゴン制限の仕組み
  • Unityを理解しなくてもテスト通過と画面確認で採否判断できる仕組みが開発効率を高めた

@Takeshi Tsukamoto /

Rust製のマルチプラットフォーム開発フレームワーク「Whisker」を作りました

  • RustでiOS/Androidアプリを1つのコードベースから開発できるフレームワークWhiskerが公開された
  • Rustコードを直接OS上で実行し、Lynxエンジンを借りたUIレンダリングとsubsecondによるホットリロードを採用
  • 起動時間と実行速度が速く、ネイティブ機能へのアクセスコストが低いが、現在はAlpha版で商用利用には注意が必要だ