Scraps 最終更新 2026/10/02 01:30

企業テックブログまとめ

@カンバヤシ /

【HITCON 2026 参加レポート】Day2 セッションから改めて感じた"確認"することの重要さ

  • HITCON 2026のセッションでAI時代のセキュリティ課題と確認の重要性が強調された
  • QRコードによるRCEやPACバイパス、AI生成マルウェアの攻撃手法が紹介された
  • AIの進化に伴い、セキュリティ対策として確認作業の徹底が不可欠であることが示された

@カンバヤシ /

【HITCON 2026 参加レポート】Day1 セッションから感じたAI時代のハッカーたちのリアル

  • AI時代のセキュリティ対策として、脆弱性開示の見直しとAIを活用したAppSecの実践が議論された
  • 脆弱性開示の期間や基準の見直し、AIを用いたエンドポイント監査エージェントの導入、CTI業務における人間とAIの協働モデル
  • AIによる脆弱性検出の増加に対応するため、ベンダー側の修正体制改善と研究者の精査が求められる

@mshimasan /

品質メトリクスの運用、どうしてる? ―― データを疑い、リスクを拾う。ログラスQAエンジニアの活動

  • 品質KPIを定義し、その収集・集計・分析を継続的に行っている
  • インシデントの収束速度と予防の2つの指標を用い、Notion DBのプロパティ定義を見直し、AIと人間の分析を組み合わせる
  • KPIの定義を見直すきっかけになるような分析結果を出すために、AIの要約と明細の数値を突き合わせる

@sasaki_s_sci /

エムハブの技術的思想とJSONSchemaful Database

  • エムハブは製造業向けのソフトウェアプラットフォームで、jsdbはJSONSchemaを活用したデータベースとして設計されている
  • 責任分離による再利用性と、JSONSchemaのメタスキーマをコードに固定する仕組み、エンドポイント単位の認可管理
  • jsdbは運用中にスキーマが変更可能なデータベースで、開発ではなく運用の操作として扱える

@Yasui Michitaka /

Cloud SQL for MySQLにおけるIAM認証の仕組みと設定手順

  • Cloud SQL for MySQLでIAM認証を導入するための設定手順が説明されている
  • IAM認証フラグの有効化、IAMロールの付与、MySQLユーザーの作成、Auth Proxyの接続が4ステップで記載されている
  • IAMグループ認証を使う場合は個別アカウントを削除する必要があり、コネクションプーリングの併用が必須である

@Funaba /

テスト開始を待たない QA ー テスト以外でも価値を発揮するための実践例

  • QAエンジニアがテスト以外の段階で品質向上に貢献する3つの取り組みを紹介
  • 仕様共有ミーティングを共同レビューの場に、テストレベルごとの担当チームの振り分け、テスト設計技法をチーム全員の仕様理解に活用
  • 実装前に仕様の考慮漏れを発見できるようになった、QAチームが仕様への解像度を高めた状態でテスト設計できるようになった

@Luup Developers /

今年もDroidKaigi 2026に参加してきました

  • DroidKaigi 2026でAndroid開発の最新動向やAI活用の事例を学んだ
  • AIによるアクセシビリティ対応のルール設計、Compose Multiplatformへの言語置き換え戦略、データ層リファクタリングのブリッジ設計が紹介された
  • AIレビューの精度向上には文脈の質を高めることが重要で、変更の性質に応じたレビュー戦略が必要だった

@yukitaka /

Cisco CMLのUbuntuでIP Addressをcloud-initで設定

  • Cisco CMLのUbuntuでcloud-initを用いてIPアドレスを設定する方法が説明されている
  • 「network:」構文と「write_files:」構文の2つの設定方法が紹介され、netplanの設定ファイルを直接編集する方法が示されている
  • CML 2.7以降ではuser-data側にnetwork構文を書くと反映されないため、write_filesでファイルを書き込む必要がある

@林 宏正 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月15日

  • Google CloudでGemini Enterpriseのプロジェクト管理機能が一般提供され、Mondayデータストア接続やSlackアプリの新機能が追加された
  • プロジェクト作成と管理、Mondayデータストア接続、Slackアプリのチャンネルメンションとマルチターン会話サポート、Cloud SQLのRegional endpoints一般提供
  • Gemini Enterpriseのプロジェクト管理機能を利用するには管理者による設定が必要で、Cloud SQLのRegional endpointsはデータ所在地の制約に対応している

@しんや /

元Tableau CPOが創業したAIネイティブBI『Golden Analytics』について色々調べてみた

  • AIネイティブなBIプラットフォーム『Golden Analytics』がアーリーアクセスで公開された
  • Slider of AutonomyでAIとユーザーの自律性を調整、120種類のLLM呼び出しをモデルごとに最適化
  • ユーザー単位のサブスクリプションでトークン課金なし、Snowflake/Databricksなどにライブ接続可能

@塚本 /

Google Chat × Claude Agent SDK × AWS Lambdaで「事業部向けのAIエージェント」を作った話

  • Google Chatで質問できる社内向けAIエージェントを構築
  • Claude Agent SDKとAWS Lambdaを組み合わせ、コード読解とドキュメント登録を自動化。JWT検証やLambdaの実行環境制約を克服
  • Lambdaの実行環境が毎回リセットされるため、DynamoDBとS3でセッション状態を外部化する設計が必要

@Kou /

「【Laravel】Fat Controllerはもう古い?保守性を10倍高めるクリーン設計術」~【laravel】人気記事(09/13)

  • LaravelでFat Controllerを避けて保守性を高める設計手法が紹介されている
  • Custom FacadeやMiddleware、Service/Repository層の分離が具体的な実装例とともに説明されている
  • Controllerの肥大化を防ぐための設計選択が実務に直接影響する

@gonzo-gongon /

意思決定が、加速するAI開発のボトルネックにならないために

  • AIによるコード生成の進化に伴う意思決定のボトルネックを解消するための具体的な手法が提示されている
  • 結論の理解に必要な背景を明確化し、自然言語の曖昧さを排除する制約を設ける、AIの追従性を低減する
  • AIの自己申告を信用せず外部のエビデンスで確認する、プロパティベーステストでさまざまなケースに対応できるコードにする

@クラウドエース株式会社 /

ソフトウェア DNA とクラウドエージェントのススメ

  • ソフトウェアDNAとクラウドエージェントを組み合わせてAI駆動開発を実践
  • ソフトウェアDNAでソフトウェアの「あるべき姿」を定義し、クラウドエージェントに自己完結性を付与
  • ソフトウェアDNAが明確であればクラウドエージェントに仕事を任せやすくなる