Scraps 最終更新 2026/10/02 06:10

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@ya-mizobuchi /

常駐コンテキストを削りClaude Codeのコストを抑えてみた

  • Claude Codeで常駐コンテキストを削減し、トークン消費を抑える仕組みを構築した
  • トリガー表と基本ルールを残し、詳細ルールを別ファイルに分離し、必要な時だけ読み込む仕組みを導入した。メモリ索引とSkillsの説明文も削減対象とした
  • 常駐コンテキストの削減で月額約64,126円のコスト削減が可能になった。定期的な棚卸しで増加を抑える仕組みが必要

@mitsuharu_e /

モバイルアプリのネイティブとクロスプラットフォームのパフォーマンスを比較する / ネイティブ v.s. Flutter v.s. React Native (Expo)

  • FlutterとReact Native(Expo)でアプリ全体を実装した場合、ネイティブアプリと比較してパフォーマンスに大きな差がないことが確認された
  • コールドスタート時間はiOSではネイティブとほぼ同じで、AndroidではFlutterはネイティブと同程度、ExpoはCPU性能の低い端末で遅延が顕著だった
  • アプリサイズやメモリ使用量はクロスプラットフォームで増加するが、パフォーマンス面ではネイティブと差が少ないケースが多く、フレームワーク選定に影響を与える要因となる

@jota9613 /

Swagger UIとは

  • Swagger UIはAPI仕様書と動作確認ツールを統合したツールである
  • エンドポイント一覧の表示とTry it out機能でパラメータ入力とリクエスト実行が可能
  • APIの使い方共有や動作確認、チーム間の仕様共有に役立つことが記載されている

@J-T_ky2g /

【学習記録ツール追加実装】SPAアプリをSupabaseでデータ永続化+CICD組み込み+自動テスト対応

  • 学習記録ツールにSupabaseでのデータ永続化、GithubActionsによるCICD、Vitestでの自動テストを実装した
  • Supabaseでデータ永続化、GithubActionsでCICD、Vitestで自動テストを導入。カスタムフックでデータ取得処理を分離し、UI側のstateを楽観的に更新する設計
  • テストを書く前に設計を変更する必要性や、ドメインモデリングの重要性を実体験で学んだ。設計力が開発の正確性と効率に直結する

@shahin0809 /

GH-900(GitHub Foundations)合格体験記 — 特にIT業界志望の学生におすすめしたい資格

  • GH-900(GitHub Foundations)はGitHubの基礎知識を証明する公式資格で、学生や初心者向けに推奨されている
  • 試験範囲はGitとGitHubの基本、共同作業、最新開発プラクティス、セキュリティなど。GitHub ActionsやCopilotも含まれる
  • 試験は100分で700点以上が必要で、本とUdemy問題集を9割解けば合格可能

@With21 /

「いい感じに作って」でどこまで作れる?Codexを使ったバイブコーディング検証

  • Codexに曖昧な指示と具体的な指示でアプリケーションを作成し、違いを比較した
  • 曖昧な指示では独自判断が多く、具体的な指示では例外処理や入力値チェックが実装された
  • 指定していない仕様はAIが独自に判断するため、重要な条件は最初の指示に含める必要がある

@Yuzuki-ki /

UUIDとは?「ただのランダムな文字列」だと思っていたUUIDをまとめてみる

  • UUIDのバージョンは特に理由がなければv4、DBの主キーに使うなら順序性のあるv7を検討するのがおすすめ
  • v4はランダム生成でインデックス効率が悪いがv7はタイムスタンプを含み順序性がある
  • v4はインデックス断片化のリスクがあるため、大量データ処理時はv7の採用を検討すべき

@s_horikoshi /

GitHub Copilot入門 1,900クレジットの意味とVS Codeの導入・設定

  • GitHub Copilotは無料枠でコード補完やチャットが利用可能で、有料プランではより多くの機能や制限解除が可能
  • 無料枠は月2,000回のコード補完と制限付きのチャット・エージェント利用、有料プランはAIクレジットの追加とモデル選択が可能
  • 無料枠の利用量は月ごとにリセットされ、有料プランに切り替える際は契約内容と使用量を確認する必要がある

@TsuchiyaK /

ClaudeでAPI連携を自動化するときの認証情報管理について調べてみた

  • ClaudeでAPI連携を自動化する際、認証情報の管理方法が4つのパターンに分かれる
  • MCPコネクタやAPI credentials、環境変数、外部認証処理の4パターンがあり、RoutinesではAPI credentialsが利用可能
  • ProとMaxプランでしかAPI credentialsを使えず、TeamやEnterpriseでは外部認証処理が必要になる

@BaspisKawaE /

ChatGPTやCopilotでもClaude Code・Codexっぽく調査したい! /mnt/data を作業机にする"最強"実務AI活用術

  • ChatGPTやCopilotに/mnt/dataを操作機会として与えることで、Claude CodeやCodexに近い調査能力を実現する
  • 作業機にファイルを配置してAIに確認させ、PowerShellで検索コマンドを生成し、調査結果を蓄積する
  • AIに必要な資料を自動で取得させる仕組みを構築する際、ファイルの存在確認と読了確認を分けること

@Hiroto_Aso /

CDKのec2.NatProvider.instanceV2でNAT Instanceを作成している場合は今後、最小インスタンスのt4g.nanoでは起動できなくなる?

  • CDKのec2.NatProvider.instanceV2でt4g.nanoを使用すると、yum installがメモリ不足でOOM Killerに殺される
  • t4g.nanoの512MBメモリでyum installが1.2GBを要求し、AMI更新で起動失敗が87.5%発生
  • user-dataにswapを確保する設定を追加することでt4g.nanoのまま解決可能で追加コストなし

@manasuta /

関西の金欠学生が、約4.4万円でiOSDC Japan 2026に行ってきた話

  • iOSDC Japan 2026に参加した学生が、U-23チケットと交通費の工夫で約4.4万円で参加した経験を紹介している
  • U-23チケット(2,750円)と新幹線学割、カプセルホテル利用でコストを抑えた。CallKitとVoIPプッシュの実装方法が解説されている
  • 交通費が全体の6割を占め、関西からの参加者は特に注意が必要。セッションはアーカイブで見られる