Scraps 最終更新 2026/10/02 06:50

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@sphereSky /

1億曲超を「音」と「歌詞」で探す — Milvusで実現する大規模音楽検索と、日本市場での応用

  • Milvusで1億曲超を音と歌詞からリアルタイム検索する仕組みが構築されている
  • Audio EmbeddingとLyric Embeddingを用いたSimilarity Search、HNSWによる高速Recall、Metadataフィルタで検索結果を絞り込む
  • 検索レイヤーはスケーラビリティと低遅延を両立し、新曲の追加時も即座に検索可能になる

@atsuki.seo /

Go Conference 2026 海上サーバーとGoをテーマに話した男のスピーカー参加記録

  • Go Conference 2026で海上サーバー開発のアイデアを発表した
  • Goの並行処理とチャネル設計を活用した船内サーバー構築、センサデータのリアルタイム処理
  • Goの並行処理はシステムプログラミングに適しているが、ドメイン知識が必要なため実装には注意が必要

@mgre_tanabe /

AndroidとiOSのWebViewコールバックが発火するタイミングをまとめてみた

  • AndroidとiOSのWebViewコールバックがページ読み込みのどの時点で発火するかを整理した
  • AndroidのonPageStartedとonPageCommitVisible、iOSのdidCommitがコミットタイミングで呼ばれる、FCPはJSで取得する
  • FCPを基準にページ内コンテンツの描画開始を判定するが、WebViewの表示状態に依存するため、実装時に注意が必要

@moritalous /

AgentCoreゲートウェイの3LOが簡単なるかもしれないコンセントポータルで四苦八苦

  • AgentCoreゲートウェイの3LO認証をコンセントポータルで簡略化できる
  • GitHub OAuthとCognitoユーザープールを連携し、3LO認証を自動化する手順が記載されている
  • CognitoのコールバックURLを2つ設定し、MCPサーバーのエンドポイントを正しく指定する必要がある

@Usui_keiyu /

肩甲骨が限界だったので、Claude Code への入力を「声」に変えた話

  • キーボード入力の負担を減らすために、AIエージェントへの日本語指示を声で入力する方法を紹介
  • 音声入力で打鍵回数を減らし、WSL2でsoxとlibsox-fmt-pulseをインストールする必要がある。マイクはピンマイクがおすすめで、EC2では音声入力が使えない
  • WSL2で音声入力を使うにはsoxとlibsox-fmt-pulseをインストールし、EC2では音声入力が使えないため開発環境をローカルに移すのがおすすめ

@N_oka /

『時間がない』を意志ではなく仕組みで解決する — iPhoneショートカットで集中時間を守る

  • iPhoneショートカットで特定アプリの使用時間を制限する仕組みを実装した
  • 平日の9:00〜17:59にのみ許可し、祝日や土日は利用不可、時間帯の判定にカレンダー機能を活用
  • アプリを開いたタイミングで条件を判定し、該当しない場合はホーム画面に戻す処理を実装する

@nowokay /

Java 27新機能まとめ

  • Java 27でG1GCが全環境でデフォルトに、TLS1.3に耐量子ハイブリッド鍵交換が追加された
  • G1GCのデフォルト化とCompact Object Headersの導入、Post-Quantum Hybrid Key Exchange、LazyConstantsのプレビュー
  • G1GCはリソース制限環境でも利用可能に、Compact Object Headersはメモリ効率を向上させる

@d_334 /

自動テストが0件の現場で、人の確認を減らす側に倒した話

  • 自動テストが0件の環境で人の確認を減らす工程を構築した
  • AIが書いたコードを人が承認する工程を6箇所に絞り、静的解析はPHPStanでレベル2、CIは11リポジトリのうち3つで動かしている
  • AIの出力を人が承認する工程を6箇所に絞り、テストが無いため事故の検知が難しい状況で運用している

@kinop3 /

新言語「Hike」をシステムに採用したらバイナリ99.8%削減・ネットワークも実働処理も爆速になった話

  • 新言語HikeをWASMで採用し、バイナリサイズを99.8%削減し、処理速度を大幅に向上した
  • HikeのC-ABIとLLVM最適化により、4モジュールで15.4KBに、JSグルーコード不要でメモリ消費が64KB〜1MBに
  • WASM導入時のリスク対策としてwasm_loader.jsによるフォールバックを構築し、開発環境ではVSCodeデバッグとAI連携で効率化した

@塚本 /

データマート導入でDBパフォーマンスの手綱を握る

  • BigQueryのビューでJOINした際のパーティションプルーニング不具合をデータマート導入で解決
  • ビューのJOINでパーティションプルーニングが効かない、データマートで事前結合した実テーブルを用意
  • ビュー経由のJOINはパーティションプルーニングが効かず、データマートで事前結合することでスキャン量を170分の1に削減

@chara-gida /

Claude Codeでドキュメントを作ってみた。大事なのはその先だった

  • Claude Codeを使ってコード変更に伴うドキュメント更新をPR作成前に自動化する運用を試した
  • ドキュメントフォーマットを定義し、CLAUDE.mdに更新タイミングと確認内容をルール化した
  • PR作成前にコードとドキュメントを同期するタイミングを明確にすることで、トークン消費を抑えながらレビュー時の整合性を確保できる

@hyo-maki /

【DDD】モノリスを分割するサブドメイン特定法

  • サブドメインの境界線を特定するための6つの指標を用いてモノリスを分割した
  • 作業成果物の一方向の受け渡し、ドメインエキスパートのグループ、ドメイン用語の定義が指標に含まれる
  • サブドメインの分割はチーム規模や過去のリリース傾向を考慮して柔軟に変更するべき

@kentaro_kawamura /

【2026年9月最新】Google Cloud Professional Cloud Network Engineer(PCNE)直前チェックシート

  • Google CloudのProfessional Cloud Network Engineer試験で出題されるネットワーク設計のポイントが整理されている
  • 共有VPC、VPCピアリング、PSC、NCC、Cloud NGFWのティア、セキュリティ設計の違い
  • 試験対策として、ネットワークの所有権や接続方法、セキュリティ設計の選択肢を理解しておくことが重要

@maeda-niku18 /

逆にどうしたら美味しくAI生成できるのか?

  • AI生成の食べ物画像が不自然に見える理由をプロンプトの工夫で改善しようと試みた
  • プロンプトに「不揃いさ」「素材ごとの反射」「普通のスマホのボケ量」を指定してリアルな画像を作成、ターン3とターン4の比較でAI感を減らす方法を検証
  • AI生成の画像を美味しく見せるには、現実の食材を撮影して加工する方が効果的で、無から生成するのは難しい

@suwa_nobu /

Claude Code のサブエージェントにも CLAUDE.md は全部渡る。外す設定ができた

  • Claude Code 2.1.271 でサブエージェントに CLAUDE.md を渡さない設定が追加された
  • omitClaudeMd という frontmatter 設定と --agents JSON でサブエージェントに CLAUDE.md を含めない、2.1.270 では設定が無視される
  • サブエージェントの初期コンテキストに CLAUDE.md を含めない場合、設定を frontmatter に記載する必要がある

@nolanlover0527 /

SQL構文は日本語で例えると理解しやすい

  • SQL構文を日本語の文順に変換して理解する方法が説明されている
  • SELECTは「何を」、FROMは「どこから」、WHEREは「〜という条件で」、GROUP BYは「〜ごとにまとめて」、HAVINGは「まとめた後でさらに条件を絞る」、ORDER BYは「〜順に並べて」、LIMITは「〜件だけ」と比喩されている
  • WHEREとHAVINGの使い分けや、書く順序と実行順序の違いに注意する必要がある

@ShigemoriMasato /

[初心者] AIコーディングが遅くなった?「読む量」を減らして速さを取り戻すIRV

  • AIコーディングの遅さは、変更前の読解情報量(IRV)が増えることが原因
  • IRVはソースコード・テスト・仕様・資料の読解量を含み、ルールの分散や契約の明確さが影響
  • 変更ごとの調査範囲を小さくするにはルールの持ち主を決め、部品間の約束を書くことが効果的

@Ando /

仕様と実装を同じ言葉で書く ― 責務を機械的に突合し検証し続けるフロントエンド開発(要件定義〜実装・テスト)

  • フロントエンド開発で仕様と実装を同じ語彙で書くことで、機械的な突合で漏れを防ぐ手法を提案
  • SOVアーキテクチャの命名規則とymlによる責務宣言、ts-morphでの実装抽出、Playwrightテストとの突合
  • 実装と仕様の突合はCIで自動化可能で、未実装責務や野良コンポーネントを差集合で検出できる