Scraps 最終更新 2026/10/02 09:30

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@Takenoko4594 /

AWS Blocksの概要をふわっと理解したい

  • AWS BlocksはAWSサービスをレゴブロックのように組み合わせてアプリケーションを構築できる開発フレームワーク
  • IfC(Infrastructure from Code)とIaC(Infrastructure as Code)の違い、AuthCognitoやApiNamespaceなどのBlockが提供される
  • AWS Blocksはプレビュー段階で、ローカル環境での動作が可能で、AWSリソースの定義とAPIの提供が自動的に行われる

@xeje /

Geminiを開くたびに「3.8 Flash 思考モード」を選び直すのが面倒すぎたので、自動で切り替わるスクリプトを作った

  • Geminiのモデル切り替えを自動化するスクリプトを作成した
  • TampermonkeyでDOM操作とMutationObserverを用いてモデル選択を自動化、テキスト検索でUI変更に耐性を持たせた
  • UI変更でスクリプトが動かなくなる可能性があるため、開発者ツールで要素属性を確認する必要がある

@kaiinaba /

Power Automateクラウドフロー入門|ロジック設計(1) Apply to each の遅さを体感する

  • Power Automateでループ処理を避けて計算で処理速度を改善する方法を紹介
  • Do untilによるループ処理と、Nを2で割って切り上げる計算式の比較、変数更新回数の削減
  • 処理件数が増えるとループ処理は時間がかかるため、計算式で置き換えると大幅に改善する

@suneo46 /

【体験談】1年目、バッチ実装で3ヶ月溶かした話 — 『世界一流エンジニアの思考法』で振り返る

  • 1年目のバッチ実装で3ヶ月かかった経験を振り返り、分からないことを整理しなかったことが原因だった
  • 分からないことを書き出すことと、必要な部分だけ理解すること、調べる際の整理が重要だった
  • 分からないことを言語化してから調べることで、解決への道が開ける

@いまいまい /

良いAIの行動、メモ

  • コードの設計やコメントの書き方、知識の更新方法を個人的に重視している
  • 拡張性を標準とし、知識の鮮度を確認するためのWebSearch、コメントは直下のコードだけを説明する
  • 古い知識は有害なのでWebSearchで確認し、コメントはコードの理解を助けるために名前や構造を変更する

@dev-hasegawa /

GitOpsのマルチクラスタ運用にRancher Fleetを選ぶ理由|Argo CD比較とAI時代の設計

  • Fleetはマルチクラスタ運用でArgo CDやFluxに比べてコスト・性能・セキュリティで優位
  • Fleetは軽量なランタイムでcontroller側のスロットリング可能、マシン可読なリソース境界、エージェントの権限最小化を実現
  • pollingIntervalの段階的な設定で性能を最適化し、WaitAppliedデッドロックを回避するためのfleet.yamlの事前調整が必要

@chaochire /

M5StickS3のPlatformIO開発環境を構築してプログラムの書き込みからボタンによる画面切り替えまで試す

  • M5StickS3にPlatformIOでプログラムを書き込み、ボタン入力で画面表示を変更する方法を説明している
  • M5UnifiedライブラリとArduinoフレームワークを用いてディスプレイ出力とBtnAボタンのwasPressed判定を実装、USB接続時のCOMポート確認とDownload Modeの切り替えが含まれる
  • PlatformIOでM5StickS3を開発する際はGitのインストールが必要で、プログラム書き込み後はリセットボタンで起動確認が必要

@Minotaurasu /

【2026年版】サクラエディタの最初にやってほしい設定2+1選:Win + Rから起動と自動即時保存

  • サクラエディタをWin + Rから起動できるようにし、新規ファイル作成時に自動保存を設定した
  • Win + R起動用の環境変数設定と、マクロによる自動保存、バッチファイルによる空ファイル削除
  • 自動保存先のフォルダは個人情報が含まれる場合、会社の承認が必要な点に注意

@ootakazuhiko /

ChatGPTで機密資料を扱う前に --- 学習オフ・一時チャット・プロジェクト限定メモリの使い分け

  • ChatGPTに機密資料を渡す際、学習利用をオフにし、一時チャットとプロジェクト限定メモリを分けて使う
  • 学習利用はモデル改善に使われない設定、一時チャットは履歴に残らない、プロジェクト限定メモリは文脈参照を制限
  • 機密情報が残らないよう、本文だけでなく画像やカスタムXMLもレビューし、仮名を一貫させる

@ennagara128 /

useRouter の import 元を間違えると "NextRouter was not mounted" で詰まる話

  • useRouterのimport元を間違えるとNextRouter was not mountedエラーが発生する
  • next/routerとnext/navigationの2種類のuseRouterがあり、App Routerではnext/navigationを使用する
  • App Routerではrouter.pushなどの移動機能しか使えないため、クエリやパス名の取得には別フックが必要になる

@mo__mo /

Oracle Base Database Service(BaseDB)のEasy Createを試す

  • Oracle Base Database ServiceにEasy Create機能が追加され、標準構成でDBシステムを迅速に作成できる
  • Easy CreateではDB名、エディション、パスワード、VCNなど主な項目を入力し、シェイプやストレージは標準構成が適用される。通常作成ではより多くの設定項目が選べる
  • Easy Createは開発や検証で標準構成のDBを速く作るのに適し、詳細な設計が必要な場合は通常作成を使うべき

@moha0918_ /

Claude Code v2.1.266〜v2.1.267|maxEffortLevel で effort に上限がつく|毎日Changelog解説

  • Claude Code v2.1.267 で maxEffortLevel が追加され、effort の上限が設定可能になった
  • maxEffortLevel で effort の上限を固定、--system-prompt-snapshot off で system prompt を毎リクエスト描き直せる
  • 利用者は /effort で上限より上を選べず、管理側が effort の天井を握る

@ryu0947 /

【JavaScript】論理演算子(&&・||)を正しく理解して使いこなす

  • JavaScriptの論理演算子&&と||は真偽値を返さず評価した値を返す
  • &&は左がfalsyなら左の値を返し、truthyなら右の値を返す。||は左がtruthyなら左の値を返し、falsyなら右の値を返す
  • &&で左がfalsyな値を評価すると右の値は無視されるため、コードの動作に注意が必要

@takumi_security /

2ヶ月運用したハニーポットのログを集計してみた。

  • ハニーポットの運用ログを59日間集計した結果を公開した
  • SSH・telnetエミュレートのCowrie、プロトコル認証収集のHeralding、WebハニーポットのWebbaitを構築。攻撃プロトコルやIPアドレス、ID/パスワード、ファイル種類をランキングで公開
  • 攻撃の傾向を把握するためのデータとして、プロトコルやIPの国別、使用されたID/パスワードの頻度、ダウンロードされたファイルの種類が参考になる

@suzukielecs /

print() 要らず?たった1行でコードを止められる breakpoint()

  • Pythonに標準で用意されたbreakpoint()でコードを一時停止できる
  • breakpoint()はpdbを起動し、p/n/s/c/qの5つのコマンドで変数確認や実行制御が可能、PYTHONBREAKPOINT環境変数で無効化やデバッガ変更が可能
  • 本番コードに残すとCIで固まるリスクがあるため、実行後に削除するかPYTHONBREAKPOINT=0で無効化すること

@asahide /

Oracle Autonomous AI Database の Select AI Supervisor Agent を試してみた

  • Oracle Autonomous AI DatabaseのSupervisorエージェントがタスクのinstructionに基づいてワーカーを逐次選択する
  • Supervisorはタスクのinstructionを基準にTop SQLワーカーと統計確認ワーカーを順番に呼び出し、LLM呼び出し回数が2倍になる
  • タスクのinstructionに外部ツール使用許可を記載しないとツールが呼び出されないため、安全な運用にはinstructionからツール名を削除する必要がある