Scraps 最終更新 2026/10/02 08:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@kei /

第5話 70万円で増やしたかったのはトラブルじゃないVRAMだ / ローカルLLMマシン構築記【実録】

  • マザーボードのPCIe補助電源を接続しないまま、マルチGPUを運用した
  • GPU本体の補助電源とマザーボード側の追加PCIe補助電源は別物、RTX5070TiとRTX PRO 4500の電力測定結果
  • マザーボード側のPCIe補助電源は今回の構成では接続しなくても運用可能だが、構成変更時は再確認が必要

@kanryu /

うっかり世界最強のWasmコンパイラに並行処理(マルチスレッド)を載せたら、なぜか1.46KBまで縮んだ件

  • WASMマルチスレッドを1.46KBで実現する新しいアーキテクチャが公開された
  • ホスト主導のメモリハンドシェイクとruntime.jsの統合、Goライクな並行構文が特徴
  • ブラウザのセキュリティヘッダーを設定しないと共有メモリが使えない

@TAKA0917 /

60歳から個人開発。AIに助けてもらいながら、Flutterでダンスアプリを作ってApp Storeに公開した話

  • 60歳の個人開発者がFlutterでダンスアプリを開発しApp Storeに公開した
  • FlutterでiOSとAndroidの両方を対応、AIにコードを相談しながら開発、動画処理を端末内で行う設計
  • AIに相談しながらコードを書くスタイルが開発に役立ち、エラーが発生しても調べて対応した

@俵 /

【備忘録】CUDA & NVIDIA Driver インストールチャレンジ 2026

  • CUDA 12.8とNVIDIAドライバ570.211.01をUbuntuにインストールする手順を解説
  • CUDAバージョンはGPUのCompute Capabilityに応じて選ぶ、ドライバは後方互換性を活用して最新版を推奨、特定バージョンを指定する場合は/etc/apt/preferences.d/nvidia-driver-pinを編集する
  • ドライババージョンを指定する際は依存関係の優先順位を調整する必要があり、Blackwellアーキテクチャではオープンカーネルモジュールのみ利用可能

@ReQ_HY /

dbt + DuckDB で学ぶ Spotify 式 Context Layer - 正確なKPI集計と自由なデータ探索を両立する Text-to-SQL 設計論

  • SpotifyのVedder設計思想を参考に、DuckDB + dbt-duckdb + Gemini 3.7 Flashで4つの検証パターンを比較した
  • Context LayerとSemantic Layerの違い、Ratioメトリクスの確定SQL生成、AI Routerによる自動ルーティングが主な実装
  • 定型KPIはSemantic Layerで非定型探索はContext Layerに自動分岐する仕組みをローカル環境で実装可能

@infra365 /

AWSのインフラ導入でAIを使っている箇所と手でやっている箇所

  • AWSインフラ導入でAIを活用している箇所と手作業で行っている箇所を明らかにした
  • 検証と設計書・パラメータシートは手動で行い、構築・試験はIaCやAIを活用して自動化している
  • 検証工程でシステムの動きを理解することが後工程の自動化に不可欠で、AI活用でも基礎知識を身につける機会が必要である

@Ohmiya-Mizuki /

クリーンアーキテクチャは個人開発でもやる価値があるか

  • 個人開発でクリーンアーキテクチャを採用する価値はプロジェクトの性質に応じて変わる
  • 外部依存の数と変更の独立性、テストのしやすさ、開発の継続性の3つの基準を満たすプロジェクトに価値がある
  • 外部サービスへの依存が2つ以上あり独立して変更される可能性があるプロジェクトでは採用を検討すべき

@yuapi /

Wordファイル(.docx)をブラウザだけでMarkdown・テキストに変換する(mammoth.js)

  • mammoth.js を使ってブラウザで .docx を Markdown に変換する方法が紹介されている
  • .docx を ArrayBuffer で読み込み HTML に変換し、Turndown で Markdown に変換する、スタイルマッピングで見出しを指定可能
  • .docx は OOXML で構成されており、装飾やレイアウトは保持されないことに注意する

@ennagara128 /

2026年9月11日 今日のQiitaトレンド記事をポッドキャストで聴こう!

  • Qiitaのトレンド記事をAIポッドキャストで毎朝配信するサービスが始まった
  • 毎朝7時に前日のトレンド記事を音声で配信、通勤中の聴きものとして利用可能
  • 通勤時間に記事を効率的に確認できるが、Qiita投稿のタイミングには間に合わない可能性がある

@minamijoyo /

terraform plan -minimal-refreshでplanを爆速にする

  • Terraform v1.17で追加されたplan -minimal-refreshでplanを高速化できる
  • 通常のrefreshと比較してリソースの差分に応じて最小限にrefreshを実行し、ドリフトのリスクを回避する
  • リソースの差分に応じたピンポイントなrefreshでplan時間を短縮できるが、全リソースのrefreshが必要なケースでは効果が限定的

@PDC-Kurashinak /

【AWS】CDKとcdkd、一体どのくらい速くなる?実測で比べてみました

  • cdkdはCloudFormationを経由せずにAWSリソースをデプロイし、CDKより大幅に時間が短縮される
  • cdkdはCloudFormationテンプレートを生成してAWS SDKまたはCloud Control APIで直接操作、CDKはCloudFormationスタック経由で操作
  • cdkdはリソースの安定化を待たずにCLI終了するため、利用可能になるまでに時間がかかる点に注意が必要

@jiis-sasaki /

アクセスログから不正アクセスの兆候を見つける7つの集計(nginx/Apache対応・コピペOK)

  • アクセスログを7つの集計で不正アクセスを検出する方法を説明
  • ログのIP復元設定、wp-login.phpへのPOST集計、404を量産するIP、2xxで返る要注意パスの検出、User-Agentの偏り
  • 2xxで返る要注意パスが1行でも出たらすでに攻撃されている可能性があるため、ファイルの削除と認証情報の変更が必要

@yama3133 /

(新登場)Nx Plugin for AWSでフルスタックAWSアプリのひな型を作ってみた

  • Nx Plugin for AWSでAWSフルスタックアプリのひな型が生成可能
  • tRPC/FastAPI/CDK/Terraformのコンポーネントを単体で追加、connectionジェネレーターで型安全なクライアントを自動生成
  • Nxのキャッシュや依存関係グラフの考え方を新たに学ぶ必要があり、nx syncを実行する手間がある

@本間宏紀@理論を重んじるデータサイエンティスト /

P値は帰無仮説が誤っている確率ではない

  • P値は帰無仮説が誤っている確率を測らない
  • P値は帰無仮説が正しいとき一様に分布し、事前確率と対立仮説の設定によって事後確率が大きく変わる
  • P値が0.05でも帰無仮説が正しい確率は29%以上あり、効果量や標本サイズに注意が必要