Scraps 最終更新 2026/10/02 11:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@yakumo_09 /

【AWS】Bedrock Managed Knowledge Baseの自動同期スケジューリングを試してみました

  • AWS Bedrock Managed Knowledge Baseに自動同期スケジューリング機能が追加された
  • syncScheduleで日次・週次・月次の3つの頻度を指定可能、APIで設定可能、CloudFormationやCDKは未対応
  • CloudFormationやCDKでは設定できないため、IaCで管理する場合は従来のLambda+EventBridge構成が必要

@文系AWS系クラウドエンジニアさん /

AWSの勉強を始めた日にやる3つ ── 無料枠の6か月と、請求で驚かないための見張り

  • AWSの無料利用枠と請求管理の3つの手順を紹介
  • 無料クレジット200ドルと30以上の永続無料サービス、請求アラートとCloudWatchアラーム、AWS Budgetsで月額上限を設定
  • 無料枠は6か月で減るため、実機練習と資格問題の解き方を週ごとに分けることが重要

@girigiri-se /

AIにゲームを作らせてみた。実装は速かったけど、「面白さ」は別問題だった

  • AIでゲーム開発を試した結果、実装速度は速かったがゲームとしての面白さは別問題だった
  • 設計資料の横断的レビューと実装速度はゲーム開発でも有効、ゲーム性の確保は設計段階から考える必要がある
  • ゲームとしてのリプレイ性や変化を設計段階から考慮しないと単調な体験になる可能性がある

@tomokusaba /

Fluent UI Blazor v5のデザイントークンとアクセシビリティ ― カラートークンはどうコントラストを守るのか

  • Fluent UI Blazor v5ではカラートークンと色以外のトークンを組み合わせた段階構造でテーマを管理している
  • ブランドランプをLCH/LABで生成し、ライト/ダークモードで意味トークンに割り当て、間隔やシャドウなどのトークンも定義している
  • アクセシビリティの保証範囲を確認し、アプリケーション側で実際の前景色と背景色の組み合わせを測定する必要がある

@carol0226 /

AVD・VDI・Autopilot などの Hybrid Join を即時完了!~ デバイス同期に依存しない新方式とは?

  • Microsoft Entra Kerberos を利用した Hybrid Join が即時完了可能に
  • 従来のデバイスオブジェクト同期を不要にし、Entra Connect Sync との依存関係を解消
  • Hybrid Join に Entra Connect Sync を必要としなくなるが、ユーザー同期には必要で、Cloud Sync との併用が可能

@aokikenichi /

生成AIで分析できる時代。それでも読むべき機械学習・データ分析70冊【2026年版】

  • 生成AI時代に必要な機械学習・データ分析の70冊が選定された
  • ビジネス課題定義・結果説明、入門・アラカルト的な本、手法の本質的理解が重視される
  • 生成AIで代替できる実践方法は減り、結果の解釈やビジネス文脈への翻訳が重要になる

@Sicut_study /

【歴史】Next.jsが覇権を握り、そして直面した試練の物語【動画解説あり】

  • Next.jsはReactの課題を解決しデファクトスタンダードとなったが、新たな問題に直面している
  • ISRによる静的生成とRSCの導入で機能を拡張したが、テレメトリや脆弱性で批判を受けた
  • エコシステムの重力で開発者は移行コストを考慮してNext.jsを離れられない

@songchong /

APIあるのに手入力? 業務システムから分かるデータ連携の罠|「項目名1つ1つの突合」から見えてきた現実

  • APIがあるからといって業務が自動化されない理由が実測データで明らかにされた
  • APIのReadは91.6%だがCreateは56.7%、Updateは41.8%で、項目ごとの書き込み権限が異なる
  • 業務で必要な項目がAPIで書き込めない場合、手入力が残るため対象オブジェクトのプロパティを1対1で確認する必要がある

@kazaf91 /

ZOE好きが日々の開発テンションをあげるためにADAアプリを作った

  • ZOEの戦闘支援AIADAを模したデスクトップアプリが公開された
  • 対話モードでADAの初期メッセージを表示、モデル切り替えやタスク管理機能、ファイル編集機能を備える
  • ソースコード編集はIDEを使うのが現実的で、デフォルトアプリで開けるようにしている

@ABAB↑↓BA /

代数的エフェクト指向 Flix は、次世代 ORM の夢を見るか

  • Flixで書かれたDBライブラリsqlfxは、クエリの型シグネチャに読み取りと書き込みのエフェクトを明示する
  • \ DbReadと\ DbWriteで関数の副作用を型に記述し、生SQLを直接書く代わりにDSLで動的条件を組む
  • 関数の型シグネチャにエフェクトを記述することで、DBアクセスの副作用を明確に保証できるが、実際の開発で有用性は検証が必要

@hirotomotaguchi /

Microsoft Sentinelのコストを最適化(削減)する11の手法

  • Microsoft Sentinelのコストを最適化する11の手法が紹介されている
  • データ取り込みとデータ保持を主な論点とし、Data LakeティアやLog AnalyticsのBasic Logs/Auxiliary Logsへの切り替え、コミットメントティアの選定が挙げられている
  • Log AnalyticsワークスペースのテーブルプランをBasic Logs/Auxiliary Logsに切り替えると、分析ルールの対象外になるため事前に影響範囲を確認する必要がある

@yusuf-gundogdu /

DBの隣にIDEを置く:生パスワードを配らず、ローカルLLMでデータも外に出さない設計

  • DBの隣にIDEを置くことで生パスワードを配らず、SSO・RBAC・監査ログで統制する設計が提案されている
  • DBクライアントをローカルに配らない代わりにIDEをサーバー側に置き、SSOによる認証とRBACによる権限分離、全クエリの監査ログを実装
  • CassandraやTrinoなど複数のデータベースエンジンに対応する際、共通UIに載せられない機能は明確にサポートしないことでUIの一貫性を保つ

@Oborova /

構造力学パズル「SigmaZero」を AI と作った 196 日・952 コミット—Unity教科書の勉強から Claude Code のエージェント組織運営まで

  • 構造力学パズルゲーム『SigmaZero』を196日間で開発し、AIエージェントによる四層ピラミッド組織で運用
  • Claude CodeやMCP、uloopによる自動制御、複数エージェントの並列処理、四層ピラミッド組織の構築
  • AIにコードを書かせることで開発スピードは向上したが、人間の設計判断と体験設計がゲームの本質を支える

@subculapp /

音声を外に出さずに文字起こし。個人開発アプリ「Privoxa」を作りました

  • 音声を外部に送らない音声文字起こしアプリ「Privoxa」がリリースされた
  • 音声をスマートフォン内で処理し、クラウドに送信しない仕組み、モデルをダウンロードすればオフラインでも利用可能
  • 音声データをクラウドに上げたくないユーザー向けで、プライバシーを重視する場面で利用できる

@ntk /

[OpenTelemetry] Go のコンパイル時計装において、ctx 伝搬なしで span を紐づける仕組みについて調べた

  • OpenTelemetryのコンパイル時計装でctxを伝搬しなくてもspanを親子にできるGLSが実装されている
  • GLSはruntimeのg構造体にフィールドを追加し、spanスタックを保持する。sdk/traceのpush/popフックとtrace.SpanFromContextのreadフックで動作する
  • GLSを有効にするには_ "go.opentelemetry.io/otel/sdk/trace"のblank importが必要で、このimportがないとルールが適用されない

@norihito_wada /

AIエンジニア必見!?Azure AI Speech Studioで実践した英語の試験対策

  • Azure AI Speech Studioで英語のテキストを音声データに変換する方法を紹介
  • Audio Content Creationでテキストをアップロードし、ナレーターを選択してオーディオファイルを出力、PythonでAPIを呼び出してバッチ処理可能
  • ナレーターを指定しないと音声生成できないこと、課金対象の文字数に注意すること