ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@nogataka /
- Claude 5世代向けにCLAUDE.mdを80%削減し、性能低下が確認されなかった
- システムプロンプトの削減、禁止ルールの判断基準化、手順のスキル化、覚え書きの分離
- 矛盾する禁止ルールは削除し、不可逆操作のガードは残すことが重要
@natsugure /
- VercelとNeonの統合でPRごとのプレビュー環境を構築する方法が説明されている
- Preview Branchingを有効化し、Build Commandにマイグレーションを組み込み、直結エンドポイントでマイグレーションを流す
- マイグレーションはプール接続ではなく直結エンドポイントで行い、seedをビルドから外すことでプレビュー環境の安定性を確保する
@miiitaka /
- 連想配列にキーを追加して値を空の配列に設定する方法が説明されている
- 1つ追加する場合は直接代入、複数追加する場合はforeachまたはarray_fill_keysと+演算子を使う
- 既存のキーを上書きしないようにするためにはarray_key_existsによるチェックや+演算子を使うのが安全
@keikeigo /
- Vercelアカウント所有者にトークンを発行してもらいGitHub Actionsでデプロイする方法が紹介された
- トークンとプロジェクトID、組織IDを環境変数に設定し、npx vercelコマンドでデプロイする。Supabaseの環境変数も渡せる
- Vercelアカウントにログインできない場合でもデプロイできるが、トークン管理と権限設定が重要で、共同開発者に権限がないとCD失敗する
@taki_tech /
- Pythonが選ばれ続ける理由は、豊富なライブラリと情報の蓄積にある
- 部品(ライブラリ)の層が厚く、情報が見つかりやすい。pandasやscikit-learn、OpenCVなどの具体例が挙げられている
- 実行速度やモバイルアプリ開発では他の言語に優位性があるため、開発の速さと部品の豊富さが効く領域で使うのが適切
@kaiton-ton /
- Direct Connectの構成要素と設計時の考え方を整理した
- 専用接続とホスト型接続、プライベートVIF、パブリックVIF、トランジットVIF、DXGW、VGW、TGWが主な構成要素
- VPCの数やルーティング制御の必要性によって構成を変更する必要がある
@maskot1977 /
- Pythonでマクロ経済学の乗数効果をシミュレーションし、MPC・税率・国債の影響を分析した
- 限界消費性向(MPC)と税率(T)の乗数効果計算式、国債発行の財源制約の違いを比較
- MPCが低いと乗数効果が縮小し、税率が高いと経済効果が半減する実務上の制約が示される
@takahash_3 /
- AgentCore GatewayをVPC内Lambdaに接続し、Regional NAT Gatewayで送信元IPを固定化する構成を実装した
- LambdaをVPCのプライベートサブネットに配置し、Regional NAT Gateway経由でIP固定、API GatewayのリソースポリシーでIP制限を設定
- LambdaからAgentCore Identityのトークン取得が制限されるため、Secrets ManagerでAPIキーを管理する必要がある
@inoyu-qiita /
- AWSのRDSはDBを運用込みで借りられるサービスで、PostgreSQLやMySQLを電気・水道のように契約して使う
- RDSはマネージドサービスで運用作業をAWSが代行、AuroraはRDS内のエンジンの一つでPostgreSQL互換
- Serverless v2では最小容量0.5 ACUが常に課金されるため、学習用には使い終わったら消すのが安全
@takaki-o /
- LeetCodeでransom_noteとmagazineの文字数を比較する問題でRubyのtallyメソッドを使った
- 元の解法はハッシュでカウントしていたが、tallyで直接文字列を処理できる、chars.tallyで文字の出現回数を取得できる
- tallyを使うことでコードが簡潔になり、実行速度も向上した
@n_ymd /
- TerraformでGCPにIoT基盤を構築する際のWindowsのパス長制限や改行コードの問題を解決
- Windowsの260文字制限とCRLF/LFの違い、Cloud Monitoringのログベースメトリクスの設定
- Windows環境ではパス長制限に注意し、改行コードを統一する必要があり、Cloud Monitoringではログベースメトリクスを活用する
@Chen /
- LLMでPDFカタログから構造化データを抽出する際、プロンプト設計と後処理が不可欠である
- 「など」の削除、閉集合制約、原文参照の指示、価格フィールドの別管理、JSON解析のフォールバック処理
- プロンプトの改善だけでは実用に足らず、後処理を設計の中心に据える必要がある
@denryu07 /
- Google Cloud Professional Data Engineer 資格に合格した経験が共有されている
- Google Cloud Skills BoostとUdemyの模擬試験を活用し、復習と振り返りを繰り返した
- 業務で使わないサービスはハンズオンで動かすことで理解が早まることが示されている
@keikeigo /
- GitHub ActionsでNext.jsをVercelにデプロイする際に発生したエラーを解決した
- 環境変数を--build-envで指定する方法に変更し、npm run buildの実行に成功した
- 環境変数の渡し方を--build-envで指定することでデプロイが成功したことが確認できる
@chikwa /
- ChromebookとスマホだけでNext.jsとSupabaseで冷蔵庫管理アプリを開発する
- GitHub Codespacesで開発環境構築、Gemini APIでレシート解析、Supabaseでデータ保存
- 開発機がChromebookとスマホしかない場合でもVercelにデプロイして直接確認できる仕組みを採用
@keikeigo /
- Vercel CLIでデプロイ時に「No existing credentials found」というエラーが発生した
- トークンを指定してデプロイする方法と、プロジェクトファイルの存在が前提となる
- プロジェクトファイルが存在しない場合、環境変数でprojectIdとorgIdを設定する必要がある
@natsumi-abe /
- Flexeraでユーザー自動管理を2つの方法で実現可能
- SCIMとJITの2つの方法があり、SCIMはIdPとの連携でユーザー同期、JITはログイン時に自動登録
- SCIMでは40分ごとの自動プロビジョニングが行われ、JITではグループのロール設定が必要
@AyakoYamada /
- Power AutomateとPower Appsで月次セキュリティ確認業務を自動化し、確認・リマインド時間を49.7%削減した
- Power Automateで提出状況確認と自動リマインドを実装、Power Appsで一覧表示アプリを作成、BoxとSharePoint Onlineをデータソースに利用
- BoxフォルダURLはfolder/xxxxxxxxxxxx形式で指定する必要があり、ファイル名にユーザーIDを含める命名ルールを事前に統一する
@ntaka329 /
- チェックリストの書き方と既存ドキュメントの整備が設計工程の漏れ検出に与える影響をA/Bテストで測定した
- 洗うべき層を並べて渡すことで難所検出率が4/6から6/6に、観点を手順に変えることで機械検索上限に達した
- 既存ドキュメントを渡すと誤検出が増えるが母集団を確定させる問いでは精度が向上した
@suwa_nobu /
- Claude Codeのキャッシュがツール使用時に改善したがツールを使わないケースは改善されていない
- ツール結果のあとに付いたcontextをキャッシュする修正、ツールを使わない場合のヒット率38.6%
- ツールを使わないターンはキャッシュに乗らないため、トークンコストが増える可能性がある