Scraps 最終更新 2026/10/02 14:01

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@Ota1022 /

Rust + OpenTelemetryで分散トレーシング入門 ― ECS FargateからAWS X-Rayへ

  • RustアプリケーションからECS Fargate上のADOT Collectorを経由してAWS X-Rayへトレースを送信する方法が説明されている
  • OpenTelemetryのAPI・SDK・Exporterを使用し、OTLP/gRPCでデータを送信し、ADOT CollectorでX-Ray形式に変換する
  • ECSタスク内にサイドカーとしてCollectorを配置し、localhostの4317ポートで通信する構成を採用している

@kasumi_sato /

【JavaScript】基礎から学ぶ!イベントハンドラ/リスナと主要イベント一覧

  • JavaScriptでイベントハンドラとイベントリスナの違いが説明されている
  • イベントハンドラはHTML属性やonclickで直接関数を紐付けるが、イベントリスナはaddEventListenerで複数処理を安全に登録できる
  • アロー関数や無名関数を直接渡すと削除できないため、名前付き関数で定義する必要がある

@Western24 /

Oracle Databaseのアクセス制御 - VPDの仕組みとDeep Data Securityとの違い -

  • Oracle DatabaseのVPDとDeep Data Securityのアクセス制御機能の違いが説明されている
  • VPDはセッション情報に基づく行アクセス制御、Deep Data Securityはエンドユーザー向けデータ権限の和集合制御
  • VPDはアプリケーションユーザー情報の伝播が必要で、Deep Data Securityは自動的なコンテキスト伝播が可能で設定が簡易

@文系AWS系クラウドエンジニアさん /

AWSの資格で使う対象サービス一覧から Snow ファミリーが消えていた話

  • AWSのCloud Practitioner試験対象サービス一覧からSnowファミリーが外れた
  • In-ScopeサービスにAWS BackupやAmazon S3が含まれるが、SnowballやSnowmobileは含まれない。Out-of-ScopeにAWS Network FirewallやAWS Transfer Familyが挙がっている
  • 試験範囲の変更を反映した学習教材を選ぶ際は公式ガイドを確認し、模擬問題の内容と照らし合わせる必要がある

@sh_fukatsu /

【実験】ECSのサービス間を繋ぐ6つの繋ぎ方、実際どれくらい速さが違うのか

  • ECSのサービス間通信を6つの接続方式で実測し、レイテンシの差を計測した
  • 同一VPC直接、VPC Peering直接、ECS Service Connect、Transit Gateway直接、AWS PrivateLink、VPC Latticeが比較対象。各方式のL3到達性と接続先指定方式の組み合わせが異なる
  • keep-alive ON時のp50でVPC Latticeが最も遅く、Service Connectは並列度が上がると遅延が顕著に増加する。AZ間配置ではTCPコネクト確立時間が0.89ms増加する。

@hoshi7_n /

【初参加】DroidKaigi 2026に参加しました!(3日目のみ)

  • DroidKaigi 2026に参加し、Jetpack ComposeやAI生成UI、セキュリティ対策などのセッションを受講した
  • Jetpack Composeの構造やA2UIの安全な描画方法、Compose Screenshot Testingの運用方法が紹介された
  • Jetpack Composeのパフォーマンス向上には@immutableや@stableの活用が効果的であることが示された

@KC-tsukada /

Gitのブランチとタグは同じものだし、スタッシュはコミットである

  • Gitのブランチとタグはコミットハッシュのエイリアスで、スタッシュは単なるコミットである
  • ブランチはrefs/heads/のファイル、タグはrefs/tags/のファイルで、どちらも40文字のハッシュに名前を付ける仕組み。スタッシュはrefs/stashのハッシュで、commit型のコミットとして扱われる
  • ブランチやタグの管理はファイルにハッシュを記録するシンプルな仕組みで、スタッシュもコミットとして操作できる点に注意が必要です。

@TOMOSIA-LinhND /

小さなアイデアをVibe Codingで形にする(第1弾):1時間足らずでAGY IDE / VS Codeの拡張機能を作ってみた

  • AGY IDEでMarkdownプレビューを同一タブ内で切り替える拡張機能を1時間で作成した
  • VS Codeの「Reopen Editor With」機能をカスタマイズし、トグルボタンとショートカットキーで操作可能に、フォールバック処理を追加
  • VS Codeエンジンバージョン1.107.0に依存するため、バージョン指定を変更しないこと

@しもしゃん /

Ubiquiti UniFi の管理者ページを Microsoft Entra ID からシングルサインオンするための設定メモ

  • Ubiquiti UniFi の管理者ページに Microsoft Entra ID による SSO を設定できるようになった
  • ユーザー向けと管理者向けで異なる設定フロー、SP-Initiated での OIDC 認証、グループ同期による自動インポート
  • Entra ID のアプリケーション設定を変更しないこと、マニュアルモードでは同期が上書きされる点に注意が必要

@yomu_n /

モノレポの `frontend/CLAUDE.md`、本当に読まれてる? Claude Code のネストしたメモリ読み込みを検証してみた

  • Claude Code はサブディレクトリの CLAUDE.md を読み込むが、起動時ロードされない
  • サブディレクトリのファイルを Read したときにオンデマンドで読み込み、@import は相対パスで解決される
  • /context の Memory files には起動時ロードされたファイルだけが表示されるため、指示をルートに集約すると無駄に膨らむ可能性がある

@wellPicker /

ルールではなくskillに指示を書くことで、Claudeのコメントを減らせた

  • Claudeのコメントを減らすためにルールを設定しても効果がなかった
  • ルールを設定してもコメント比率は18.5%から19.1%に増加、skillに手順を組み込むことでコメント行数が27行から21行に減少
  • 判定に主観が入る項目は手順にしても残るため、手順の判定基準を厳しくする必要がある

@usui0623 /

Figmaの基本操作を学ぶためにQiitaのUIを使って操作してみる

  • QiitaのUIをFigmaに配置し、タブやボタン、アイコンを追加する基本操作を学ぶ
  • スクリーンショットを元にテキストやフレーム、SVGを追加し、色やサイズの確認を行う
  • スクリーンショットではフォントサイズやアイコンのSVGなどは直接取得できないことに注意する