Scraps 最終更新 2026/10/01 23:40

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@genhiroko /

個人開発でインフラ特化のプログラミング学習サイトを作った話(Linux/Docker/AWS/Cisco/BIG-IPを疑似ターミナルで)

  • 個人開発でインフラ特化の学習サイトを構築し、疑似ターミナルでLinux/Docker/AWS/Cisco/BIG-IPを練習可能にした
  • 疑似ターミナルでコマンド操作をシミュレートし、PyodideでWebAssembly版の言語ランタイムをブラウザで実行
  • サーバー負荷をゼロにし、クライアントサイドで学習進捗を保存する設計で、環境構築不要で利用可能

@gomAnomalocaris /

IBM i RiSING (若手技術者コミュニティ)2026年 公開資料まとめ

  • IBM iと生成AIの比較検証が複数のチームで行われた
  • IBM Bob、Claude Code、Copilotの3つのツールがRPGコード生成や変換に使用され、それぞれの特徴や制約が確認された
  • RPGコード生成には出力形式の縛りや社内規約の事前提供が重要で、変換精度向上にはカスタムルールとILE途中変換の2アプローチが有効

@1nori_ /

AI時代真っ只中に、ほぼ未経験で自社開発エンジニアとして新卒入社した僕が思うこと

  • 新卒エンジニアがAIを活用しながら開発業務を行う中で感じる課題と工夫
  • Claude Codeを使ったコーディングや設計、AIに頼りすぎないための自己研鑽の取り組み
  • AIの助けを借りつつも、自分の判断力や理解力を高めるためのレビュー基準や小さな修正の自力実行が重要

@sugumura /

Laravelのルート一覧からコントローラへ1クリックで飛べるVSCode拡張「Laravel Routes Explorer」を作った

  • Laravel Routes ExplorerというVSCode拡張でルート一覧を表示し、コントローラやルート定義へジャンプできる
  • TreeViewでHTTPメソッドごとに色分け、ミドルウェアで絞り込み、route:listのJSONデータを元にルート情報を読み込む
  • Docker環境でも動作し、Laravelのroute:listコマンドで取得したJSONデータを元にルート情報を読み込む際の設定が必要

@ennagara128 /

JSON.stringify/parseで、知らないと詰まる4つの落とし穴

  • JSON.stringify/parseでDateオブジェクトが文字列になるなど4つの落とし穴がある
  • Dateオブジェクトは文字列に変換され、undefinedプロパティは消える、配列のundefinedはnullに、循環参照はエラーになる
  • Date型を使う場合は明示的に変換が必要で、undefinedの扱いや循環参照に注意する

@Stuffed-cabbage /

ログローテーションって何がどうなってるの…?

  • Linuxサーバーのログローテーションはrsyslogとlogrotateで実現される
  • rsyslogがログをファイルに書き出し、logrotateが日ごとにファイル名を変更して保存し、rotate設定で保有期間を制御する
  • logrotateのrotate設定で保存するログの世代数を指定し、postrotateでrsyslogを再起動する必要がある

@Daiki Matsudate /

xcshareddata の Package.resolved を破棄しても大丈夫だった

  • Xcode 16.0以降ではプロジェクト側のPackage.resolvedを削除してもローカルパッケージのPackage.resolvedが有効に使われる
  • ローカルパッケージのPackage.resolvedに記録されたバージョンが優先され、プロジェクト側のPackage.resolvedが存在しない場合に適用される
  • プロジェクト側のPackage.resolvedを削除する際は完全に削除し、両方のファイルが存在するとプロジェクト側が優先される

@aktsmm /

GPT-6 Luna は本当に安い? 2026 年 9 月の新モデルを GitHub Copilot の料金と用途で選ぶ

  • GPT-6 Luna は安いが返答が速く、短いタスクに最適。GPT-6 Sol は複雑な作業に適す
  • GPT-6 Luna は1.4クレジットで短いタスクに、GPT-6 Sol は複数資料の調査に使用。Lunaは100万トークンで60クレジット、Solは2400クレジットかかる
  • Lunaで試して結果が良いなら続けるが、複雑な作業はSolに切り替える。料金は100万トークンで15〜75円の差がある

@スイ🎨Sui_ai_drawing /

【はじめてのAIイラスト】思ってた絵と違う時の「ここだけ直して」と伝えるポイントとChatGPTでの作り方

  • ChatGPTで生成したAIイラストを「ここだけ直して」と伝える方法が紹介されている
  • 1回に1か所だけ修正を依頼し、『ほかはそのままで』と明記する方法と、プロンプトを一部変更する方法
  • 複数の変更を同時に依頼すると予期せぬ結果になる可能性があるため、1つずつ行うことが重要

@shirok /

OpenAI APIキーをOCI VaultとResource PrincipalでセキュアにしてSelect AIしてみてみた

  • OpenAI APIキーをOCI VaultとResource Principalでセキュアに管理する方法を紹介
  • OCI VaultにAPIキーを保存し、Resource Principalでアクセスする仕組み、DBMS_CLOUDでVault Secret Credentialを作成
  • APIキーをSQLに直接記述せず、VaultのOCIDのみをスクリプトに記録することでセキュリティを向上させる

@shinya.hara /

Opus 5.5にプロンプトを渡したら、解説アニメーション動画ができた

  • Claude Opus 5.5に動画生成プロンプトを渡すことで、2分10秒の解説アニメーション動画が生成される
  • ChatGPTで作成した英語プロンプトと、Opus 5.5のアクセンチュアスタイルのアニメーション生成機能を組み合わせる
  • 動画生成AI向けの設計図を事前に作成し、それをOpus 5.5に直接渡すことで効率的にアニメーションを作成できる

@ast-24 /

高校の文化祭でPOSシステムをCloudflare上に1から構築/運用した話 〜短期開発から本番障害、そして完売まで〜

  • Cloudflare上でPOSシステムを1から構築し、文化祭で運用した
  • フロントエンドからバックエンドまでJS(TS)に統一、Durable Objectsで注文データ管理、WorkersでAPIサーバー運用
  • Durable Objectsの無料枠の読み取り上限超過で障害が発生し、プラン変更で復旧した

@songchong /

MCP サーバーと繋いだだけで情報漏洩? 危険の4パターンと事前に確認すべき7つのことをまとめてみた

  • MCPサーバーを接続するだけで情報漏洩のリスクがある
  • ツールポイズニングと間接プロンプトインジェクション、過剰な権限、自動承認の4つのリスクパターンが挙げられている
  • 接続する前に提供元の確認とスコープの制限、権限の最小化、承認の設定を確認する必要がある

@J-T_ky2g /

supabaseとReact19のuse()フックを使ってデータフェッチする

  • React19のuse()フックとSupabaseを組み合わせてデータフェッチする方法が紹介されている
  • use()フックとSuspenseを組み合わせた非同期処理、Promiseの扱い方、データフェッチのタイミング
  • use()フックの正しい使い方や、Promiseの扱い方、データフェッチのタイミングについての注意点が記載されている

@fusnail /

NVIDIA Isaac Labを使って深層強化学習でオリジナル設計ヒューマノイドロボットをSim2Realで歩かせる

  • NVIDIA Isaac Labで深層強化学習し、M5Stack AtomS3Rにポリシーを実装して歩行を実現
  • PPOアルゴリズムで歩容を学習、アクチュエータのシステム同定とシミュレータと実機の合わせ込みが重要
  • アクチュエータのモデル化とドメインランダム化でsim2realギャップを埋めることが実機歩行の鍵

@yutannihilation /

Parquet の仕様にも入った ALP (Adaptive Lossless floating-Point) とは何なのか

  • Parquet 2.14.0でALPという浮動小数点数の圧縮方式が導入された
  • ALPはZSTDと比較して処理速度が速く、eとfのパラメータでデータを圧縮する仕組み
  • ALPは10進数のデータに最適だが、センサーや計算結果のような2進数データでは圧縮率が低下する可能性がある

@Suisan-neki /

Rust + Raspberry Piでネットワークの低レイヤを触る(+技育博vol.2の反省)

  • RustとRaspberry Piでネットワークの低レイヤを直接操作し、XDP/nftables/利用者空間でのパケット破棄比較を実施
  • XDPで破棄、nftablesで破棄、利用者空間まで到達させる3条件を比較。CPU使用率とHTTPサービスへの影響を測定
  • Generic XDPを使用したためNative XDPの性能とは直接比較できない。実験条件の順番や測定順序の偏りを減らすための自動化が重要

@Aki 🚀 Product Engineer @ PeopleX /

Claude Opus 5.5によるピクセルアニメーション生成の検証

  • Claude Opus 5.5が単一HTMLファイルでピクセルアニメーションを生成し、昼夜の変化と生き物の反応を実装した
  • Canvas2Dで320×180解像度のピクセルアートを整数倍拡大、30色パレット、ボイドによる群れの動き、サメやタコの擬態処理
  • 外部ライブラリや画像を使わず、1つのプロンプトで複数の生き物の相互作用を実装可能で、コードの見直しも自動で行われる