ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@pb-otsuka20 /
- Tailwind CSSでスタイルが思った通りにならない場合の5つの解決策を紹介
- ネガティブマージンとz-indexでタブの下線を重ねる、擬似クラス修飾子とデータ属性でスタイル制御、placeholder修飾子でプレースホルダーのスタイル変更、max-wとbackdropでモーダルのレスポンシブ対応、all: unsetと!で既存スタイルの衝突対処
- 既存CSSとの衝突時はall: unsetでリセットするのが保守性が高く、!の多用は避けるべき
@ippei /
- B+ツリーはディスクI/Oを減らすために設計されている
- ノード1つが8kBのページに収まり、283個のエントリを持つことで分岐数を増やし、木の高さを3段に抑える
- 1000万件のデータ検索でI/O回数を4回に抑えることで、キャッシュ効率を高めている
@wakamesoba98 /
- ISDNを自宅で再現する実験が行われた
- DSU切り離しユニットと高機能S点ユニットを用いてISDN端末を接続、RTV700のPBX2ポートでクロック信号を供給
- ISDNのS/Tバスに機器を接続する際の終端抵抗の設定と、RTV700のPBX2ポートの特殊な動作が重要
@えぬひろ(ikorihn) /
- Go Conference 2026でgoroutineの性能最適化やhttptestの変更、eBPF計装の裏側が発表された
- goroutineのCPUローカリティやsynctest対応のhttptest、eBPFでGoランタイムを計装する仕組み
- goroutineの実行場所やキャッシュ効率を意識した最適化が必要な場面があること、httptestのテスト環境が安定した
@takumi_security /
- マルウェアの動的解析に必要なLinuxツールが紹介されている
- tcpdumpでネットワーク通信をキャプチャ、straceでシステムコールを追跡、LiMEでメモリダンプを取得
- メモリダンプ取得には十分な空きメモリを確保し、仮想マシンのメモリも巻き込む可能性があることに注意が必要
@安藤 /
- Claude Codeのセッションログは.jsonl形式で保存され、1行1イベントの構造になっている
- 行タイプ(assistant/user/attachment等)、API呼び出しID(requestId)、ブロック順序(apiBlockIndex)、トークン数(output_tokens)が主なフィールド
- トークン数を正しく集計するにはrequestIdでグループ化し、cache_creation_input_tokensを確認する必要がある
@ebichan_88 /
- 抽象クラスとTemplate Methodパターンを活用して外部APIクライアント基盤を設計する方法が説明されている
- Template Methodで処理フローを固定し、ジェネリクスで型安全を確保し、フックメソッドで柔軟性を実現
- 型の取り違えを実行時エラーにせずコンパイル時に検出できるようにするため、ジェネリクスを適切に活用する
@ktdatascience /
- Jevは正答率85%でLLMの93%には及ばないが、確信度で誤りを絞り込める
- 確信度1.00の43件は98%的中、0.50未満の12件は33%的中、LLMは確信度が無いため全件流すか人検査が必要
- 確信度0.5でしきい値を切ると自動処理88件が92.0%になるが、0.9まで上げると人が見る件数が35件に増える
@itokazu /
- CodexとAPEXlangでモダンなタスク管理アプリをOCI Always Freeで構築する方法が紹介されている
- APEXlangでUIをテキストで記述し、CodexでIaCを作成してOCIにデプロイする
- Always Free環境でリソースを確認し、課金が発生しないことを確認する必要がある
@Josh Nobus /
- Goでモックサーバーとリバースプロキシを実装し、フロントエンドを追加する手順が説明されている
- Scalerをモックサーバーとして使用し、httputil.ReverseProxyでリバースプロキシを構築、Ginでフロントエンドのハンドラを実装
- リバースプロキシのカスタマイズでリクエスト/レスポンスのログ出力やルーティングの振り分けが可能で、SPAの配信には静的ファイルサーバーを組み合わせる
@Tatooo /
- Railsのセキュリティ機能『Strong Parameters』がアプリのセキュリティを守る
- requireとpermitでパラメータをチェック、expectでより厳格なチェックが可能
- expectメソッドを使うことでコードがシンプルで安全な処理が可能になる
@yasu1109 /
- bashで攻撃者の手順を学ぶ本が公開された
- bashスクリプトでポートスキャン結果の処理やサービス特定の手順が解説されている、AIエージェントを使った侵入テストの付録が追加されている
- 守る側の知識だけでは実感が得られず、自システムの脆弱性を把握するための偵察手順をローカル環境で試すことが推奨されている
@PDC-Kurashinak /
- AWS LambdaのDurable FunctionsのSDKでDurableContextを活用したワークフロー実装が可能
- DurableContext、StepContext、Durationクラス、@durable_stepデコレータ、@durable_executionデコレータ
- Lambda関数作成時に永続実行オプションを有効にする必要があり、ExecutionTimeoutは通常のLambda制限とは異なる
@neruneruo /
- JevのNoul判定結果を最適化するためのState/QuestionsをLLMに生成させる手法が紹介されている
- StateとQuestionsの構造を変更し、Noul質問にai_writtenを含め、APIリファレンスをプロンプトに組み込む
- Jevに送るStateとQuestionsには目標確率を記載しないこと、文書本文を直接埋め込まないこと、評価基準を中立に保つことが必須条件
@kemuniku /
- PyPyではリストの内部構造を戦略に応じて変更して最適化している
- ObjectListStrategy、IntegerListStrategy、FloatListStrategy、AsciiListStrategy、BytesListStrategy、EmptyListStrategy、SizeListStrategyの7種類の戦略が存在する
- リストの要素の種類や操作によって戦略が変化し、特に整数や浮動小数点数の範囲によって戦略が切り替わる
@Aine LLC. /
- TypeSafe AIのjevモデルをPythonで試した際の使い方と実験結果を公開
- Choice・Score・Noulの3つの質問タイプを用いて、stateの内容を評価する。選択肢の順番や質問の言い回しの違いが結果に与える影響を検証
- 選択肢の順番変更や否定形の質問で結果が変化するため、質問の設計に注意が必要
@星影 /
- JevはLLMとは異なるSystem Oneモデルで、型付きの判断と確率出力を提供する
- noul/choice/scoreの3種類の質問形式、出力トークン無料、確率の較正が特徴
- 確率の信頼性は自社データで検証が必要で、画像/音声は非対応
@yukihirop /
- CLIツールの引数を自然言語で入力できるツールjanyが公開された
- コマンド定義ファイルとassemble.shでコマンドを変換、jevに曖昧な語を判断させる
- 自然言語で入力したコマンドは実行せず、シェルに表示して確認する必要がある
@har1101 /
- Lambda MicroVMのライフサイクルフックポートを9001に設定できる
- イメージ構築時のライフサイクルフックと実際のMicroVM操作時のフックの2種類、アプリ側とLambda側でポートを指定
- イメージ作成時にポートを9001に設定し、EXPOSEでポートを記載する必要がある
@mylifewithviolin /
- 日本語プログラミング言語あおい(Aoi)で線形探索法と二分探索法のC#コード生成が完了した
- Lexerの演算子対応、Parserの式構文対応、SemanticResolverの名前解決、CSharpCodeGeneratorの制御構造出力が実装された
- C#コンパイラでビルド確認を行い、コンソール出力の型変換エラーが1件残るが構文は正しい