Scraps 最終更新 2026/10/02 04:50

記事一覧 新着順

@泡沫京水 /

セマンティックなHTML構造はテストすらわかりやすくする

  • セマンティックなHTML構造を使うことでテストの可読性とアクセシビリティが向上する
  • getByRoleでロールとaccessible nameで要素を検索、セマンティックタグでロールとnameを自動設定
  • テストコードがクラス名に依存せずロールとnameで要素を検索するため、実装変更に強いテストが作れる

@kinop3 /

【Hike言語】Wasm難読化の自作から初OSS、そして言語開発者の神対応で「クラッシュ防止機能」を即日実装できた話

  • Hike言語でコンパイルしたWasmとJSの難読化でアプリがクラッシュする問題を解決した
  • WasmとJSの境界関数名をコンパイラから出力する--export-symbolsオプションと、難読化ツールで関数名リストを保護する仕組み
  • 難読化でWasm境界が壊れないようにするにはコンパイラから関数名リストを取得し、外部ツールで保護する必要がある

@suwa_nobu /

Claude Code の拒否ルールを7つの形で測った。最新版でまだ4つ残っている

  • Claude Code の拒否ルールが7つの形で測定され、最新版でも4つが効かないことが確認された
  • tee で書くと Edit() の拒否が効かない、eval / env -C で包むとバイパス可能、Write(...) は何も止めない、信頼していないフォルダでは settings.json が無視される
  • Write(...) は Edit(...) に直す、信頼フォルダの確認は標準エラーで行う、grep のワイルドカードはファイルの中身を返す

@ennagara128 /

2026年9月25日 今日のQiitaトレンド記事をポッドキャストで聴こう!

  • Qiitaのトレンド記事をAIポッドキャストで毎朝配信するサービスが始まった
  • 毎日朝7時に前日のトレンド記事をAIで読み上げたポッドキャストを更新、通勤中などに聴ける
  • 通勤中などに記事を聴けるようにするためのサービスで、フィードバックを求めている

@AIのある暮らし公式note /

GPT-6 Sol・Luna公開/Claude Opus 5.5登場/声で仕事を頼めるChatGPT/Geminiの新音声モデル/Metaの新AIグラス/YouTubeに会話型編集【週刊AIのニュース 2026年9月25日号】

  • GPT-6 SolとLunaが公開され、API料金が前世代の半額に
  • Solは複雑な仕事を低コストで処理、Lunaは速度と費用を優先、Claude Opus 5.5は性能はFable 5.1並みでコスト4割減
  • API料金の変更により、大量資料処理や繰り返し処理が試しやすくなったが、実際の品質は自身の業務で確認する必要がある

@koki takeishi /

目的で選ぶレトロスペクティブ8手法とレーン構成

  • レトロスペクティブで8つの手法とレーン構成を紹介し、使いどころを解説している
  • Start / Stop / Continue、Starfish、4Ls、Sailboat、Mad / Sad / Glad、What / So What / Now What、Timeline、Lean Coffeeの手法とレーンの並べ方
  • 各手法のレーン構成や実行時の注意点を確認し、チームの改善アクションを追跡する方法が記載されている

@Takao Mizuno /

dbt Analytics Engineering Certification Exam 合格体験記 〜勉強方法・試験準備・当日の流れ〜

  • dbt Analytics Engineering Certification Examの試験準備と合格体験が紹介されている
  • Udemyの講座で体系的に学び、Qanalabsの練習問題で弱点を把握し、公式ドキュメントで確認する方法が提案されている
  • 試験範囲のすべての機能を日常的に利用していない場合でも、体系的に学び直すことで合格が可能である

@しばふ /

RAGアプリで国会の侃々諤々を明治時代まで辿ってみた

  • RAGアプリで国会会議録を検索・分析するツールが公開された
  • 国会会議録検索システムAPIと帝国議会会議録検索システムAPIを活用、LLMで論点抽出・要約、Pythonで日付ソートによる機械的集計
  • LLMによる時系列のハルシネーション対策として、日付の前後関係はPython側で機械的に集計している

@ynis_qa /

5か月育てたQAのハーネスを棚卸しして、作り直すと決めた理由

  • QAハーネスの長期運用で発生した問題を棚卸しし、作り直すことにした
  • テストケースの識別子計算の不一致、複数のコードが同じ表を読む際の違い、状態変更処理の分散
  • 複数の場所を同時に修正する必要があり、レビューに時間がかかりすぎたため、全体的な再構築を選択した

@dach /

「しんどい」と言われないための、文章の「注意配分」技術

  • 技術記事の読みやすさを向上させるため、文章の濃淡と余白を意識した編集判断が必要
  • Focusは具体例や判断を厚く、Supportは前提や根拠を十分に、Passageは接続や前提を最小限に
  • 読者の理解度に応じて説明量を調整し、不要な再説明を避けることで負担を減らせる

@lacolaco /

Angular: プライベートフィールドの意味論再考

  • Angular v22.2.0でコンポーネントのプライベートフィールドがテンプレートから参照可能に
  • private修飾子のフィールドはテンプレートからアクセス可能、#プライベートフィールドは依然として不可、型宣言ファイルの冗長な型注釈を回避
  • テンプレートに公開するフィールドはprivateで宣言し、型注釈を省略できるが#プライベートフィールドは依然として不可

@hirotomotaguchi /

Microsoft Defender の「ISOC(Integrated Security Operations Center)」についての私的まとめ

  • Microsoft Defenderに統合SOC(ISOC)が導入され、XDRとSIEMの統合が進む
  • Defender XDRとMicrosoft Sentinelのデータモデル・ポータルを統一し、サードパーティログのコスト削減と生ログ保持期間延長が実施される
  • E5/E7ライセンスユーザーが対象で、Sentinel導入済み顧客はISOCへの移行が可能になる

@pentaCoxian /

2×V100 で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキスト・約 88 tok/s で動かす:llama.cpp v0.5.0 に加えた最適化

  • V100 2枚で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキストで 88 tok/s で動かす最適化が行われた
  • MTP投機的デコード、QSAの差分プーリング、ホスト側の全走査削減、カーネル起動数の削減
  • KVキャッシュの埋め状態では計測値に±2msの変動があるため、ms/stepで判断する必要がある

@koki takeishi /

AI駆動開発でスクラムはどう変わる?短くなるサイクルとレトロの役割

  • AI駆動開発でスクラムのサイクルが短くなり、レトロスペクティブの役割が広がる
  • コード補完やエージェントへの作業委任で作業速度が向上、レビュー待ちや手戻りの負担が増える、スプリントの長さは1か月以内を維持する
  • スプリント内での実装・検証サイクルを頻繁に回し、レトロでAI利用の効果と負担を確認する

@taka /

Homebrewを何となく使っていた話

  • Homebrewはインストールしたパッケージと依存関係を記録し、PATHを通すだけではない
  • INSTALL_RECEIPT.jsonでinstalled_on_requestを記録し、シンボリックリンクでPATHを管理、依存関係で別のツールと競合するケースも
  • brew list --installed-on-requestで明示的インストールを確認し、which -aで実際の実行パスを確認する必要がある