記事一覧 新着順
@泡沫京水 /
- セマンティックなHTML構造を使うことでテストの可読性とアクセシビリティが向上する
- getByRoleでロールとaccessible nameで要素を検索、セマンティックタグでロールとnameを自動設定
- テストコードがクラス名に依存せずロールとnameで要素を検索するため、実装変更に強いテストが作れる
@kinop3 /
- Hike言語でコンパイルしたWasmとJSの難読化でアプリがクラッシュする問題を解決した
- WasmとJSの境界関数名をコンパイラから出力する--export-symbolsオプションと、難読化ツールで関数名リストを保護する仕組み
- 難読化でWasm境界が壊れないようにするにはコンパイラから関数名リストを取得し、外部ツールで保護する必要がある
@taka_yayoi /
- JevはLLMジャッジとして使えるが、一部の誤答は見逃す
- Jevは正しい回答をすべて正しく判定し、誤答のうち一部は見逃す。LLMジャッジと比べて7倍速くコストは1/36
- 見逃した誤答はJevの確率が0.5〜0.8で、この範囲の判定はLLMジャッジで再確認するべき
@suwa_nobu /
- Claude Code の拒否ルールが7つの形で測定され、最新版でも4つが効かないことが確認された
- tee で書くと Edit() の拒否が効かない、eval / env -C で包むとバイパス可能、Write(...) は何も止めない、信頼していないフォルダでは settings.json が無視される
- Write(...) は Edit(...) に直す、信頼フォルダの確認は標準エラーで行う、grep のワイルドカードはファイルの中身を返す
@suwa_nobu /
- 未信頼のフォルダでは .claude/settings.json の許可ルールが無視される
- --allowedTools と --settings は信頼していなくても効く、settings.json は信頼が必要
- 標準エラーを見ないとルールが無視されていることに気づけない
@suwa_nobu /
- Claude Opus 5.5 はキャッシュの当たり方でコストが24%〜59%安くなる
- 初回は24%安いが2回目以降は59%安い、キャッシュ読み出しの単価が60%下がる
- 同じセッションを続けるほどコストが安くなるため、キャッシュの使い方を意識する必要がある
@ennagara128 /
- Qiitaのトレンド記事をAIポッドキャストで毎朝配信するサービスが始まった
- 毎日朝7時に前日のトレンド記事をAIで読み上げたポッドキャストを更新、通勤中などに聴ける
- 通勤中などに記事を聴けるようにするためのサービスで、フィードバックを求めている
@Yasui Michitaka /
- Spannerで100,000行のバルク書き込みを高速化する手法を比較した
- Multi-row DML、Batch DML、Mutation API、BatchWrite API、MaxCommitDelayの適用
- 80,000 mutationsの上限に注意し、並列処理とグループ化で効率化する
@AIのある暮らし公式note /
- GPT-6 SolとLunaが公開され、API料金が前世代の半額に
- Solは複雑な仕事を低コストで処理、Lunaは速度と費用を優先、Claude Opus 5.5は性能はFable 5.1並みでコスト4割減
- API料金の変更により、大量資料処理や繰り返し処理が試しやすくなったが、実際の品質は自身の業務で確認する必要がある
@koki takeishi /
- レトロスペクティブで8つの手法とレーン構成を紹介し、使いどころを解説している
- Start / Stop / Continue、Starfish、4Ls、Sailboat、Mad / Sad / Glad、What / So What / Now What、Timeline、Lean Coffeeの手法とレーンの並べ方
- 各手法のレーン構成や実行時の注意点を確認し、チームの改善アクションを追跡する方法が記載されている
@Takao Mizuno /
- dbt Analytics Engineering Certification Examの試験準備と合格体験が紹介されている
- Udemyの講座で体系的に学び、Qanalabsの練習問題で弱点を把握し、公式ドキュメントで確認する方法が提案されている
- 試験範囲のすべての機能を日常的に利用していない場合でも、体系的に学び直すことで合格が可能である
@しばふ /
- RAGアプリで国会会議録を検索・分析するツールが公開された
- 国会会議録検索システムAPIと帝国議会会議録検索システムAPIを活用、LLMで論点抽出・要約、Pythonで日付ソートによる機械的集計
- LLMによる時系列のハルシネーション対策として、日付の前後関係はPython側で機械的に集計している
@ynis_qa /
- QAハーネスの長期運用で発生した問題を棚卸しし、作り直すことにした
- テストケースの識別子計算の不一致、複数のコードが同じ表を読む際の違い、状態変更処理の分散
- 複数の場所を同時に修正する必要があり、レビューに時間がかかりすぎたため、全体的な再構築を選択した
@dach /
- 技術記事の読みやすさを向上させるため、文章の濃淡と余白を意識した編集判断が必要
- Focusは具体例や判断を厚く、Supportは前提や根拠を十分に、Passageは接続や前提を最小限に
- 読者の理解度に応じて説明量を調整し、不要な再説明を避けることで負担を減らせる
@lacolaco /
- Angular v22.2.0でコンポーネントのプライベートフィールドがテンプレートから参照可能に
- private修飾子のフィールドはテンプレートからアクセス可能、#プライベートフィールドは依然として不可、型宣言ファイルの冗長な型注釈を回避
- テンプレートに公開するフィールドはprivateで宣言し、型注釈を省略できるが#プライベートフィールドは依然として不可
@hirotomotaguchi /
- Microsoft Defenderに統合SOC(ISOC)が導入され、XDRとSIEMの統合が進む
- Defender XDRとMicrosoft Sentinelのデータモデル・ポータルを統一し、サードパーティログのコスト削減と生ログ保持期間延長が実施される
- E5/E7ライセンスユーザーが対象で、Sentinel導入済み顧客はISOCへの移行が可能になる
@pentaCoxian /
- V100 2枚で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキストで 88 tok/s で動かす最適化が行われた
- MTP投機的デコード、QSAの差分プーリング、ホスト側の全走査削減、カーネル起動数の削減
- KVキャッシュの埋め状態では計測値に±2msの変動があるため、ms/stepで判断する必要がある
@uhyo /
- Opus 5.5がReact習熟度ベンチマークでスコアを更新した
- TypeScript品質が満点に達し、useTransitionやuseDeferredValueの利用が増加している
- パフォーマンス意識やコンポーネント設計のスコアが向上し、特にアクセシビリティが大きく改善している
@koki takeishi /
- AI駆動開発でスクラムのサイクルが短くなり、レトロスペクティブの役割が広がる
- コード補完やエージェントへの作業委任で作業速度が向上、レビュー待ちや手戻りの負担が増える、スプリントの長さは1か月以内を維持する
- スプリント内での実装・検証サイクルを頻繁に回し、レトロでAI利用の効果と負担を確認する
@taka /
- Homebrewはインストールしたパッケージと依存関係を記録し、PATHを通すだけではない
- INSTALL_RECEIPT.jsonでinstalled_on_requestを記録し、シンボリックリンクでPATHを管理、依存関係で別のツールと競合するケースも
- brew list --installed-on-requestで明示的インストールを確認し、which -aで実際の実行パスを確認する必要がある