@さにんぐ / 36日前 Claudeの口癖は「落ち着いてください。」 — 開発未経験の私が、初めて「機能」を作った話 開発未経験者が初めてソート機能を実装し、顧客視点と設計判断の重要性を学んだ自然順と辞書順の比較、ICU collation方式とソートキー列方式の選択、UIの設計設計判断にはリリース後の影響も考慮し、曖昧なまま判断せず確認する #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@小川幹雄 / 37日前 「AIの民主化」を日本で言い出した身として、そろそろ本当に「民主化」をやめたい話 AIエージェント時代には「AIの民主化」が成立しなくなったAutoML時代の1対5の生産性差がエージェント時代には1対100〜1000に拡大し、30点のプロトタイプと80点以上の運用システムのギャップが生じている30点のエージェントは自己責任で使うべきで、80点以上の品質を確保するには専門家によるガバナンスが必要 #AIエージェント#生成AI・LLM#アーキテクチャ
@早々(WW)のフリーランス / 37日前 Python: str.join() は文字列のメソッド(配列が主語にならない理由) Pythonのstr.join()は文字列が主語でリストやイテラブルを引数に受け取るリストやタプル、ジェネレータなどイテラブルを結合できる仕組みと、型ごとのメソッド重複を避ける設計リストにjoinメソッドを実装するとイテラブルごとに同じ処理を繰り返す必要があるため、文字列側に集約されている #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@ないとー / 37日前 減らない分岐は、指示ではなく型のせいだった 型が不正な状態を許すと、コーディングエージェントがその分岐を書く。指示を直しても減らない。判別共用体で状態を直和にし、境界でparseして型で検証する。型エラーで修正箇所を自動検出する。型が許す状態は分岐として書かれるため、レビューで確認する項目が増える。判別共用体で状態を網羅的に表現する。 #フロントエンド#バックエンド#アーキテクチャ
@ihiratch / 37日前 状態空間モデルにおけるFilteringとSmoothingの違いを理解する Filteringは過去の観測から現在の状態を推定し、Smoothingは未来の観測も使って過去の状態を推定し直すFilteringはp(x_t|y_{1:t})を計算し、Smoothingはp(x_t|y_{1:T})を計算する。予測ステップとベイズ更新、後ろ向きの尤度計算が主な手順SmoothingはFilteringより19%高い推定精度を示し、信用区間も狭くなるが、両者のアンサンブルでさらに精度向上が可能である。 #機械学習#データ分析#アーキテクチャ
@カミナシ エンジニアブログ / 37日前 SaaSの技術的難しさはホリゾンタルとバーティカルで異なる SaaSの技術的難しさはホリゾンタルとバーティカルで戦い方が異なるホリゾンタルは95点の答えを高速に実装し、バーティカルは30点の解を70点に高めるテーマごとに90点か70点かを判断し、品質水準や検証プロセスを変える必要がある #バックエンド#アーキテクチャ#プロダクト開発
@ちきな / 37日前 kqueueを使ったwebサーバーを作ってみる kqueueを使ったWebサーバーをRustで実装したkqueueのkeventでイベントを待ち、Futureトレイトで非同期処理を実現、poll()とは別のFuture::pollを用いる非同期処理でPendingを返すと、kevent()でOSに待機を任せ、CPU使用率を抑えることができる #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@Eggletric / 37日前 AIは回せば回すほど凄いのか ―「常時稼働」という設計の敗北 AIを常時稼働させる設計はコストと設計の面で破綻している高品質モデルのAPI課金で破綻、格安モデルの手戻りコストで破綻AIは必要なときに最小コストで狙った出力を引き出すべきで、設計の本質は回さずに済ませることである #AIエージェント#生成AI・LLM#アーキテクチャ
@Latte72R / 38日前 セキュリティキャンプ2026 L2 プロセッサゼミ参加記 プロセッサの設計と実装に関する技術的経験が共有されているHDLによるCPU自作、分岐予測のBTFNTとbimodal、Out-of-Order実行の実装実装中のクリティカルパスの長さや回路面積の制約が開発に影響を与える #バックエンド#アーキテクチャ#DevOps・CI/CD
@ryo-ume / 38日前 MPAとSPAの違いを理解する MPAは画面遷移ごとに完成したHTMLを受け取る構成、SPAは最初にJavaScriptを受け取って以降はJSONで更新するMPAはHTMLをサーバーが生成、SPAはJavaScriptがJSONを元に画面を書き換えるMPAは初回表示が軽くブラウザ標準機能が使えるが、遷移ごとにフルリロードになる #フロントエンド#アーキテクチャ#DevOps・CI/CD
@bik / 38日前 Claude Codeが必須手順を無言で飛ばした。実案件でわかった3つのこと Claude Codeを使った実案件で、必須手順が無視される、指示に忠実に従う、再開位置がずれるなどの問題が起きた必須手順は停止ポイントとして設計する必要があり、AIスキルは実行される仕様として扱う、状態保存場所の整合性が重要AIスキルのレビューとテストを必須とし、状態保存場所を統一する対応が必要 #AIエージェント#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@mini-worker / 38日前 01. "モノリスから始めよ”は良いアドバイスだった。しかしAIが状況を変えつつある AI時代にモノリスとマイクロサービスの選択基準が変化しているコード生成によるコンテキストの小ささと、独立リリースによるセキュリティの向上が影響ソフトウェアの複雑さがアーキテクチャ選定の主な判断材料になる #AIエージェント#アーキテクチャ#DevOps・CI/CD
@Tomonori Hayashi / @pHaya72 / 38日前 お前のループエンジニアリングは間違っている ループエンジニアリングの実践で人間の確認を必要最小限にし、自動化の仕組みを構築する評価観点と評価基準の区別、状態遷移に人間確認ステータスを追加、仕事の発見を自動化する人間の確認は可逆性と影響範囲で濃淡をつけることで減らすことが可能 #AIエージェント#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@wfukatsu / 38日前 【チームによるAI駆動開発の勘所:第6回】指摘事項で書いたものを、止める側へ 指摘事項を4分類に分けてHooksやSkillsに還元する方法が説明されている規約違反はHooksで、実装パターンはSkillsで、知識不足はCLAUDE.mdで、設計判断は判断チェックリストで対応機械的に判定できる指摘はCLAUDE.mdに流すと検出できなくなるためHooksに配置すべき #AIエージェント#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@keison / 39日前 NOCCA×NOCCAの完全解析を独立再現してみた NOCCA×NOCCAの強解決を別実装で独立再現し、論文の予想通り到達不可能な配置が60個で尽きることを確認した左右反転を畳む設計と組合せ数系のrank/unrank、全空間2bit版のメモリ戦略、ゴール勝ちを1手として数えるルール到達不可能な配置の数が60個で尽きることをBFS未到達候補全件のZDD照会で確認し、論文の予想を裏付けた #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@r-3110 / 39日前 Goのポインタに抵抗を感じていた理由 GoのポインタはPHPの参照渡しと仕組みが異なるPHPの参照渡しは変数のアドレスを渡すが、Goのポインタは値渡しでポインタのコピーを渡す関数内でポインタが指す値を変更すると呼び出し元の変数も変わるが、ポインタ自体を変更しても影響しないことを理解する #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@石坂忠広 / 39日前 ほぼ週間Go言語 2026/08/23: Go 1.27関連記事まとめ Go 1.27でジェネリックメソッドやencoding/json/v2、goroutineリーク検出が正式リリースされたジェネリックメソッドは構造体メソッドに型パラメータを追加、encoding/json/v2は従来のエンジンに置き換えられ、goroutineリークプロファイルはruntime/pprofから利用可能にencoding/json/v2はエラー判定にerrors.Isを使うこと、UUIDv7の時刻は業務日時として使えないこと、goroutineリークプロファイルはステージング環境でテストすることを確認する #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ
@autotaker1984 / 39日前 コーディングエージェントを増やすとコードはどう変わるのか――5つの分業パターンで品質と開発コストを比べた エージェントの分業パターンによってコード品質や開発コストが大きく変わるSingleは全体を一つの文脈で扱い、Plan-Dev-QAは計画・開発・品質保証を分業し、テストと共有契約を増やす品質保証を厚くするとテストコードが7割増え、変更時の入力トークンも2倍になるためコストが増える #AIエージェント#アーキテクチャ#DevOps・CI/CD
@Hatachi / 41日前 「なぜ画面とロジックを分けるの?」実務1ヶ月目のエンジニアが理解したMVVMのメリットと役割分担 MVVMパターンで画面とロジックを分離することでメンテナンス性が向上するデータバインディングで画面更新を自動化、ロジックをViewModelに集約Viewにロジックを書くと仕様変更時の修正範囲が広がるため、ViewModelに処理を移すことが推奨される #アーキテクチャ#フロントエンド#DevOps・CI/CD
@早々(WW)のフリーランス / 41日前 Python: sys.intern() で文字列比較を爆速にする(ポインタ比較 is の魔法) sys.intern()で文字列をポインタ比較に変換して高速化する文字列プールに登録して同一メモリアドレスを保証、==比較からis比較に置き換え大量の同じ文字列を比較する処理にのみ適用し、メモリ使用量に注意する #バックエンド#DevOps・CI/CD#アーキテクチャ