#アーキテクチャ
@herumi /
- Intelの最新CPUで連続する即値加算命令がフュージョンされる仕組みが明らかに
- add(rax, 1)など11ビット範囲の即値加算が1~2回の演算にまとめられ、累積和が制限値を超えるとフュージョンが解除される
- 即値が11ビットを超えるとフュージョンされず通常の実行速度になるため、パフォーマンスに影響を与える可能性がある
@onclimb(おんりむ) /
- TypeScriptは型チェックとJS生成の2段階で動作し、型チェックはプロジェクト全体が必要
- Program構築で201ファイルを読み込み、Checkerでシンボル解決と型計算、Emitterで型を消してJSに変換
- 型チェックは全体の7割を占め、ファイル単位の変換には型情報が必要なため、ツール選定に影響する
@ゆきくらげ /
- セキュリティレベルを型に載せてプログラムの安全をチェックし、純粋関数の持ち上げで関数定義を簡略化する方法を説明
- セキュリティレベルのjoinとmeet演算、純粋関数の持ち上げ lift_P、副作用のある関数では持ち上げ不可
- 純粋関数に限って持ち上げが可能で、分岐処理ではブランチが純粋であることを確認する必要がある
@ぷーじ /
- Type-Aware Linting を Stable にし、React Compiler の lint を分割ルールへ移した
- Type-Aware は型を見るスイッチ、React Compiler はルールを22本に増やして分割した
- PR の CI の正は pnpm typecheck で、TypeScript 7 への一本化は見ている範囲と診断が揃うかが判断材料
@kenmatsu4 /
- TransformerのDecode処理でKVキャッシュが使われることを説明している
- Prefillで作成したK,Vをキャッシュし、Decodeで新しいトークン生成時に再利用する仕組み、K,Vの行列計算でキャッシュを更新する方法
- KVキャッシュは各Transformer層ごとに保持され、トークン数が増えるとキャッシュサイズが増えるためメモリ制約に注意が必要
@MBNesy /
- AI時代にStrategyパターンを学ぶことが重要である
- Strategyパターンはアルゴリズムをカプセル化し、条件分岐を削減する。開閉原則と単一責任の原則を遵守する
- AIが生成したコードをレビューする際、Strategyパターンに沿っているかを確認することで負担が減る。新規機能追加時に既存コードを変更せずに対応できる。
@maskot1977 /
- 国家OSの再設計により、結婚・子育て・外国人材をつなぐ人的資本投資の仕組みが提案される
- 財源幻想の解消、非ゼロサム型アーキテクチャ、KPIの多層化
- 財源幻想に基づくゼロサム思想を避けて、実物的供給能力とインフレを制約として国家OSを設計する必要性が指摘される。
@alwaysdwysd /
- 『ソフトウェアアーキテクチャの基礎』で説明される知識のピラミッドを意識して技術の幅を広げる
- 知っていること(頂点)、知らないことを知っていること(中間)、知らないことを知らないこと(最下層)の3段階、技術の幅を広げるための行動
- アーキテクトになるには専門知識の深さより技術の幅を広げる行動が重要で、日々の情報収集や資格試験で中間層を増やす
@kurogoma939 /
- オントロジーは組織の意味と行動の基盤を定義し、生成AIと業務ルールを統合する設計資産となる
- クラス、インスタンス、プロパティ、関係、制約の五要素を持ち、OWLやSHACLで形式化される
- オントロジーの導入は業務の関係や制約を明確にするため、複数システムをまたぐ問いに適している。
@TOMOSIA-LinhND /
- GraphRAGはエンティティ・リレーションシップ・クレーム・コミュニティの4要素で構成され、ローカル検索とグローバル検索を提供する
- エンティティ統合とコミュニティ検出、ローカル検索では近傍ノード探索、グローバル検索ではコミュニティ要約レポートの並列処理
- 本番運用では事前フィルタリングによるセキュリティ確保と、メタデータ階層での権限制御が必須となる。