Scraps 最終更新 2026/10/02 02:30

#バックエンド

@MRharu0310 /

日比谷高校オンライン整理券システム "QUAINT" 2025年開発体験記

  • オンライン整理券システム「QUAINT」を2025年度に開発し、技術的課題と改善点を共有
  • Nuxt2→Nuxt4への移行、QRログイン機能の導入、Azureサーバーのスペック変更、Cloudflareの設定
  • QRコード生成時のセル数計算ミスがスキャナー読み取りに影響し、2026年度の開発に注意が必要

@nogu /

Claude Mods 入門 | Claude Codeを自由にカスタマイズする

  • Claude ModsはTypeScriptの関数でClaude Codeの機能や見た目を直接カスタマイズできる拡張機能
  • Function Hooksでエンジンプロセスに直接ロードし、画面描画・ツール登録まで制御可能、5層のチェーン構造で権限を管理
  • Function Hooksは環境変数で有効化し、hooks/hooks.jsonでモジュールを指定して実行中にホットリロード可能

@ふくだ(fukuda ryu) /

【2026/9/17最新アプデ】Claude Docs が登場!Slides・Design と合わせて触ってみた

  • Claude Docs がリリースされ、ドキュメント作成をチャット内からリアルタイムで行えるようになった
  • リアルタイム共同編集機能と、Google Docs・Notionへのエクスポート、コメント機能が追加された
  • Teamプランでは組織内共有が可能だが、Maxプランでは招待やリンク共有ができないため、利用目的に応じたプラン選定が必要

@11eleven /

エンジニアとしては、タスクマネージャーくらい見れるようになりたい

  • タスクマネージャーでアプリの状態を確認し、PCのスペックを把握する方法が説明されている
  • プロセスタブで実行中のアプリを確認、パフォーマンスタブでCPU・メモリ使用状況を確認、ストレージの空き容量を15〜20%保つことが推奨される
  • ストレージの空き容量が10%未満になると動作が重くなる可能性があるため、定期的な掃除が必要

@Hiroshi Ito /

AIだけで作ったOLAP DB:アーキテクチャと、規律の与え方

  • AIが自律的に設計・実装したOLAPデータベースが、DuckDBやPolarsと同等のパフォーマンスを発揮
  • 階層を構造として持つ設計、BESSビットマスクストレージ、5つの集約エンジンの切り替え
  • 疎データ処理でDuckDB比185倍の高速化を実現し、階層の扱いがパフォーマンスに大きく影響

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(6)価格だけは記憶で書かせない

  • 価格情報をOKFバンドルの定義に縛り、LLMに記憶で書かせない仕組みを導入した
  • 価格情報はOKFバンドルのpricing/ディレクトリに統一し、非公開情報は引用不可に設定、Pod数はリソース量から換算
  • 非公開の価格情報をLLMに教えないことで、誤った見積もりを防ぎ、税抜価格と社内概算の明記が必要

@Dokokade /

【zumen】AIに構成図を描かせるなら、勝負は2枚目以降 ── テキストが正本の作図ツールを作った

  • zumenはAIに構成図を描かせるためのテキストが正本の作図ツールで、手直しをpinsに保存することで更新時の破壊を防ぐ
  • pinsに位置・見た目などの手直しを保存し、AIはpinsを書き換えない。typeは11語に固定し、専門性は符号で出す
  • 自動化率の指標は改善する人が書き込むとゼロになるため、AIに渡すMCPの口は開けないほうが設計として重要

@エイトハンドレッド TECH BLOG /

【AIに任せて失敗した③】「見れば分かる」を自動判定させようとして、設計から作り直した

  • Excel帳票の項目種別を罫線や塗りで自動判定しようと試みたが失敗した
  • 罫線の太さ・線種・セルの塗りを基準に判定したが、データに一貫したルールがなかった
  • 自動生成結果を人が確定させる形に変更することで作業時間を当初の想定に収めた

@ntaka329 /

管理者と利用者を同時に、しかもそれぞれ複数タブで。諦めた要件をGoogleの実測で見直した話

  • Googleはアカウント情報をCookieやストレージに保存せず、URLにのみ依存してマルチアカウントを実現している
  • アカウント情報をCookieに保存せずURLにauthuserパラメータで伝達し、タブごとのセッションをsessionStorageで管理
  • URL方式ではパラメータが失われるリスクとログイン順序に依存するインデックスの不安定さに注意が必要

@keishin_nishiura /

Figmaの同時編集、なぜこんなになめらか?CRDTに着想を得た同期設計を公式ブログから読み解く

  • FigmaはCRDTの考え方にインスパイアされながらも、中央サーバーを活用した独自の同期設計を採用している
  • プロパティ同期ではサーバー到着順で衝突を解決、楽観的更新でチラつきを防ぐ、循環参照を一時的な割り切りで対応
  • オブジェクトの親子関係をプロパティで管理し、循環参照を一時的に孤立状態にして解決する設計が特徴

@はたはた /

LightGBM Rankerを深掘りする:LambdaRankの仕組みと予測の中身

  • LightGBM RankerでLambdaRankを使うと、候補間の順位を入れ替えることでNDCGを最適化する
  • LambdaRankはrelevanceの差に基づくΔNDCGを計算し、gain/splitで特徴量の分岐を決定する、グループ指定を誤ると順位学習が妨げられる
  • グループ指定を誤ると別クエリのアイテムが比較対象となり、NDCG@5が4.6ポイント悪化する可能性がある

@FORCIA Tech Blog 運営チーム /

「どうか無事に復旧しますように」——希望の女神Elpisに障害対応の旗振りをお願いしてみた

  • フォルシアが障害対応を支援するSlack Bot「Elpis」を開発・導入した
  • 障害ごとに専用チャンネルを作成し、役割を決めて話題ごとにスレッドを分ける、生成AIで下書きを作成する
  • 対応中の記録を集約し、ポストモーテムのテンプレートを統一することで品質向上を図る

@ak_wata /

Claude Codeのセッションが消えた!? フォルダ名の変更が招く落とし穴、原因と2つの対処法

  • Claude Codeのセッションはフォルダパスで管理されており、フォルダ名変更でセッションが表示されなくなる
  • セッションはフォルダパスの文字列で識別され、サブフォルダ内の.jsonlファイルに保存される。旧パスのセッションは別のサブフォルダに残る
  • フォルダ名変更後は旧パスのセッションを新パスのサブフォルダにコピーするか、旧パスに戻す必要がある

@Takashi Nakagawa /

全社に OpenCode + LiteLLM を導入してコストを抑えつつ AI 活用を進めている話

  • 全社に OpenCode と LiteLLM を導入して AI 利用コストを 10 分の 1 以下に抑えた
  • OpenCode でリクエストを送信、LiteLLM でモデルと予算を制御、Cloudflare の MCP サーバーで外部サービスを統合
  • 社員ごとの週次予算上限を設定し、モデルの切り替えを会社側で制御することでコストを可視化した