Scraps 最終更新 2026/10/02 10:10

#バックエンド

@Chen /

LLMでカタログPDFから構造化データを抽出する:プロンプト設計と後処理の実践

  • LLMでPDFカタログから構造化データを抽出する際、プロンプト設計と後処理が不可欠である
  • 「など」の削除、閉集合制約、原文参照の指示、価格フィールドの別管理、JSON解析のフォールバック処理
  • プロンプトの改善だけでは実用に足らず、後処理を設計の中心に据える必要がある

@y.azuma /

Expo 54の「iOSだけタップが効かない」バグはreact-native-skiaが原因だった話

  • Expo 54にアップグレードしたiOSアプリでタップが効かなくなるバグの原因はreact-native-skiaのリグレッションだった
  • react-native-skia 2.2.x系でNew Architecture有効時にCanvasがタッチを握りつぶす、2.3.0以上にアップグレードで修正
  • 装飾用CanvasにはpointerEvents="none"を付けるか、react-native-skiaを2.3.0以上に上げる必要がある

@GitHub OSS /

fmtlib/fmt

  • fmtlib/fmtがC++のフォーマット処理を高速かつ安全に提供するライブラリとして公開された
  • C++20のstd::formatとC++23のstd::printを実装し、Python形式に近いフォーマット文字列構文とDragonboxアルゴリズムによる高速浮動小数点フォーマッタを備える
  • コンパイル時のフォーマット文字列エラー検出とバッファオーバーフロー防止のため、実務ではセキュリティと信頼性が向上する

@FORCIA Tech Blog 運営チーム /

Rustでイテレータを作って色のグラデーションを表現してみた

  • Rustでイテレータを実装して色のグラデーションを表現した
  • RgbColor構造体に線形補間を適用し、Iteratorトレイトを実装してグラデーションを生成、chainとskipでフェードイン・フェードアウトを実現
  • イテレータアダプタを使うことでメモリ効率よく複雑な処理を組み立てられる

@関根涼太 /

「動けばよい」から「壊れにくい」設計へ。QA出身SEが学んだ「失敗を先回りする」視点

  • QA経験を活かして設計段階で不具合を先回りする視点を持つようになった
  • ユーザー操作フローからバックエンド処理を逆算し、QA目線で設計案にツッコミを入れる
  • 設計レビューでの手戻りが減り、異常系やパフォーマンスの考慮が強化された

@AyakoYamada /

Power AutomateとPower Appsを活用し、セキュリティ担当者の月次確認業務を50%削減!

  • Power AutomateとPower Appsで月次セキュリティ確認業務を自動化し、確認・リマインド時間を49.7%削減した
  • Power Automateで提出状況確認と自動リマインドを実装、Power Appsで一覧表示アプリを作成、BoxとSharePoint Onlineをデータソースに利用
  • BoxフォルダURLはfolder/xxxxxxxxxxxx形式で指定する必要があり、ファイル名にユーザーIDを含める命名ルールを事前に統一する

@ntaka329 /

新しいチェック観点を足す前に、既存設計書を整える。設計工程を42回やり直して測った話

  • チェックリストの書き方と既存ドキュメントの整備が設計工程の漏れ検出に与える影響をA/Bテストで測定した
  • 洗うべき層を並べて渡すことで難所検出率が4/6から6/6に、観点を手順に変えることで機械検索上限に達した
  • 既存ドキュメントを渡すと誤検出が増えるが母集団を確定させる問いでは精度が向上した

@suwa_nobu /

Claude Code のキャッシュ、ツールを使ったターンだけ乗るようになった

  • Claude Codeのキャッシュがツール使用時に改善したがツールを使わないケースは改善されていない
  • ツール結果のあとに付いたcontextをキャッシュする修正、ツールを使わない場合のヒット率38.6%
  • ツールを使わないターンはキャッシュに乗らないため、トークンコストが増える可能性がある

@Ota1022 /

Rust + OpenTelemetryで分散トレーシング入門 ― ECS FargateからAWS X-Rayへ

  • RustアプリケーションからECS Fargate上のADOT Collectorを経由してAWS X-Rayへトレースを送信する方法が説明されている
  • OpenTelemetryのAPI・SDK・Exporterを使用し、OTLP/gRPCでデータを送信し、ADOT CollectorでX-Ray形式に変換する
  • ECSタスク内にサイドカーとしてCollectorを配置し、localhostの4317ポートで通信する構成を採用している

@おすぎ /

TanStack Virtual を使ってみた話

  • TanStack Virtualを使って66万セルの表を効率的に描画する実装をした
  • 縦と横のスクロールを別々のHookで仮想化し、データを型付き配列に変換してメモリ使用量を削減した
  • 仮想化してもデータはメモリに残るため、オブジェクト数を減らす処理が必要で、スクロール時のレイアウト測定に注意が必要な点が重要

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(4)台帳と3マップ・埋めないという設計

  • 営業プロセスを台帳形式で管理し、3マップを生成する設計が提案されている
  • 台帳はJSON形式で構造化され、検証コマンドで根拠のない記録を弾く。未接触者を中立に置かない設計と、Championの5項目検証が含まれる
  • 台帳のデータを直接編集せず、検証結果に基づいてアクションを生成する運用が求められる

@hoshi7_n /

【初参加】DroidKaigi 2026に参加しました!(3日目のみ)

  • DroidKaigi 2026に参加し、Jetpack ComposeやAI生成UI、セキュリティ対策などのセッションを受講した
  • Jetpack Composeの構造やA2UIの安全な描画方法、Compose Screenshot Testingの運用方法が紹介された
  • Jetpack Composeのパフォーマンス向上には@immutableや@stableの活用が効果的であることが示された

@KC-tsukada /

Gitのブランチとタグは同じものだし、スタッシュはコミットである

  • Gitのブランチとタグはコミットハッシュのエイリアスで、スタッシュは単なるコミットである
  • ブランチはrefs/heads/のファイル、タグはrefs/tags/のファイルで、どちらも40文字のハッシュに名前を付ける仕組み。スタッシュはrefs/stashのハッシュで、commit型のコミットとして扱われる
  • ブランチやタグの管理はファイルにハッシュを記録するシンプルな仕組みで、スタッシュもコミットとして操作できる点に注意が必要です。

@TOMOSIA-LinhND /

小さなアイデアをVibe Codingで形にする(第1弾):1時間足らずでAGY IDE / VS Codeの拡張機能を作ってみた

  • AGY IDEでMarkdownプレビューを同一タブ内で切り替える拡張機能を1時間で作成した
  • VS Codeの「Reopen Editor With」機能をカスタマイズし、トグルボタンとショートカットキーで操作可能に、フォールバック処理を追加
  • VS Codeエンジンバージョン1.107.0に依存するため、バージョン指定を変更しないこと