Scraps 最終更新 2026/10/02 09:40

#バックエンド

@songchong /

APIあるのに手入力? 業務システムから分かるデータ連携の罠|「項目名1つ1つの突合」から見えてきた現実

  • APIがあるからといって業務が自動化されない理由が実測データで明らかにされた
  • APIのReadは91.6%だがCreateは56.7%、Updateは41.8%で、項目ごとの書き込み権限が異なる
  • 業務で必要な項目がAPIで書き込めない場合、手入力が残るため対象オブジェクトのプロパティを1対1で確認する必要がある

@kazaf91 /

ZOE好きが日々の開発テンションをあげるためにADAアプリを作った

  • ZOEの戦闘支援AIADAを模したデスクトップアプリが公開された
  • 対話モードでADAの初期メッセージを表示、モデル切り替えやタスク管理機能、ファイル編集機能を備える
  • ソースコード編集はIDEを使うのが現実的で、デフォルトアプリで開けるようにしている

@しんや /

Sigma Computingの組織内データ・ドキュメントを検索・分析出来る『Sigma MCP Server』連携をClaudeから試す

  • Sigma MCP ServerでSigma組織内のデータを自然言語で検索・分析できる
  • MCPプロトコル経由でClaudeやChatGPTなどAIアシスタントと接続、データモデルやワークブックの検索、テーブル構造の確認、クエリ実行が可能
  • Sigmaアカウントの権限とOAuth認証が必要で、MCP経由のクエリはタグで識別可能

@ABAB↑↓BA /

代数的エフェクト指向 Flix は、次世代 ORM の夢を見るか

  • Flixで書かれたDBライブラリsqlfxは、クエリの型シグネチャに読み取りと書き込みのエフェクトを明示する
  • \ DbReadと\ DbWriteで関数の副作用を型に記述し、生SQLを直接書く代わりにDSLで動的条件を組む
  • 関数の型シグネチャにエフェクトを記述することで、DBアクセスの副作用を明確に保証できるが、実際の開発で有用性は検証が必要

@wfukatsu /

AIと帳票デザイナを作った25日(1)全体像と3つの期

  • 25日で635コミットの帳票デザイナアプリを開発し、3つの期に分けて進め方を記録
  • フロントエンドにVite+React、バックエンドにJava+Javalin、PDF出力にApache PDFBoxを採用。IssueとPRを活用した進捗管理
  • リリース可能性を測るためのビルド健全性やセキュリティ監査は明示的なIssueとして管理しないと永遠に進まない

@yusuf-gundogdu /

DBの隣にIDEを置く:生パスワードを配らず、ローカルLLMでデータも外に出さない設計

  • DBの隣にIDEを置くことで生パスワードを配らず、SSO・RBAC・監査ログで統制する設計が提案されている
  • DBクライアントをローカルに配らない代わりにIDEをサーバー側に置き、SSOによる認証とRBACによる権限分離、全クエリの監査ログを実装
  • CassandraやTrinoなど複数のデータベースエンジンに対応する際、共通UIに載せられない機能は明確にサポートしないことでUIの一貫性を保つ

@nogataka /

CLAUDE.mdをそろそろ見直す時期かも ── Claude 5世代向けの最適化手順・スキル・プロジェクト種類別の例

  • Claude 5世代向けにCLAUDE.mdを80%削減し、性能低下が確認されなかった
  • システムプロンプトの削減、禁止ルールの判断基準化、手順のスキル化、覚え書きの分離
  • 矛盾する禁止ルールは削除し、不可逆操作のガードは残すことが重要

@りゅう /

少しずつ変化するシステムこそ「定量指標」で評価する ― 文字起こし精度の検証基盤を作った話

  • 文字起こし精度の改善は感覚ではなく統計的指標で評価する仕組みを構築した
  • 処理を4層に分けてデータ取得・正規化・検定・可視化を独立させ、CER/WER/DER/RTFなどの複数指標とWilcoxon/McNemar検定を組み合わせた
  • 正解データの作成コストが最も重く、統計的検定の結果をレポートで明確に表現する必要がある

@miiitaka /

すでに存在する連想配列に配列のキーだけを追加して値は空の配列を追加する方法

  • 連想配列にキーを追加して値を空の配列に設定する方法が説明されている
  • 1つ追加する場合は直接代入、複数追加する場合はforeachまたはarray_fill_keysと+演算子を使う
  • 既存のキーを上書きしないようにするためにはarray_key_existsによるチェックや+演算子を使うのが安全

@keikeigo /

Vercel Teamに入らずにデプロイしたい!トークンだけで実現するGitHub Actions CD

  • Vercelアカウント所有者にトークンを発行してもらいGitHub Actionsでデプロイする方法が紹介された
  • トークンとプロジェクトID、組織IDを環境変数に設定し、npx vercelコマンドでデプロイする。Supabaseの環境変数も渡せる
  • Vercelアカウントにログインできない場合でもデプロイできるが、トークン管理と権限設定が重要で、共同開発者に権限がないとCD失敗する

@taki_tech /

なぜPythonは選ばれ続けるのか——歴史・強み・10の活用分野から考える

  • Pythonが選ばれ続ける理由は、豊富なライブラリと情報の蓄積にある
  • 部品(ライブラリ)の層が厚く、情報が見つかりやすい。pandasやscikit-learn、OpenCVなどの具体例が挙げられている
  • 実行速度やモバイルアプリ開発では他の言語に優位性があるため、開発の速さと部品の豊富さが効く領域で使うのが適切

@takahash_3 /

AgentCore Gatewayで送信元IP制限のある接続先に接続する

  • AgentCore GatewayをVPC内Lambdaに接続し、Regional NAT Gatewayで送信元IPを固定化する構成を実装した
  • LambdaをVPCのプライベートサブネットに配置し、Regional NAT Gateway経由でIP固定、API GatewayのリソースポリシーでIP制限を設定
  • LambdaからAgentCore Identityのトークン取得が制限されるため、Secrets ManagerでAPIキーを管理する必要がある

@takekawa tomoki /

AppService にEasy Authを組み込む方法

  • AppServiceにEasy Authを組み込む方法が説明されている
  • Microsoft EntraやGoogleなど複数のIDプロバイダーに対応し、認証コードをほとんど書かずにサインインを追加できる
  • App Serviceリソースへの書き込み権限とMicrosoft Entraのアプリ登録権限が必要で、クライアントシークレットはアプリケーション設定に保存される

@takaki-o /

LeetCodeでtallyメソッドを知った

  • LeetCodeでransom_noteとmagazineの文字数を比較する問題でRubyのtallyメソッドを使った
  • 元の解法はハッシュでカウントしていたが、tallyで直接文字列を処理できる、chars.tallyで文字の出現回数を取得できる
  • tallyを使うことでコードが簡潔になり、実行速度も向上した