Scraps 最終更新 2026/10/02 14:01

#バックエンド

@えしら /

創作の主体は、人間だった。 - 初音ミクのお誕生日なので TextAlive App API を使ってみた -

  • TextAlive App API を使って、歌詞が音楽に合わせて動く Web アプリを19分で作成した
  • TextAlive App API と axios を使用し、歌詞のタイミングとサビ区間を処理するコードを生成した
  • API の使い方だけでなく、動かすために必要なライブラリの準備が重要だったことが分かった

@BABY JOB 開発部 /

Claude はデザイン実務で使える?デザイナー3人が別々のプロダクトで1ヶ月検証してみた

  • Claudeはデザイン業務で実務的に使えることが実証された
  • Claude Desktopでペルソナ作成やHTMLプロトタイプ作成、Claude DesignでUIたたき台作成が速く、Figmaと比較してデザインと実装のズレが減った
  • Claudeで生成したデザインは微調整や関係者レビューではFigmaに戻る必要があり、プロダクトのコードやデザインシステムの整備がAIの効果を左右する

@kawarimidoll /

202608個人的claude code設定

  • Claude Codeの個人的な設定を公開している
  • コントローラーのマッピング、設定ファイルの管理、自律的な動作確認、セッションログの表示、無駄な実装を防ぐためのツール使用
  • 設定ファイルの差分を正規化する方法や、セッションログを別画面で見る仕組みが実務に役立つ

@kkkkkou /

GoFデザインパターンを実務で使うものに絞って解説する — Adapter, Facade, Strategy, Observer など

  • 実務で頻繁に使うGoFデザインパターンをAdapter、Facade、Strategy、Observerなどに絞って解説
  • Adapterでインターフェース変換、Facadeでサブシステム簡略化、Strategyでアルゴリズム差し替え、Observerで状態変化通知を実装
  • パターン適用時は「本当に必要か?」を常に問い、条件分岐の置き換えや外部ライブラリ統合に有効な手法を紹介している。

@ssawada /

GitHub Copilot Cloud Agent のローカル版が欲しくて GitLab + Ollama で作ってみた

  • GitLabとOllamaを組み合わせてローカルでGitHub Copilot Cloud Agentに似たAI開発環境を構築した
  • OrchestratorコンテナでGitLabのIssueを検知しWorkerコンテナを起動、Pi Coding AgentとOllamaでコード生成とMerge Request作成を実現
  • 16GBのMacBookで動作可能だが大規模モデルを使用していないためコーディング精度に制約がある

@松澤俊介 /

Claude Managed Agents で構築する、Slack から使える業務データ分析基盤

  • Claude Managed AgentsでSlackから業務データ分析を実行する基盤を構築
  • CMAのサンドボックスで実行し、Slackのメンションで起動、外部サービス認証はVaultで管理
  • 外部データ経由のプロンプトインジェクション対策は別途必要で、スキル更新はGitHub経由で制限付きで行う

@Giuliano /

Low-Level Networking in Go: Forging Packets, Decoding Bytes, and Build

  • Goでカスタムプロトコルを実装するための低レイヤーネットワーク処理の実装例が公開された
  • UDPでのカスタムバイナリプロトコルのエンコード/デコード、TCPでのフレーミング、IPレイヤーでのパケット操作、gopacketによるパケットキャプチャ
  • Linuxでのルート権限が必要な場合があり、パケット操作にはセキュリティとプライバシーの注意が必要である。

@yoshitaka /

iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件と回避方法

  • iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件はtraitの接触または監視と描画ラッパーの有無
  • trait接触または監視がONで描画ラッパーを通るとき、CATiledLayerのタイル描画スレッドでUIKitの内部処理がクラッシュする
  • 描画ラッパーを外すことでクラッシュを回避できるが、trait接触や監視の条件を完全に排除する必要がある

@つむちゃん /

Raycast で Android Studio ⇄ Xcode を同じ行のまま切り替える

  • Android StudioとXcodeで開いているファイルとカーソルの行を引き継いで切り替える仕組みを構築した
  • Android StudioのExternal Toolsとosascript、XcodeのAppleScriptでファイルパスと行番号を操作し、Raycastでコマンドを実行する
  • Xcodeは事前に開いておく必要があり、行番号の計算には文字数から段落数を数える方法を採用している

@songchong /

【2026年8月調査】API連携でデータを外部に渡して大丈夫なのか調べてみた|OAuth・APIキー・保管場所・やめ方を業務システム56件で

  • 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
  • OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
  • データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある

@Nobuo Yamashita /

「精選過去問10問をHaskellで」n+k番煎じ

  • AtCoderの過去問をHaskellで解くためのコード構造が公開された
  • 入力処理はentokenizeとdecode、出力処理はencodeとdetokenizeで分離、solve関数で問題解決ロジックを実装
  • 入力トークンの型Iと出力トークンの型Oをカスタマイズできるように設計されており、整数や文字列の処理に柔軟に対応できるようにしている

@吉川雅彦 /

「ページのトップへ戻るボタン」はなぜ非推奨か

  • 「ページのトップへ戻るボタン」はアクセシビリティやユーザビリティの問題で非推奨
  • スクリーンリーダーに認識されない、動きによる不快感、ターゲットサイズの不足、フォーカスの問題、z-indexの管理が難しい
  • スクリーンリーダー対応でテキストを配置し、アニメーションを制御し、ターゲットサイズを確保する必要がある

@moyomoyomoyo /

インフラエンジニアでもない私がGradleをいじってチームイベント向けの計測ツールを作った話

  • JUnitテストカバレッジを計測するGradleカスタムタスクを実装した
  • Test型タスクで対象パッケージのテストを実行、JacocoReportで対象パッケージのカバレッジを集計
  • テスト実行範囲を制限し、CSVに出力してGoogleスプレッドシートで可視化する仕組みが具体的に説明されている

@いなにわうどん /

TypeScript ライブラリとして動作する組版エンジン minitype を公開しました

  • TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
  • npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
  • 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴

@yosuke-suzuki /

【CloudFront OAC × Lambda Function URL】SSRアプリのPOSTだけ403になった話

  • CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
  • POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
  • authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する

@kotarou2211 /

通信環境が悪い学園祭でも動く「オフライン単独レジ(POS)」を1枚のHTMLで作った

  • オフライン単独で動作するPOSシステムを1枚のHTMLで実装した
  • HTML/CSS/JSのみで構築、localStorageでデータ保存、スマホ・タブレット対応
  • 通信環境に依存せず、端末内にデータを保持する設計が特徴的で、学園祭などの現場で信頼性が確保できる

@Omochaya /

【Unity】C++エンジニアが「1シーン+枠組み常駐+アセット動的ロード」のアーキテクチャに辿り着いた話

  • Unityでは「都度生成・破棄」がパフォーマンスを悪化させる
  • C#のマネージドメモリとネイティブメモリの違い、GCスパイクの発生メカニズム
  • マネージドメモリのGC Allocを減らすため、アセットはAddressablesで動的ロードし、枠組みは常駐させる