Scraps 最終更新 2026/10/02 13:10

#バックエンド

@k.fukada /

BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照してみた|構築手順とハマりどころ

  • BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照する構成を試した
  • BigQueryのIceberg Managed TableとGCSのParquetデータをSnowflakeのCatalog IntegrationとExternal Volumeで参照する、BigQuery Catalog FederationとSnowflakeのIceberg REST Catalogの違い
  • BigQueryの更新後はEXPORT TABLE METADATAを実行し、Snowflake側でREFRESHする必要がある

@しんや /

『BIツール経験者のための Sigma Computing 用語集』を作ってみた - 全9カテゴリ134語

  • Sigma Computingの用語集が公開され、9つのカテゴリに分類された
  • Workbook、Data Model、Control element、AI Assistant、Action sequence、Embedding、Data models as code、Metric、Relationshipなど
  • Sigmaの機能や用語の理解に役立ち、特にData ModelやAI関連の用語は開発者にとって重要である。

@rana_kualu /

【JavaScript】usingがStage4になったので、ようやくリソース解放忘れから解放されるよ

  • JavaScriptにusingステートメントが導入され、リソース解放を自動化できるようになった
  • usingキーワードによる自動リソース解放とDisposableStackの使用、C#のusingとJavaのtry-with-resourcesとの比較
  • 対応していないリソースをusingするとエラーになるため、リソースの対応状況を確認する必要がある

@eDo(エド) /

もうサーバーも外注も不要。ChatGPTだけでWebサイトや便利アプリが作れる「ChatGPT Sites」活用術5選

  • ChatGPT SitesでWebサイトやアプリが簡単に作れる
  • HTMLコード生成とサーバー設定をAIが自動処理、ローカルデータ連携やチェックボックス保存機能を備える
  • サイト更新にはAIの稼働状況に依存し、データは外部バックアップが必要

@SMV_小西 /

LINEミニアプリの同意画面がほぼ消えたので、認可フローと実装への影響を整理する

  • LINEミニアプリの認可フローが変更され、初回アクセス時の同意画面が削除された
  • openid Scopeは自動利用可能、profileやchat_message.writeは必要時追加許可、IDトークンのプロフィール情報に依存する実装に注意
  • IDトークンのプロフィール情報を前提にした既存実装は確認が必要、追加権限の許可後はアクセストークンが更新される

@Yutaka Kashiwabara /

SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordを実測 — 呼び出し25分の1で5.7倍高速

  • SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordは25分の1のAPI呼び出しで5.7倍高速に
  • BatchWriteRecordは1リクエストで最大25エントリを処理、PutRecordからの移行では型不正や識別子重複に注意、TTLの優先順位はエントリ単位>リクエスト単位>FG設定
  • API呼び出し回数は25分の1になるが、課金は変化せず、送信前の型検証と(FG,識別子)の重複排除が必要

@Rentio Tech Blog /

サイトマップの中身をちゃんと調べたら無駄なURLを大量に送っていた

  • サイトマップにnoindexページや取り扱い終了商品のURLが含まれていた
  • noindexページの判定基準とサイトマップ生成ロジックの不一致、取り扱い終了商品のURLを含む、lastmodのデフォルト値の不適切な設定
  • noindexページや取り扱い終了商品のURLをサイトマップから除外し、lastmodは正確な日時を設定する

@tick-taku /

Android の OIDC ログインは Auth Tab を使おう

  • AndroidのOIDC実装でCustom Tabsに代わるAuth Tabが登場した
  • Auth TabはDeepLinkの代わりにActivityResultでコールバックを取得し、Intentの解決を回避する。AppLinksとCustom URL Schemeの問題点を改善
  • Auth Tabはブラウザのサポート状況に依存するため、Custom Tabsへのフォールバック処理が必要で、OEMやブラウザの違いで動作が不安定になる可能性がある

@prumnn /

新人エンジニア、「ラズベリーパイ」を美味しいパイだと思ってた話

  • ラズベリーパイは電子工作用のシングルボードコンピュータで、食べ物のパイとは異なる
  • マイコンボードとパソコンの中間で、Linuxが動作しAIエージェントと組み合わせて使える
  • 名前の由来や歴史を知らずに誤解しないように、気になった単語はちゃんと調べるべき

@浅沼 敬 /

SupabaseのリードレプリカとOAuth 2.1 Serverで社内分析用リモートMCPを作ってみた

  • PostgreSQLのリードレプリカと専用ロールでAIに本番DBを直接接続しない分析用MCPサーバを構築
  • リードレプリカの物理的読み取り専用性と、analytics_roleの権限削減、RLSのロール束縛、列レベルGRANTでアクセス制御
  • BYPASSRLSを許可しないマイグレーションチェックと、CIでの継続的回帰テストで権限逸脱を防止する運用が必要

@隅田 敦 /

AIにプロジェクト管理を任せるハーネスを作った

  • AIエージェントにプロジェクト管理を任せるハーネスを構築した
  • Github ProjectとCLIツールissue-cliを組み合わせ、KindとStatusのフィールドで状態を制御し、ストーリーポイントの自動見積もりを実現した
  • 決定論的な処理はコードで管理し、AIに任せられる処理を限定することでプロジェクト管理の精度と安定性を向上させた

@sasachan /

Amazon CognitoのLambdaトリガー完全ガイド(基礎編)

  • Amazon CognitoのLambdaトリガーを活用してユーザー認証や登録処理をカスタマイズできる
  • Pre sign-upやPost confirmation、Pre token generationなどのトリガーで処理を分岐し、メール内容やトークンクレームを変更可能
  • Lambda処理は5秒以内に終了させる必要があり、SQSを使って非同期処理を実装するケースが紹介されている。

@mi-ta /

IBM Bobに話しかけてもらおう Lifecycle Hooksで実現する音声通知

  • IBM BobのLifecycle Hooksでフォローアップ質問時に音声通知を実装
  • PreToolUseフックでask_followup_questionを検知し、System.SpeechとVOICEVOXの2種類の音声出力方法を提供
  • Windows環境ではSystem.Speechを使うと簡単に音声出力可能で、VOICEVOXを使うとカスタムキャラクターの音声が利用できるが、ライセンス確認が必要