Scraps 最終更新 2026/10/02 11:40

#バックエンド

@yutake27 /

PRレビューもエラー調査も定額で自動化する、Claude Codeのroutine活用実例

  • Claude CodeのroutineでPRレビューとエラー調査を定額で自動化できる
  • 定額プランで動かすroutineと、GitHubイベント・APIトリガーによるイベント駆動が特徴。コードレビューには/code-reviewスキル、エラー調査にはリポジトリ内スキルを活用
  • routineは個人アカウントに紐づくためチーム共有にはリポジトリ内スキルの活用が必須で、GitHubイベントトリガーはリポジトリごとに設定が必要

@shinchi-pmtech /

「10万円以上は部長承認」をどこに書くか。Goのドメインサービスと、使いすぎない線引き

  • 「10万円以上は部長承認」のルールをドメインサービスに配置する方法が説明されている
  • ドメインサービスは申請の金額と組織図の知識をまたぐための独立関数、値オブジェクトで金額を表現
  • ドメインサービスはモデルの責務に合わないルールを置くための最終手段で、モデル貧血症を防ぐための条件が示されている

@kanakani /

OCIのADBで点群から3Dメッシュ(ポリゴン)を生成し、OBJ形式でエクスポートして可視化してみた。

  • ADBのSpatial機能で点群から3Dメッシュを生成しOBJ形式でObject Storageに保存
  • SDO_PC_PKGで点群作成、SDO_TIN_PKGでメッシュ生成、DBMS_CLOUDでObject Storageにアップロード
  • ADB ServerlessではOracle JVMが必要で、メッシュ生成にはブロックサイズや精度の設定が重要

@菊地 /

BigQuery ストアドプロシージャ:SQLによるデータ処理の自動化・高度化

  • BigQueryでストアドプロシージャを導入することで、条件分岐やループ処理、動的SQLが可能になる
  • IF文による条件分岐、WHILE文によるループ処理、EXECUTE IMMEDIATEによる動的SQL生成が可能、変数と一時テーブルの利用もサポート
  • ストアドプロシージャの実行時間は最大6時間で、ループ処理はコスト高騰のリスクがあるため、バッチの粒度を設計する際の注意が必要

@はち /

Go公式が推奨するモジュール構成とSOLID原則で考える、シンプルで拡張性の高いパッケージ構成

  • Go公式が推奨するモジュール構成は機能単位での垂直分割で、SOLID原則に沿った設計を採用
  • 機能ごとにディレクトリを分けることで、技術的関心によるレイヤー構造ではなく、役割ごとのファイル名で整理する。インターフェースは使う側が定義する
  • 技術的な分割は構造体とメソッドで行い、インターフェースは使う側が定義することで、具象側の依存を減らせる。

@sugumura /

2026年今から WordPress を立ち上げるなら — AWS Lightsail + Cloudflare WAF を使った構築手順

  • AWS Lightsail に WordPress を構築する際、Cloudflare WAF を初期から組み込む手順が公開された
  • Cloudflare の IP レンジで Lightsail の HTTP/HTTPS ポートを制限し、カスタムルールで /wp-login.php と /wp-admin を Managed Challenge に設定
  • Cloudflare のプロキシを有効にする前に SSL 証明書を取得する順序が重要で、誤ると検証に失敗する

@ヨウヘイ /

自分の嗜好を集めたら何が見える?「読む・聴く・観る」のマルチメディア蒐集基盤

  • Scrapsは音楽・本・Podcastなどのマルチメディアを自動で収集・整理するツール
  • iPhoneから共有シートでデータを送信し、AIでOCR・要約・ノート化し、Markdownで保存
  • データの収集と整理はすべて自動で行われ、手動操作は最小限に抑えられている

@イカ /

依存パッケージの最新率をGitLabのcoverageグラフで出してみる

  • 依存パッケージの最新率をGitLabのカバレッジグラフに表示する方法を紹介
  • npmのdependenciesとdevDependenciesをjqで取得し、npm registryから最新バージョンを比較する。package-lock.jsonからインストールバージョンを読み取る
  • 最新率は100%になることはほぼなく、最新版が出た瞬間に遅れになるため、定期的な確認が重要です。

@いなりく / Riku Inada /

Kiro に野良 MCP を繋がせない。AWS Agent Registry × Kiro for Enterprise で配布を統制する

  • AWS Agent Registry で MCP サーバーとスキルの配布にガバナンスをかける構成を解説
  • MCP レコードの登録・承認ワークフロー、Skill レコードの検索メタデータと配布元の役割分担、Kiro for Enterprise の MCP レジストリとの棲み分け
  • 承認済みレコードだけが検索に出てくる構造で、EventBridge で承認ワークフローを自動化し、Kiro の許可リストを自動生成する

@KYoshiyama /

「いい感じに分けといて」と頼まれたので、「いい感じ」を定義してみた

  • 「いい感じに分けて」という曖昧な要望をハード制約とソフト制約に分けて定義した
  • ハード制約はグループサイズの構成、ソフト制約は過去のペア回避と事業部の偏りをペナルティで表現
  • ペナルティの比で優先順位を調整し、山登り法で局所最適解を求める手法が実用的

@エイトハンドレッド TECH BLOG /

【AIに任せて失敗した②】反映されていないと思って送り直したら、本文が三重になった

  • 共同編集ドキュメントに本文を自動入力したところ、同じ節が二重・三重に並ぶ現象が発生した
  • 送信完了と反映完了の区別がなく、再試行で同じ処理が二度実行された。節の順序が入れ替わる問題も起きた
  • 送信完了だけで再試行しない。反映確認の仕組みを自動化に組み込む。順序が重要な処理は分割せず一括で送る。

@kaga-yasumitsu /

「jcode.pl」まだ息してますか? Perl 4 時代の遺物と令和時代の処方箋

  • Perl 4時代のjcode.plが現在も存在し、セキュリティリスクとなる
  • jcode.plはPerl 4時代の文字コード変換ライブラリで、Encodeモジュールへの置き換えが推奨される
  • jcode.plの存在を確認し、Encodeへの移行とアクセス遮断を行うことでセキュリティリスクを軽減できる

@Coji Mizoguchi /

会話セッションを邪魔せずに Claude Code / Codex / Cursor を外部イベントで動かすCLIの作り方まとめ

  • Claude Code・Codex・Cursorを外部イベントで動かすCLIの実装方法が公開された
  • Claude Codeはバックグラウンドタスク完了、Codexはキュー投入、CursorはACPプロトコルを使う
  • エージェントごとに異なる起動方法が必要で、共通化は難しいと説明されている

@gucchi /

数千語 × 100問の用語マッチを Aho-Corasick 法で「用語数に依存しない」速さにした話

  • 数千語の用語マッチをAho-Corasick法で用語数に依存しない速さにした
  • Trie木に用語をまとめてfailureリンクで読み直しをなくし、テキストを1回なめるだけで検出
  • 用語数が増えるほど総当たりより効率が良くなるため、大規模な用語検索に適している

@GENDA 公式アカウント /

iOSDC Japan 2026 シルバースポンサー実施・登壇・パンフレット記事寄稿のお知らせ

  • GENDAがiOSDC Japan 2026にシルバースポンサーとして協賛し、エンジニアが登壇とパンフレット記事を担当
  • 三原がFoundation Modelsを使ったボードゲーム用AIの実装、増子がAppIntentsTestingの実践入門を解説
  • AppIntentsTestingで静かな失敗を防ぐテスト方法やLLMのオンデバイス処理の使い分けが参考になる

@4096mg /

pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う

  • pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う設定が変更された
  • pnpm-workspace.yamlでregistry URLを共有し、auth.iniに認証情報を保存する仕組みと、環境変数からトークンを読み込む方法
  • 認証情報はリポジトリに保存せず、環境変数から読み込むことでセキュリティを確保できるが、トークンの管理に注意が必要

@kelota /

【ハマり散らかした】Teamsでゲストアクセスできない!?

  • Teamsゲストアクセスができない場合、Teams管理センターで外部アクセスを一時的に開放すると解決する
  • Entra IDのテナント間アクセス設定とTeams管理センターの外部アクセス設定の両方を変更する
  • 外部アクセスを開放した後はすぐにゲスト招待が成功するが、不要ならすぐに制限に戻すのが良い

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

note質問箱をAndroidでリリースするまで

  • Androidアプリに質問箱機能をネイティブ実装し、段階リリースでコア体験を優先して実装した
  • Paging3の専用PagingSourceを新設、状態をsealed interfaceで管理、UI部品を生値+slotで受け取る
  • 共有コードを壊さないため専用モジュールを新設し、レビュー負担を減らすことが重要だった