Scraps 最終更新 2026/10/02 11:40

#バックエンド

@drken /

燃やす埋める問題(最小カット問題)を総整理! 前編 〜 なぜカットを「削除する辺の集合」とはしないのか 〜

  • 最小カット問題とプロジェクト選択問題の解説が行われている
  • カットの定義、プロジェクト選択問題のグラフ表現、辺の削除による解釈
  • プロジェクト選択問題は最小カット問題に帰着できることを理解する

@高見結衣 /

null/undefinedの罠から学んだ、ジュニアエンジニアの多段AIデバッグ術

  • 新規と編集画面で異なるバリデーションエラーの原因をAIを活用して特定した
  • 限定情報型AIで仮説を広げ、全体検証型AIでルールの評価順や初期値の型の違いを検証した
  • 初期値の型がnullだったことで共通ルールが先に評価され、エラーが発生したことが原因だった

@Nealle Developer's Blog /

「広島行こ」から始まった PyCon JP 2026 参加レポート — セッションから3日目のスプリントまで

  • PyCon JP 2026でPythonのセッションとスプリントに参加した
  • ブラウザ自作やLinterのルール、DjangoとLaravelの設計思想の違い、悪意あるPythonパッケージの調査
  • Linterのルールの意味を再確認し、コードの品質管理に役立てることを意識する

@菊地 /

BigQueryで実現するPIIセキュア管理:列レベル制御・動的マスキング・DLPの活用

  • BigQueryでPIIを保護するための列レベルアクセス制御・動的マスキング・DLPを活用したセキュリティ対策が説明されている
  • 列レベルアクセス制御でポリシータグを付与し、動的マスキングでデータを伏せ字化し、DLPで機密情報をスキャンして匿名化する
  • 権限のないユーザーが機密データを参照した際にはエラーではなくマスキングされたデータを返却し、データの存在を完全に隠蔽する手法が採用されている

@ebarakazuhiro /

EAS Observeを触ってみる

  • EAS ObserveをExpoアプリに導入して本番環境のパフォーマンスを計測できる
  • TTRとTTIの計測、EAS Updateのダウンロード時間、独自イベントの記録、画面遷移のパフォーマンス確認が可能
  • Production BuildでSource Mapをアップロードしないとエラーのスタックトレースが元のコード位置に復元されない

@Sei /

Claude Code のトークン節約でやっている 9 つのこと — 起動 7 万トークンの内訳と計測つき

  • Claude Codeの常駐費を71,657トークンに抑える9つの方法を紹介
  • 常駐ファイル削除、skill一覧絞り込み、外部ツール名前のみ載せ、畳み上限設定、スマートハンドオフなど
  • 設定側のトークンは換算で45%削減可能だが、測定方法や計測日によって値が変動するため、継続的な測定が重要

@Kazuhito Nakayama /

AI前提のプロダクト開発組織を目指して、minneの2026年の現在地

  • minneはAI前提のプロダクト開発組織として、PRの自動マージ率を83%にし、リリースサイクルを週1に変更した
  • AI自律マージ率はAndroid94%、iOS65%、サーバーサイド74%で、リリースサイクルを2週間に1回から1週間に1回に変更、検証作業を自動化するバックテストを導入
  • リリースサイクルを短くしたことで実装に充てられる時間は2日ほどだが、AI前提の開発で同程度のアウトプットをデリバリー可能、検証の負荷は増加していることを確認する

@songchong /

API連携、つながればOK? 回数の壁・仕様変更・障害情報を業務システム56件で調べてみた

  • API連携の保守費用は、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知・障害情報の公開に大きく影響される
  • 呼び出し回数の上限は1日・1秒・クレジットなど単位がバラバラで、仕様変更は3種類の告知方法があり、障害情報は専用ページやメールで公開される
  • 呼び出し回数の上限が公開されていないシステムは28件あり、保守計画を立てる際に見積もりに幅が出る可能性がある

@泡沫京水 /

Tauriのアプリケーションでダークモードを実装する

  • Tauriアプリでダークモードを実装する際、Rust側にテーマ状態を持ちReactからinvokeで値を渡す設計が提案されている
  • Rust側で0:light、1:dark、2:systemの3値を管理し、set_themeでOSのテーマ変更を検知するイベント処理とストアによる永続化が実装されている
  • OS追従を実現するにはset_themeにNoneを渡してThemeChangedイベントを発火させる必要があり、既存のフロント状態管理と組み合わせる際はマウント時にget_theme_valueで値を読み込む順序が必要である

@maskot1977 /

耳で聞く!Python で学ぶ マクロ経済学 入門 7

  • Pythonでゼロ金利政策の経済モデルをシミュレーションし、財政政策の効果を可視化した
  • ISLMモデルとZLB(ゼロ金利制約)を用いて金利と国民所得の関係を数値解析、財政乗数の変化を確認
  • ゼロ金利下では政府支出の効果が顕著に上がり、クラウディングアウトが発生しないことが実証された

@cottpan /

社内限定サービスの認証を Google Workspace でサクッと作る

  • Google Workspace で社内サービスの認証を実装し、人・機械・CI で認証を分ける
  • OAuth 同意画面を内部タイプに設定し、hd クレームを確認、Workload Identity Federation とドメイン全体の委任で API 許可を実現
  • 環境変数が未設定の場合は例外を投げる仕組みを実装し、在籍確認と退職の区別を明確にした

@Kanaru Isoda /

Rust の ORM 選定に新しい選択肢は来るか? Toasty を使ってみる

  • RustのORMライブラリToastyがSQLとNoSQLデータベースをサポートする一貫したAPIを提供
  • アプリケーションスキーマから自動生成されるデータベーススキーマ、リレーションの属性指定、DynamoDBとの互換性
  • DynamoDBでは一意制約を独立したテーブルで管理し、トランザクションでレコードの重複をチェックする仕組みがある。

@Keigo Masuzumi /

OOMKill の犯人は CPU だった:GOGC と GOMEMLIMIT を実測で設計し直す

  • GOMEMLIMIT と GOGC=off を併用するとメモリ使用量が上限近くで張り付き、CPU の不足で OOMKill になる
  • GOMEMLIMIT はメモリ上限を設定し、GOGC=off は GC の頻度を減らすが、ヒープゴールが GOMEMLIMIT に固定される
  • GOGC の適正値はライブヒープの実測値とアロケーション速度から計算し、メトリクスを収集する必要がある

@saku /

Web 標準動向 2026年8月版

  • XSLTの無効化とCSSの@supports関数の導入、JavaScriptのイテレータ結合機能が標準化された
  • XSLTは利用者が0.1%未満でセキュリティ問題のためFirefox/Chromium/WebKitが段階的に削除、@supportsのat-rule関数で機能検出が可能に、Iterator.prototype.joinでイテレータを文字列に結合
  • XSLTを使用しているプロジェクトは移行が必要で、CSSの機能検出に@supportsを使う際は progressive enhancement を考慮する