Scraps 最終更新 2026/10/01 20:40

#バックエンド

@まつ /

JVMメモリ設定を「値」ではなく「構造」で理解する

  • JVMメモリ設定では-Xmsと-Xmxが同じJavaヒープを指し、ダイレクトメモリとMetaspaceは別領域として扱う
  • -Xmsと-XmxはJavaヒープの初期サイズと最大サイズ、-XX:MaxDirectMemorySizeはNIOダイレクトバッファの上限、-XX:MaxMetaspaceSizeはメタデータ領域の上限を設定
  • Javaヒープに加えてダイレクトメモリやMetaspace、OSや他のプロセスのメモリも考慮し、ホストやコンテナに余力を残す

@yasufumi-tsunaki /

業務アプリを解析してOJT教材をAIに作らせた話

  • 業務アプリを解析してAIにOJT教材を生成し、新人が業務コードをスムーズに理解できるようにした
  • 業務アプリの構成・ライブラリ・データフローを解析し、学習観点と制約を定義してAIに仕様書とサンプルコードを生成
  • 業務コードと教材の構成を揃えるためには人が制約を明確に定義し、AIに生成を任せることで効率化できる

@naoki /

FastAPI はどこで待たされていたのか ― イベントループ・スレッド・プロセスで整理する

  • FastAPIで同期DBドライバを使うとイベントループが止まり、リクエストが遅延する
  • async def内で同期処理を実行するとイベントループが停止し、psycopg2のDB待ちはスレッドプールに委譲するか非同期ドライバに変更する必要がある
  • 同期処理はスレッドプールに委譲すると40本の上限で頭打ちになるため、非同期ドライバへの変更が効果的

@lucnguyen /

【Physical AI入門】AIは賢くなった。でも、どうやって本物の車輪を回すのか?

  • ジョイスティック入力からモーター制御までをROS 2とSTM32で実装する流れが解説された
  • /joyから/cmd_velへの変換、micro-ROSによるJetsonとSTM32の通信、エンコーダとPID制御によるフィードバックが具体的に説明されている
  • ROS上でのコマンド表示だけでは実機動作が保証されず、ハードウェア接続状態やファームウェアの動作確認が必要な点に注意すべき

@Giuliano /

Fuzzy Testing in Go

  • Goのfuzzテストでコードのエッジケースやバグを自動検出できる
  • seed corpus値を指定してf.Fuzz()でランダム入力を生成、JSONパーサーやURLパーサーのテスト例が示される
  • fuzzテストの結果は永続的なテストケースとして保存され、リグレッションを防ぐ

@suwa_nobu /

Claude Code の新しい監査コマンドは、そのままでは自分のスキル49本を見なかった

  • Claude Code 2.1.283の/doctor prompt-auditコマンドは、デフォルトではユーザー階層を監査しない
  • /doctor prompt-auditは古いモデル向けのプロンプトパターンを検出、--add-dirで~/.claudeディレクトリを指定するとスキルとサブエージェントを監査可能
  • 権限が下りないためスキル49本とサブエージェント286個を監査するには--add-dirを指定する必要があり、コストが高くなる

@koki takeishi /

NebulaGraphのアーキテクチャとユースケースのリサーチ

  • NebulaGraphは計算・ストレージ分離と固定ハッシュパーティショニングで大規模プロパティグラフを実現
  • 計算/ストレージ分離、固定ハッシュパーティショニング、双方向エッジ配置、Multi Group Raftを組み合わせた設計
  • ミリ秒応答はクエリの形とハードウェアに強く依存し、スーパーノード対策が必要

@たなちゅー /

そもそもClaude Codeのエフォートってなに?

  • Claude Codeのエフォートはタスクの処理方法を調整する設定で、lowからmaxまででツール呼び出しや検算の深さが変わる
  • ツール呼び出し回数や検算の深さ、思考の有無がエフォートで変化し、lowでは簡潔に、maxでは裏取りを徹底する
  • lowでは裏取りを自分でやる必要があるが、maxではClaudeに任せるため、作業の分担に応じて設定を変えるべき

@TETSURO1999 /

中二病なら四次方程式も解きたい!

  • 四次方程式の実数解を求めるためのフェラーリの解法と実装コードが公開された
  • チルンハウス変換と三次方程式のソルバーを用いた解法、精度劣化対策の数式変換、JavaScriptでの実装コード
  • 四次方程式の解を求める際には三次方程式のソルバーを活用し、精度劣化を防ぐための数式変換が必要

@har1101 /

Honoが良いとされる理由がちょっとわかった気がする、多分。ちょっとだけ

  • HonoはWeb標準APIに依存した軽量で汎用性の高いWebフレームワーク
  • Web標準APIのFetch APIやRequest/Responseを活用し、Node.js以外の環境でも動作する。ESMでのビルド時にCommonJSのコードが混ざらない
  • Node.jsの独自APIを使わずWeb標準APIに依存しているため、複数の実行環境でコードを再利用できるが、Lambdaなどの環境ではアダプターが必要

@TechStudioLab /

Tesseract OCRの誤読を人の確認画面で吸収する設計

  • Tesseract OCRの結果を人が確認するためのパイプラインを構築する設計を実装
  • OCR結果に信頼度と画像上の位置情報を含め、項目ごとの検証と要確認フラグを追加する。前処理とOCRの結果をデータクラスで管理し、業務ルールによる検証を行う
  • OCRの信頼度だけではなく、業務ルールや項目間の整合性も確認条件に含めることで、人が確認する際の判断材料を明確にする

@サトー™ @sator_imaging /

SOLID 原則と型の持つ責務

  • C#やRustなどの型システムが振る舞いを持つ設計で、GoやTypeScriptは型に振る舞いを持たない
  • C#は型にメソッドを定義できるがGoは型にメソッドを定義してもメタデータとして存在しない、Rustはトレイトで振る舞いを定義する
  • 型に振る舞いを持たせる設計はAI生成コードに不向きでSOLID原則では解決しない

@saitojo1106 /

Xで見つけたURLをDiscordやSlackへ保存するAndroidアプリを自作した

  • Androidの共有シートからURLやテキストを受け取り、DiscordやSlackのWebhookへ送信するアプリを自作した
  • ACTION_SENDでテキストを取得し、SharedPreferencesにJSON形式で送信先を保存、DiscordとSlackのURL形式で処理を分岐
  • Webhook URLは秘密情報なのでGitHubに含めず、Android 15のステータスバー対応でコンテンツの余白を調整する必要がある

@いばらき /

x402の従量課金(upto)を見送り、Jevによる動的な価格付けを採用した話

  • x402の従量課金uptoを採用せず、Jevによる動的な価格付けを実装した
  • uptoは売り手の誠実性に依存し、AgentCore Paymentsの枠管理に問題がある。Jevは選択肢から選ぶ判断を得意とし、コストと速度が優れている
  • uptoは信頼に基づく仕組みで、買い手の枠管理に不具合があるため現実的でない。Jevは低コストで高速だが、今回のケースではメリットが限定的

@k-shimaoka-dev /

awaitした後、UIを更新できないことがあるのはなぜ?|ConfigureAwait(false)を理解しよう

  • awaitの後にUIを更新できないケースは、ConfigureAwait(false)でコンテキスト復帰を要求しなくなったため
  • SynchronizationContextの継続処理とConfigureAwait(false)の指定が影響
  • UI操作は元のコンテキストで実行する必要があるため、コンテキスト復帰を許可しないと例外になる

@GitHub OSS /

anthropics/claude-plugins-official

  • Claude Code用のプラグインディレクトリが公開された
  • 内部プラグインと外部プラグインの構造、インストール方法、プラグインの構成フォーマットが記載されている。プラグイン名は変更不可で、リネームする場合はマップファイルを更新する必要がある
  • プラグイン名は変更不可で、リネームする場合はマップファイルを更新する必要がある