Scraps 最終更新 2026/10/01 21:40

#バックエンド

@TechStudioLab /

FlutterからFoundation Modelsを呼ぶ最小構成

  • FlutterからFoundation Modelsを呼び出す最小構成はMethodChannel経由でSwiftと連携する
  • MethodChannelでFlutterとSwiftを接続し、SystemLanguageModelのavailability確認とLanguageModelSessionで生成処理を実施
  • Foundation Modelsのavailability状態を明確に分岐処理し、エラーコードをFlutter側に返すことでUI設計に反映させる

@TechStudioLab /

古いReact NativeアプリをNew Architectureへ上げ直す

  • 古いReact Nativeアプリを0.87にアップグレードするには現状把握と依存ライブラリの分類が必須
  • 依存ライブラリをJavaScript・ネイティブコード・React Native本体・自作Native Moduleに分類し、New Architecture対応状況を確認する。TypeScriptのStrict APIによるdeep importの型エラーも対応が必要
  • アップグレード時にネイティブテンプレートの差分を1つずつ確認し、一度に大きなバージョンを上げないことで問題の特定を容易にする

@Josh Black /

GitHub Copilotアプリで大きなプルリクエストをレンダリングするための差分表示を再構築した

  • GitHub Copilotアプリで大きなプルリクエストをレンダリングするための差分表示を再構築した
  • プルリクエストの差分表示を再構築し、100万行のプルリクエストを処理できるようにした
  • 100万行を超えるプルリクエストを処理するには差分表示の最適化が必須である

@Amanda Silberling /

Meadowはスマートフォンを補完するシンプルなスマートフォンを発表

  • Meadowはスマートフォンを補完するシンプルなスマートフォンを発表した
  • Androidを搭載し、MapsやUber、Apple Musicなどのアプリをサポートし、Bluetoothと3.5mmヘッドホン接続も可能
  • 別途サブスクリプションで新しい番号を取得する必要があり、アプリの写真はメインスマホでしか確認できない

@sagochiko /

AI感のないAWS構成図をAIエージェントに描かせたい!

  • AWS構成図をAIエージェントに描かせるための指示を工夫することで、業務で使えるきれいな図が作成できる
  • AWS公式アイコンを使う、線の配置を厳密に指定、AZの正式名称を記載、draw.io形式で出力
  • 指示が曖昧だとAI感のある不自然な図になるため、具体的な配置や形式の指示が必要

@otoneko. /

Vercelの「インポートできます」メールは何を見て送られてくるのか 61リポジトリで確かめた

  • Vercelはリポジトリにpackage.jsonやPython・Goのマニフェストがあれば、push後約5秒でインポートメールを送る
  • package.jsonの依存が検出され、vite.config.tsやlockfileだけではメールが来ない、JSON構文の破損や不正バージョンでも検出される
  • メールはGitHub Appの権限でリポジトリをスキャンし、ビルド可能かどうかは見ない。プライベートリポジトリも対象で、通知設定で止められない可能性がある

@Yodokoro /

VRChatワールド「すんごいカメレオン」同期技術解説

  • VRChatでリアルタイムにテクスチャを同期する技術が公開された
  • ドット単位でペイント情報を送信し、再送リクエストで不一致を解消する仕組み、QvPenのストローク送信方式を応用
  • Udonの帯域制限下でリアルタイム同期を実現するためのドット記録と分割送信の方法が紹介されている

@TOMOSIA-LinhND /

無料枠AI APIを使い倒す:9RouterとOmniRouteで自分専用のAIゲートウェイを構築する

  • 無料枠AI APIを最大限に活用するためのローカルAIゲートウェイ9RouterとOmniRouteを構築
  • 9Routerは軽量で直感的なダッシュボード、OmniRouteは複数のルーティング戦略をサポート、両方ともAPIキーとプロバイダーを設定して動作
  • 複数アカウントとモデルを組み合わせてクォータを拡張する戦略が必要で、無料枠の制限を意識した運用が重要

@Ayami Nishino /

SAP BDCナレッジ集:SACのQuick Builderを試してみた

  • SAP Analytics CloudのQuick Builderでストーリーのテーブルを編集モードにせず変更できる
  • メジャーの追加・削除、分析軸の変更、並び替え、フィルタ維持が可能、データソース変更や計算項目作成は不可
  • Quick Builderで行った変更はストーリー編集で保存せず、ブックマーク機能で状態を保持する必要がある

@y.azuma /

爆速になった Expo Modules 2.0 を全部試してみた

  • Expo Modules 2.0では@ExpoModuleと@JSの2つのマクロでネイティブモジュールを書けるようになった
  • @ExpoModuleでモジュール登録、@JSでJSに公開する関数を指定。同期呼び出しは最大8.9倍、レコード受け渡しは5.9倍高速化
  • Shared Object生成はほぼ変化しない。イベント用の@EventはModule継承が必要で、本番移行はまだ早い

@rikachiii /

POPOPO と AI 開発 - 01. POPOPO の AI 開発概要

  • POPOPOのバックエンド開発でDevinを活用し、約289,000行のコードを2.6人チームで管理した
  • Devinによるコード生成とClaude Codeの併用、Firestoreを前提とした設計、統合テストとlintの基盤
  • AI導入後の70%のPRがDevinによるもので、コード量の85%がAIで追加されたが、開発効率の向上にはAI以前の基盤も影響している

@ik-fib /

文章を返さないAI「Jev」を試してみた ── 社内問い合わせのエスカレーション先は判定できるか

  • Jevを用いて社内問い合わせのエスカレーション先を判定する仕組みを実装した
  • Jevは確率やスコアを返す型付き質問に対応、分岐ルールはコードで明示的に設計
  • 分類の確信度が低い問い合わせは自動判定せず人間に回す仕組みが必要

@akito8639 /

Claude Code の週間リミット、気づいたら尽きてない? →「いつ尽きるか」を予測する macOS ウィジェットを作った

  • Claude Codeの使用状況をmacOSウィジェットで予測表示するアプリ「Orbit for Claude Code」が公開された
  • OAuthトークンで非公式APIを呼び出し、週間リミットや5時間枠の予測時間を表示。ペースマーカーと上限切れの予測ロジックを実装
  • キーチェーンのアクセストークンを更新しないとClaude Code側が古いトークンを使い続ける可能性がある

@kinop3 /

【Hike言語】Wasm難読化の自作から初OSS、そして言語開発者の神対応で「クラッシュ防止機能」を即日実装できた話

  • Hike言語でコンパイルしたWasmとJSの難読化でアプリがクラッシュする問題を解決した
  • WasmとJSの境界関数名をコンパイラから出力する--export-symbolsオプションと、難読化ツールで関数名リストを保護する仕組み
  • 難読化でWasm境界が壊れないようにするにはコンパイラから関数名リストを取得し、外部ツールで保護する必要がある