Scraps 最終更新 2026/10/02 00:40

#バックエンド

@hikariclaude01 /

Claude Codeの権限モデル(Read/Write/Edit/Bash)を全パターン検証した──想定外の挙動と安全な設定の落としどころ

  • Claude Codeの権限はRead/Write/Edit/Bashの組み合わせで考えるべき
  • Write権限で新規ファイル作成、Bash権限でファイル操作が可能、Edit権限で既存ファイル編集
  • Bash権限を許可する場合はWrite/Editの制限が無効化されるため、特定コマンドのみ許可する設定が推奨

@Watanabe Jin /

ドメインの変換はHandlerとUseCaseのどちらでやるべきか

  • ドメインオブジェクトの生成はUseCaseで行うのが一般的
  • Handlerで生成するとドメインが外のロジックに影響され、UseCaseで生成すると業務ロジックとドメインルールの境界が明確になる
  • HandlerはUseCaseの入力パラメータまでを知るだけで、ドメイン生成ロジックはUseCaseに集約する

@jota9613 /

わからなかった単語をまとめてみた

  • 要件定義、モノレポ、モジュールの定義と違いを解説した
  • 機能要件と非機能要件の2種類、モノレポは1つのリポジトリに複数プロジェクトをまとめる、モジュールは関連コードを部品化する
  • 要件定義では機能と品質の両方を明確にすることが重要で、コード構成ではモジュール化で管理性を高める

@prozolic /

C# Kaigi 2026 参加レポート!!

  • C# Kaigi 2026でC#の進化や実装技術、開発ツールの話題が紹介された
  • C#の歴史とAI時代の.NET、Riderの開発環境、リアルタイムデバッガーの実装、Cloudflare WorkersでのC#実装が話題に
  • C#の最新技術や開発手法を学ぶ機会となり、実装に活かせる情報が得られた

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

育ちすぎて62行になったCLAUDE.mdを、Claude Codeに8分で4判定(効く/重複/曖昧/過剰)の診断表24行+31行の短縮版にしてもらった夜

  • CLAUDE.mdの62行を診断し、効く/重複/曖昧/過剰に分類した
  • 効く9行、重複5行、曖昧6行、過剰4行に判定し、短縮版31行を作成
  • 過剰と重複の行は削除可能で、削る理由が40字以内で明記されている

@heftykoo /

AIコード補完はTab一発で比べない。「近傍→別関数→別ファイル」の編集経路を測る

  • AIコード補完の評価にlocal/nearby/cross-fileの3段階の編集経路を導入
  • localは現在行、nearbyは同じfeature内の別関数、cross-fileは別fileの関連実装を対象にし、変更意図の届き具合を測る
  • 変更が予期した場所に届いていない場合、手修正が必要になる可能性がある

@shu15511551 /

言葉で頼んで AI 0 回・約 1 秒、手順書をマクロに焼いたら日々の業務から AI が消えた話

  • AIを毎日の作業員として使うのではなく、裏方の鍛冶場として活用することで、通信負荷を減らし、配布性を向上させた
  • AIにマクロを作らせて現場は言葉でマクロを先撃ちする、三十六行の関数でキーワード照合、手順書をマクロに焼く
  • AI通信を0回で処理が終わるようになり、アドイン一つで職場に配布可能になった

@GitHub OSS /

BuilderIO/agent-native

  • Agent-NativeはUIとエージェントを連携させるオープンソースのTypeScriptフレームワークを公開した
  • 共有アクションと共有データ、共有アプリケーション状態を実装し、UIとエージェントが同じアクションを共有する
  • UIとエージェントが同じアクションを呼び出す仕組みで、開発者は一度定義すれば複数の環境で利用できる

@TThaskboy /

HaskellでABC476を解く

  • HaskellでAtCoder Beginner Contestの問題を解くコードを公開
  • A問題は文字列の最後の文字をチェックして処理を変える、B問題は文字列比較とワイルドカード処理、C問題はヒープで最大値を管理
  • Haskellの関数型プログラミングやデータ構造の実装方法が具体的に示されている

@おーたかこーたろー /

Re: Vercel に Go サーバーを無料でデプロイできるんです!

  • VercelでGoサーバーを無料でデプロイできる仕組みが公開された
  • 新方式ではgo.modとmain.goをルートに配置し、vercel.jsonでフレームワークを指定するだけでデプロイ可能。既存のプロジェクト構成を変更する必要がある
  • 既存のプロジェクト構成を変更する必要があるため、移行時の注意点を確認するべき

@zephris /

ChatGPTにブラウザを操作させたら、自作のChrome拡張つきWebアプリは動いたか — 試して分かった境界線

  • ChatGPTの内蔵ブラウザではChrome拡張の追加確認がAIの操作で失敗した
  • 拡張機能の追加確認でAIの操作が止まり、chrome://extensionsへの移動を拒否された
  • AIが拡張機能のポップアップを操作できないため、APIキーは手動で入力する必要がある

@adu-dev0519 /

大ピンチ!!熟練のパートさんが長期間来れなくなってしまった!?

  • 農産品の発注プロセスをスプレッドシートとGASで4日で開発した
  • 品目マスタと発注判断シートを連携、原料換算数で発注提案数を計算、GASで入力画面を構築
  • 現場の判断を記録できるデータ構造を重視し、正式発注システムは変更せず運用フローを崩さない設計とした

@peke2 /

第26回ぷちコン参加振り返り

  • UE5で彫刻ゲームを開発し、C++とAIを活用してメッシュ処理やスコア計算を実装
  • メッシュの切断・削り処理にC++とAIのコードを活用、非同期処理とコンピュートシェーダーでスコア計算
  • メッシュ処理は非同期で実装し、スコア計算にはコンピュートシェーダーを使用する際の注意点を確認

@nkmr_RL /

イベントで地図を使ったアプリケーションを作る時に知っておきたいこと

  • イベント向け地図アプリでOSMベースのPMTilesを用意し、MapLibre GL JSでスタイルをカスタマイズする方法が説明されている
  • PMTiles形式のタイルを範囲指定で切り出し、style.jsonで色やレイヤーをカスタマイズし、CORSとCloudFrontキャッシュを設定する
  • 商用利用のリスクを避けるためOSMを選び、CORS設定とRangeリクエストの対応が必要で、CloudFrontでキャッシュを効かせることが重要

@TOSHIMITSU_MIYACHI /

Codexで作ったアプリの仕様漏れを「状態×利用者」の画面比較で見つける

  • Codexで開発中のアプリで、利用者と状態ごとの画面比較で仕様漏れを発見した
  • 同じAIの会話画面を対象に、作成者と受領者の立場で表示を比較し、利用枠不足や契約プランの違いを条件に分ける
  • 画面比較で確認する際には変更前・変更案・変更後の画像を区別し、操作と復帰を実際に確かめることが重要