Scraps 最終更新 2026/10/02 02:01

#クラウド

@hirotomotaguchi /

Microsoft Defender の「ISOC(Integrated Security Operations Center)」についての私的まとめ

  • Microsoft Defenderに統合SOC(ISOC)が導入され、XDRとSIEMの統合が進む
  • Defender XDRとMicrosoft Sentinelのデータモデル・ポータルを統一し、サードパーティログのコスト削減と生ログ保持期間延長が実施される
  • E5/E7ライセンスユーザーが対象で、Sentinel導入済み顧客はISOCへの移行が可能になる

@pentaCoxian /

2×V100 で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキスト・約 88 tok/s で動かす:llama.cpp v0.5.0 に加えた最適化

  • V100 2枚で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキストで 88 tok/s で動かす最適化が行われた
  • MTP投機的デコード、QSAの差分プーリング、ホスト側の全走査削減、カーネル起動数の削減
  • KVキャッシュの埋め状態では計測値に±2msの変動があるため、ms/stepで判断する必要がある

@Dominic-Madori Davis /

Ando、Slackに挑むチームメッセージングアプリをリリース

  • Andoは人間とAIエージェントが共同で作業できるチームメッセージングアプリをリリースした
  • AIエージェントに独自のアイデンティティと受信箱を提供し、会話に自然に参加できる仕組みと、人間が中継者にならないようにする設計
  • 企業がAIエージェントを使う際のコミュニケーション手段としての可能性が示されている

@junko105106 /

【GAS】Gmailから予定を抽出→スプレッドシートで確認・承認してからGoogleカレンダーに登録する自動化ワークフロー

  • Gmailから予定を抽出しスプレッドシートで確認後にGoogleカレンダーに登録する半自動ワークフローを構築
  • 正規表現で日時を抽出しチェックボックスで人間確認、メールID管理とラベル付与で二重登録防止
  • 日時の誤認識を手動修正可能で、スプレッドシートの行数制限を回避する自動移動機能が実用的

@yushibats /

Kubernetes入門:Podが動くまでに中で何が起きているのか、クラスタの構成要素を整理する

  • Kubernetesはマニフェストで指定された状態を維持する仕組みで、コントロールプレーンとワーカーノードが連携してPodを管理する
  • kube-apiserverが状態を保存し、kube-controller-managerがPodの数を調整、kube-schedulerがノードを選定、kubeletがコンテナを起動する
  • OKEではコントロールプレーンがOracleが管理するため、kube-systemに表示されない点に注意が必要

@Travis Beals /

プロジェクトSuncatcherの裏側、AIを宇宙に配置するというミッション

  • Googleが宇宙空間でAIハードウェアの動作をテストするプロジェクトSuncatcherを開始
  • TPUの宇宙放射線耐性と真空環境での冷却技術、衛星間レーザー通信技術を試験
  • 宇宙でのAIハードウェア運用にはハードウェア耐性と特殊冷却システム、高精度通信技術が必須である

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/09/20週

  • Cloudflare が 4.132 から 4.135 までのバージョンで Worker、Workers AI、Tunnel などに多数の機能追加や改善を実施
  • Worker の権限設定、JavaScript RPC の session span 追加、Tunnel の 32-bit Windows 廃止、Cloudflare WAN の Unified Routing 一般提供
  • Worker の権限設定では特定の Worker にアクセスできる権限を細かく設定できるようになった

@たなちゅー /

Claude Code クラウドセッション、使ってみて!

  • Claude Codeのクラウドセッションが正式リリースされ、PCやアプリを閉じてもセッションが続く
  • クラウドセッションはUbuntu 24.04で動作し、4 vCPU、16GBメモリ、30GBディスクを割り当てられる。ネットワークアクセスはTrusted、Full、カスタムから選べる
  • リポジトリにスキルを置くことでクラウドでも使える。環境変数やセットアップスクリプトでカスタマイズ可能

@genhiroko /

個人開発でインフラ特化のプログラミング学習サイトを作った話(Linux/Docker/AWS/Cisco/BIG-IPを疑似ターミナルで)

  • 個人開発でインフラ特化の学習サイトを構築し、疑似ターミナルでLinux/Docker/AWS/Cisco/BIG-IPを練習可能にした
  • 疑似ターミナルでコマンド操作をシミュレートし、PyodideでWebAssembly版の言語ランタイムをブラウザで実行
  • サーバー負荷をゼロにし、クライアントサイドで学習進捗を保存する設計で、環境構築不要で利用可能

@gomAnomalocaris /

IBM i RiSING (若手技術者コミュニティ)2026年 公開資料まとめ

  • IBM iと生成AIの比較検証が複数のチームで行われた
  • IBM Bob、Claude Code、Copilotの3つのツールがRPGコード生成や変換に使用され、それぞれの特徴や制約が確認された
  • RPGコード生成には出力形式の縛りや社内規約の事前提供が重要で、変換精度向上にはカスタムルールとILE途中変換の2アプローチが有効

@1nori_ /

AI時代真っ只中に、ほぼ未経験で自社開発エンジニアとして新卒入社した僕が思うこと

  • 新卒エンジニアがAIを活用しながら開発業務を行う中で感じる課題と工夫
  • Claude Codeを使ったコーディングや設計、AIに頼りすぎないための自己研鑽の取り組み
  • AIの助けを借りつつも、自分の判断力や理解力を高めるためのレビュー基準や小さな修正の自力実行が重要

@sugumura /

Laravelのルート一覧からコントローラへ1クリックで飛べるVSCode拡張「Laravel Routes Explorer」を作った

  • Laravel Routes ExplorerというVSCode拡張でルート一覧を表示し、コントローラやルート定義へジャンプできる
  • TreeViewでHTTPメソッドごとに色分け、ミドルウェアで絞り込み、route:listのJSONデータを元にルート情報を読み込む
  • Docker環境でも動作し、Laravelのroute:listコマンドで取得したJSONデータを元にルート情報を読み込む際の設定が必要

@Stuffed-cabbage /

ログローテーションって何がどうなってるの…?

  • Linuxサーバーのログローテーションはrsyslogとlogrotateで実現される
  • rsyslogがログをファイルに書き出し、logrotateが日ごとにファイル名を変更して保存し、rotate設定で保有期間を制御する
  • logrotateのrotate設定で保存するログの世代数を指定し、postrotateでrsyslogを再起動する必要がある

@aktsmm /

GPT-6 Luna は本当に安い? 2026 年 9 月の新モデルを GitHub Copilot の料金と用途で選ぶ

  • GPT-6 Luna は安いが返答が速く、短いタスクに最適。GPT-6 Sol は複雑な作業に適す
  • GPT-6 Luna は1.4クレジットで短いタスクに、GPT-6 Sol は複数資料の調査に使用。Lunaは100万トークンで60クレジット、Solは2400クレジットかかる
  • Lunaで試して結果が良いなら続けるが、複雑な作業はSolに切り替える。料金は100万トークンで15〜75円の差がある

@shirok /

OpenAI APIキーをOCI VaultとResource PrincipalでセキュアにしてSelect AIしてみてみた

  • OpenAI APIキーをOCI VaultとResource Principalでセキュアに管理する方法を紹介
  • OCI VaultにAPIキーを保存し、Resource Principalでアクセスする仕組み、DBMS_CLOUDでVault Secret Credentialを作成
  • APIキーをSQLに直接記述せず、VaultのOCIDのみをスクリプトに記録することでセキュリティを向上させる

@shinya.hara /

Opus 5.5にプロンプトを渡したら、解説アニメーション動画ができた

  • Claude Opus 5.5に動画生成プロンプトを渡すことで、2分10秒の解説アニメーション動画が生成される
  • ChatGPTで作成した英語プロンプトと、Opus 5.5のアクセンチュアスタイルのアニメーション生成機能を組み合わせる
  • 動画生成AI向けの設計図を事前に作成し、それをOpus 5.5に直接渡すことで効率的にアニメーションを作成できる