#クラウド
@Ayami Nishino /
- SAP Analytics CloudのQuick Builderでストーリーのテーブルを編集モードにせず変更できる
- メジャーの追加・削除、分析軸の変更、並び替え、フィルタ維持が可能、データソース変更や計算項目作成は不可
- Quick Builderで行った変更はストーリー編集で保存せず、ブックマーク機能で状態を保持する必要がある
@Dokokade /
- MMJは地図を自前で管理するためのOSSツールを公開した
- APIキー不要・従量課金なし・サーバー不要、PMTiles形式でタイルを配信、MapLibreスタイルを手書きでカスタマイズ
- タイルは自分で切り出さないといけない、スタイルは6種類用意されており言語切り替えが可能
@y.azuma /
- Expo Modules 2.0では@ExpoModuleと@JSの2つのマクロでネイティブモジュールを書けるようになった
- @ExpoModuleでモジュール登録、@JSでJSに公開する関数を指定。同期呼び出しは最大8.9倍、レコード受け渡しは5.9倍高速化
- Shared Object生成はほぼ変化しない。イベント用の@EventはModule継承が必要で、本番移行はまだ早い
@hayao_k /
- Lambda 関数 URL のリソースベースポリシーに IP アドレス制限が可能になった
- PutResourcePolicy API で完全な JSON ポリシーを設定し、NotIpAddress 条件付き Deny ステートメントで制限を実装できる
- PutResourcePolicy でポリシーを上書きするため、既存のポリシーは事前に GetResourcePolicy で取得しておく必要がある
@AkiraTakasaki /
- NAT Gatewayを経由する通信では利用時間と処理データ量に応じた料金が発生する
- NAT Gatewayの料金は利用時間と処理データ量、S3ゲートウェイエンドポイントは追加料金なし
- 大量データ送信時はNAT Gateway経由の通信量を事前に確認し、コスト見積もりに含める必要がある
@suzu_suzu /
- TROCCOでSalesforceのデータをDr.Sumに転送する設定方法が紹介されている
- 全転送と差分転送の2つの転送方法、UPSERT(MERGE)モードが使用されている
- 全件洗い替えでは中間テーブルを経由してデータを更新する仕組みで、転送失敗時のデータ保持が可能
@株式会社ソニックムーブのフィード /
- HTTP/3はTCPの制約を解消するためにQUICプロトコルに移行した
- QUICはストリームごとの独立した順序管理とConnection IDによる接続識別、TLS1.3内蔵による1往復接続確立を実現
- HTTP/3はUDPポート443を必要とし、Alt-Svcヘッダでクライアントに接続方法を通知する
@今岡陵 /
- GitLabのメール取込機能を悪用した「Push to Main」攻撃が発見された
- メール送信者検証の不備と保護ブランチへの直接プッシュが可能になる仕組み
- メール経由のコードコミット機能は不要な場合は無効化し、送信元検証を厳格に設定するべき
@rw21 /
- Slackで依頼の一次受付をAIエージェントが行う仕組みを実装した
- Claude Agent SDKとOpenClawを活用し、キャラクター性をプロンプトに組み込み、フィードバック収集用のツールを導入
- 非エンジニアも改善に参加できるようにHermesエージェントを活用し、フィードバックを収集して改善サイクルに反映
@akito8639 /
- Claude Codeの使用状況をmacOSウィジェットで予測表示するアプリ「Orbit for Claude Code」が公開された
- OAuthトークンで非公式APIを呼び出し、週間リミットや5時間枠の予測時間を表示。ペースマーカーと上限切れの予測ロジックを実装
- キーチェーンのアクセストークンを更新しないとClaude Code側が古いトークンを使い続ける可能性がある
@kinop3 /
- Hike言語でコンパイルしたWasmとJSの難読化でアプリがクラッシュする問題を解決した
- WasmとJSの境界関数名をコンパイラから出力する--export-symbolsオプションと、難読化ツールで関数名リストを保護する仕組み
- 難読化でWasm境界が壊れないようにするにはコンパイラから関数名リストを取得し、外部ツールで保護する必要がある
@suwa_nobu /
- 未信頼のフォルダでは .claude/settings.json の許可ルールが無視される
- --allowedTools と --settings は信頼していなくても効く、settings.json は信頼が必要
- 標準エラーを見ないとルールが無視されていることに気づけない
@suwa_nobu /
- Claude Opus 5.5 はキャッシュの当たり方でコストが24%〜59%安くなる
- 初回は24%安いが2回目以降は59%安い、キャッシュ読み出しの単価が60%下がる
- 同じセッションを続けるほどコストが安くなるため、キャッシュの使い方を意識する必要がある
@Yasui Michitaka /
- Spannerで100,000行のバルク書き込みを高速化する手法を比較した
- Multi-row DML、Batch DML、Mutation API、BatchWrite API、MaxCommitDelayの適用
- 80,000 mutationsの上限に注意し、並列処理とグループ化で効率化する
@Takao Mizuno /
- dbt Analytics Engineering Certification Examの試験準備と合格体験が紹介されている
- Udemyの講座で体系的に学び、Qanalabsの練習問題で弱点を把握し、公式ドキュメントで確認する方法が提案されている
- 試験範囲のすべての機能を日常的に利用していない場合でも、体系的に学び直すことで合格が可能である
@しばふ /
- RAGアプリで国会会議録を検索・分析するツールが公開された
- 国会会議録検索システムAPIと帝国議会会議録検索システムAPIを活用、LLMで論点抽出・要約、Pythonで日付ソートによる機械的集計
- LLMによる時系列のハルシネーション対策として、日付の前後関係はPython側で機械的に集計している
@Kirsten Korosec /
- WaymoはOjaiという中国製ミニバンを導入し、ロボタクシーの拡大を進めている
- OjaiはZeekrのSEA-Mプラットフォームをベースにし、Waymoの自律走行システムを搭載している
- 米国における関税がコストを押し上げているが、WaymoはTexasやFloridaなどに拡大する予定
@hirotomotaguchi /
- Microsoft Defenderに統合SOC(ISOC)が導入され、XDRとSIEMの統合が進む
- Defender XDRとMicrosoft Sentinelのデータモデル・ポータルを統一し、サードパーティログのコスト削減と生ログ保持期間延長が実施される
- E5/E7ライセンスユーザーが対象で、Sentinel導入済み顧客はISOCへの移行が可能になる
@pentaCoxian /
- V100 2枚で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキストで 88 tok/s で動かす最適化が行われた
- MTP投機的デコード、QSAの差分プーリング、ホスト側の全走査削減、カーネル起動数の削減
- KVキャッシュの埋め状態では計測値に±2msの変動があるため、ms/stepで判断する必要がある
@uhyo /
- Opus 5.5がReact習熟度ベンチマークでスコアを更新した
- TypeScript品質が満点に達し、useTransitionやuseDeferredValueの利用が増加している
- パフォーマンス意識やコンポーネント設計のスコアが向上し、特にアクセシビリティが大きく改善している