Scraps 最終更新 2026/10/02 03:30

#クラウド

@wakamesoba98 /

自宅にISDNを再現する

  • ISDNを自宅で再現する実験が行われた
  • DSU切り離しユニットと高機能S点ユニットを用いてISDN端末を接続、RTV700のPBX2ポートでクロック信号を供給
  • ISDNのS/Tバスに機器を接続する際の終端抵抗の設定と、RTV700のPBX2ポートの特殊な動作が重要

@えぬひろ(ikorihn) /

Go Conference 2026 に参加しました

  • Go Conference 2026でgoroutineの性能最適化やhttptestの変更、eBPF計装の裏側が発表された
  • goroutineのCPUローカリティやsynctest対応のhttptest、eBPFでGoランタイムを計装する仕組み
  • goroutineの実行場所やキャッシュ効率を意識した最適化が必要な場面があること、httptestのテスト環境が安定した

@安藤 /

<session>.jsonl を読んでみる

  • Claude Codeのセッションログは.jsonl形式で保存され、1行1イベントの構造になっている
  • 行タイプ(assistant/user/attachment等)、API呼び出しID(requestId)、ブロック順序(apiBlockIndex)、トークン数(output_tokens)が主なフィールド
  • トークン数を正しく集計するにはrequestIdでグループ化し、cache_creation_input_tokensを確認する必要がある

@Josh Nobus /

golang:環境構築のあと、モック・リバプロ・SPAを作って遊ぶ

  • Goでモックサーバーとリバースプロキシを実装し、フロントエンドを追加する手順が説明されている
  • Scalerをモックサーバーとして使用し、httputil.ReverseProxyでリバースプロキシを構築、Ginでフロントエンドのハンドラを実装
  • リバースプロキシのカスタマイズでリクエスト/レスポンスのログ出力やルーティングの振り分けが可能で、SPAの配信には静的ファイルサーバーを組み合わせる

@ビジハックマスター|会社員の「壁」攻略本 /

【無料】WordでChatGPTが使えるようになった。もう「Word→ChatGPT→Word」のコピペ往復をしなくていい。普通の会社員こそ知ってほしい新機能。

  • ChatGPTがMicrosoft Wordに統合され、文章作成や編集が可能になった
  • メモから文章作成、長文要約、選択部分の書き直し、見出し整理、用語統一確認が可能
  • 出力内容の正確性確認と社内ルールの遵守が必要

@Zack Whittaker /

米国の水供給事業者がパスワード泥棒マルウェアで侵害されている

  • 米国の水供給事業者がパスワード泥棒マルウェアで侵害されている
  • パスワードとセッショントークンを盗むマルウェア、セッショントークンが二要素認証を回避可能
  • 水供給事業者のネットワークに物理ポンプ制御システムが関与しているため、セッショントークンの漏洩が深刻な影響を及ぼす可能性がある

@Tim De Chant /

Noble Carbon、EV充電器設置を簡素化するスマートブレーカーをTechCrunch Disruptで披露

  • Noble Carbonが電気配線のアップグレードなしでEV充電器を設置可能にするスマートブレーカーを発表
  • スマートブレーカーはリアルタイムで電力配分を調整し、ピーク時の電力需要を制御する。既存の配電盤に取り付け可能で、設置には5分未満かかる
  • 既存の配電盤に取り付け可能で、電力需要のピークを制御することで配線のアップグレードを回避できる。UL認証を取得中で、実際の設置テストも行われている

@Yutaka Kashiwabara /

Strands harnessのcontext管理を実測 — 既定のauto+cachingでinput換算トークン46%削減

  • Strands harnessのcontext管理でinput換算トークンを46%削減できることが実測で確認された
  • offloadによるツール結果の退避と切り詰め、cachingによる固定入力トークンの圧縮が効果的だった
  • ツール結果が6,000文字を超えるワークロードで効果が顕著で、要約は今回のタスクでは発火しなかった

@neruneruo /

【初心者向け】Amazon BedrockとStrands Agentsを使ってJevのState, Questionsを最適化する

  • JevのNoul判定結果を最適化するためのState/QuestionsをLLMに生成させる手法が紹介されている
  • StateとQuestionsの構造を変更し、Noul質問にai_writtenを含め、APIリファレンスをプロンプトに組み込む
  • Jevに送るStateとQuestionsには目標確率を記載しないこと、文書本文を直接埋め込まないこと、評価基準を中立に保つことが必須条件

@Amanda Silberling /

TikTokの米国事業、Lanternに参加し子供の安全を目的とした協力体制を強化

  • TikTokの米国事業がLanternに参加し、子供の安全を目的とした協力体制を強化した
  • Lanternは複数のテクノロジー企業が参加し、有害な行動やコンテンツのシグナルを共有する仕組み。TikTokはNCMECにCSAMを報告し、200万ドルを寄付
  • TikTokは米国事業で子供の安全を確保するため、LanternとNCMECと連携し、技術的支援を行うことが求められる