Scraps 最終更新 2026/10/02 07:01

#クラウド

@つね /

LLM を組み込んだ Web アプリ開発に挑戦!フェズのサマーインターン開催レポート

  • LLMを組み込んだWebアプリ開発に取り組むサマーインターンが実施された
  • GeminiによるSQL生成と要約、BigQueryでのデータ分析、HTML/CSS/JavaScriptによるフロントエンド開発が実施された
  • 開発環境の構築やデータベースとの連携、LLMの実装方法が具体的に学べる

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(6)価格だけは記憶で書かせない

  • 価格情報をOKFバンドルの定義に縛り、LLMに記憶で書かせない仕組みを導入した
  • 価格情報はOKFバンドルのpricing/ディレクトリに統一し、非公開情報は引用不可に設定、Pod数はリソース量から換算
  • 非公開の価格情報をLLMに教えないことで、誤った見積もりを防ぎ、税抜価格と社内概算の明記が必要

@Dokokade /

【zumen】AIに構成図を描かせるなら、勝負は2枚目以降 ── テキストが正本の作図ツールを作った

  • zumenはAIに構成図を描かせるためのテキストが正本の作図ツールで、手直しをpinsに保存することで更新時の破壊を防ぐ
  • pinsに位置・見た目などの手直しを保存し、AIはpinsを書き換えない。typeは11語に固定し、専門性は符号で出す
  • 自動化率の指標は改善する人が書き込むとゼロになるため、AIに渡すMCPの口は開けないほうが設計として重要

@ntaka329 /

管理者と利用者を同時に、しかもそれぞれ複数タブで。諦めた要件をGoogleの実測で見直した話

  • Googleはアカウント情報をCookieやストレージに保存せず、URLにのみ依存してマルチアカウントを実現している
  • アカウント情報をCookieに保存せずURLにauthuserパラメータで伝達し、タブごとのセッションをsessionStorageで管理
  • URL方式ではパラメータが失われるリスクとログイン順序に依存するインデックスの不安定さに注意が必要

@kentaro_kawamura /

【2026年版】Professional Security Operations Engineer直前対策チートシート

  • Google Cloudのセキュリティ運用で使われる主要なサービスとその役割が整理されている
  • Google SecOps SIEMとSOAR、Google Threat Intelligence、Security Command Center、Cloud Monitoring、Cloud Audit Logsの役割と使い分け
  • 各サービスの連携や運用プロセスを理解することで、セキュリティインシデントの対応効率が向上する

@keishin_nishiura /

Figmaの同時編集、なぜこんなになめらか?CRDTに着想を得た同期設計を公式ブログから読み解く

  • FigmaはCRDTの考え方にインスパイアされながらも、中央サーバーを活用した独自の同期設計を採用している
  • プロパティ同期ではサーバー到着順で衝突を解決、楽観的更新でチラつきを防ぐ、循環参照を一時的な割り切りで対応
  • オブジェクトの親子関係をプロパティで管理し、循環参照を一時的に孤立状態にして解決する設計が特徴

@FORCIA Tech Blog 運営チーム /

「どうか無事に復旧しますように」——希望の女神Elpisに障害対応の旗振りをお願いしてみた

  • フォルシアが障害対応を支援するSlack Bot「Elpis」を開発・導入した
  • 障害ごとに専用チャンネルを作成し、役割を決めて話題ごとにスレッドを分ける、生成AIで下書きを作成する
  • 対応中の記録を集約し、ポストモーテムのテンプレートを統一することで品質向上を図る

@shown_it /

Cloudflare WARPでMac同士をつなぎ、「画面共有」でリモートコントロールする

  • Cloudflare WARPとMeshでMac同士を接続し、画面共有でリモートコントロールできるようにした
  • Zero Trust組織に登録したMacにMesh IPを割り当て、Split TunnelsでWARP経由に設定し、画面共有アプリで認証する
  • Mesh IPの帯域100.96.0.0/12を除外リストから外すことでWARP経由にし、接続先のユーザ名とパスワードで認証する

@ak_wata /

Claude Codeのセッションが消えた!? フォルダ名の変更が招く落とし穴、原因と2つの対処法

  • Claude Codeのセッションはフォルダパスで管理されており、フォルダ名変更でセッションが表示されなくなる
  • セッションはフォルダパスの文字列で識別され、サブフォルダ内の.jsonlファイルに保存される。旧パスのセッションは別のサブフォルダに残る
  • フォルダ名変更後は旧パスのセッションを新パスのサブフォルダにコピーするか、旧パスに戻す必要がある

@watany /

Jevでハーネスエンジニアリング

  • JevはSystem One Modelとして、LLMと異なる高速で低コストな判断APIとして登場
  • System One Model、inputがGPT 5.6 Lunaより約八割引きの安さ、outputは無料、汎用分類機としての用途
  • Vercel版のAPIは無料ユーザでは使えないため、ProプランにアップグレードするかAI Creditにチャージする必要がある

@Takashi Nakagawa /

全社に OpenCode + LiteLLM を導入してコストを抑えつつ AI 活用を進めている話

  • 全社に OpenCode と LiteLLM を導入して AI 利用コストを 10 分の 1 以下に抑えた
  • OpenCode でリクエストを送信、LiteLLM でモデルと予算を制御、Cloudflare の MCP サーバーで外部サービスを統合
  • 社員ごとの週次予算上限を設定し、モデルの切り替えを会社側で制御することでコストを可視化した

@Tim De Chant /

Khosla-backed Mazama Energy just raised $135M to drill deeper into super-hot-rock geothermal

  • Mazama Energyが1億3500万ドルを調達し、超高温岩に水平井を掘る技術を開発中
  • 超高温岩に15,000フィートまで掘り進め、750度の高温で超臨界流体を生成する技術と、15メガワットの発電を1井で可能にする技術
  • Oregonのサイトで10ギガワットの発電が可能で、2030年までに200メガワットを発電する予定

@Marina Temkin /

Crusoe、39億ドルを調達し大規模データセンターとモジュール型AI工場を建設

  • Crusoeは39億ドルを調達し、大規模データセンターとモジュール型AI工場を建設する
  • モジュール型データセンター「Spark」を自社工場で製造し、トラックで輸送可能にし、大規模な建設作業を回避する
  • モジュール型データセンターは地域の反対を部分的に回避できるが、大規模なインフラ建設には依然として課題がある

@Lucas Ropek /

FAAの空港管制改善に8億7500万ドルのAI導入

  • FAAが8億7500万ドルのAIソフトウェアを導入して空港管制の改善を図る
  • SmartというAIソフトウェアはクラウドベースで、飛行スケジュールや天気、空港の収容能力を分析して交通の流れを予測する。空域の混雑や衝突のリスクを事前に特定する
  • 導入はワシントンD.C.地域から開始され、12年間かけて全米に拡大する予定で、空港の混雑対策に影響を与える可能性がある

@Jagmeet Singh /

UN、Googleに協力してグローバルデータをAIエージェント向けに整備

  • UNがGoogleと協力してAIエージェント向けにデータを整備するUN System Data Commonsを公開した
  • GoogleのData CommonsプラットフォームとModel Context Protocol(MCP)を活用し、自然言語で統計データにアクセスできる
  • AIの出力は人間の確認が必要で、UNは2027年までに80%のデータを掲載する予定