Scraps 最終更新 2026/10/02 07:40

#クラウド

@Jean Bradley, TechCrunch Events /

TechCrunch Disrupt 2026 サイドイベントスケジュール:NMI、Backblaze、PeakXV Partners、Augmentなどが出展

  • TechCrunch Disrupt 2026のサードイベントスケジュールが公開された
  • 10月11日から15日にかけてサンフランシスコで開催され、セッション、ワークショップ、ネットワーキングイベントなどが含まれる。スタートアップ関係者向けで、企業や投資家、研究者が参加する
  • イベントはTechCrunch Disruptとは別に開催され、参加には別途チケットが必要で、各イベントの詳細は公式サイトで確認する必要がある

@Tim De Chant /

Google、Nvidia、AnthropicがEmerald AIと連携し、データセンターの電力需要応答を実現する

  • Google、Nvidia、AnthropicがEmerald AIと連携し、データセンターの電力需要応答を実現する
  • 需要応答で非必須タスクを一時停止し、データセンターの増設容量を100ギガワット増やす。電力会社とデータセンターを直接結ぶ
  • データセンターはピーク時の電力需要を抑えることで、新たな発電所の必要性を減らせるが完全には解決しない

@Sean O'Kane /

ルシッドモーター、ヨーロッパ向けロボタクシーのパートナーとしてボルトと提携

  • ルシッドモーターがヨーロッパ向けロボタクシーのパートナーとしてボルトと提携した
  • ボルトは25,000台の自律走行車を導入し、ルシッドの新世代EVアーキテクチャを採用、NvidiaのHyperionを活用
  • 導入スケジュールや資金のやり取りは明確でなく、2035年までに10万台を導入する目標がある

@HikaruTakahashi /

Azure 検証環境のコストをリソースグループ単位で毎日通知してみた話

  • Azureのリソースグループ単位で毎日コストを通知する仕組みを構築した
  • Automation AccountとCost Management APIを組み合わせ、リソースグループ別のコストをHTMLメールで毎日送信する。祝日チェックと過去90日累計コストの表示も実装
  • リソースグループ別に1万円を超える予想コストを赤色で強調し、不要なリソースの削除を促す。メール送信にはLogic Appsを使用し、認証はMicrosoft 365で行う

@Daiki Matsudate /

Xcodeのプロジェクト設定をJSONにする

  • Xcodeのプロジェクト設定ファイル形式がJSONに変更され、.pbxprojから.xcprojに変換できる
  • JSON形式はID参照がなく階層構造で読みやすく、差分が小さくコンフリクトが減る。JSON5形式で末尾カンマがある
  • Xcode 27以降でしか開けず、古いバージョンとの互換性に注意し、JSON5対応のパーサーが必要

@zerong-song /

Amazon CloudWatch Logs メトリクスフィルターの Filter Pattern 入門|実際のログで検証してみた

  • CloudWatch Logsのメトリクスフィルターでプレーンテキスト、スペース区切り、JSON形式のログを検出するFilter Patternを実際のログで検証した
  • Standalone PatternでERRORを検索、Space-delimited PatternでHTTPステータスコード4xxを検出、JSON PatternでCloudTrailのイベントを指定
  • Filter Patternの構文と実際のログ形式を一致させることが重要で、パターンのテスト機能を活用して確認するべき

@craftbear /

自宅で“ちょっと本格的”にローカルLLMを動かす現実的ハード選び:ミニPC・NVMe・GPUの組み合わせガイド

  • ローカルLLMを動かすためのハードウェア選定と組み合わせが解説されている
  • ミニPC+NVMe、GPU+高速NVMe、Apple Silicon+最適化ツールの3つの組み合わせが提案されている
  • モデルサイズに応じたGPUやNVMeの選定が重要で、特に7B以上はGPUが有利

@tomohisa /

128GB の Mac で DeepSeek V4.1 Flash は動いたが、開発には Flash Next と oMLX を選んだ

  • 128GBのMacでDeepSeek V4.1 Flashを動かしたが、開発にはFlash NextとoMLXを選択した
  • V4.1はSSDストリーミングで動作、Flash NextはoMLXで131Kコンテキストを4セッション処理可能
  • oMLXではコンテキスト上限を131Kに設定し、メモリ使用量を30GB以上確保する必要がある

@ya-mizobuchi /

常駐コンテキストを削りClaude Codeのコストを抑えてみた

  • Claude Codeで常駐コンテキストを削減し、トークン消費を抑える仕組みを構築した
  • トリガー表と基本ルールを残し、詳細ルールを別ファイルに分離し、必要な時だけ読み込む仕組みを導入した。メモリ索引とSkillsの説明文も削減対象とした
  • 常駐コンテキストの削減で月額約64,126円のコスト削減が可能になった。定期的な棚卸しで増加を抑える仕組みが必要

@mitsuharu_e /

モバイルアプリのネイティブとクロスプラットフォームのパフォーマンスを比較する / ネイティブ v.s. Flutter v.s. React Native (Expo)

  • FlutterとReact Native(Expo)でアプリ全体を実装した場合、ネイティブアプリと比較してパフォーマンスに大きな差がないことが確認された
  • コールドスタート時間はiOSではネイティブとほぼ同じで、AndroidではFlutterはネイティブと同程度、ExpoはCPU性能の低い端末で遅延が顕著だった
  • アプリサイズやメモリ使用量はクロスプラットフォームで増加するが、パフォーマンス面ではネイティブと差が少ないケースが多く、フレームワーク選定に影響を与える要因となる