Scraps 最終更新 2026/10/02 10:40

#クラウド

@石坂忠広 /

【Go】コンパイル時ゼロコード計装(otelc)で始める OpenTelemetry 入門

  • GoアプリケーションでOpenTelemetryをコンパイル時にゼロコードで計装する手法が紹介される
  • コンパイル時計装ツールotelcと開発ツールmise、Aspire Dashboardを活用し、コードを汚さずにトレース・メトリック・ログを収集可能
  • ログのOTLP送信にはotelslogブリッジの明示的な設定とslog.InfoContextのContext伝播が必要で、コード変更なしに計装ON/OFFが切り替え可能

@WorldDownTown /

Flutter ライブラリの SDK 制約と利用アプリのバージョンの関係を整理する

  • FlutterライブラリのSDK制約と利用アプリのバージョンは独立して管理できる
  • 開発環境のFlutterバージョンと環境制約のflutter下限を分離し、Dart SDKとFlutter SDKの制約を別々に設定できる
  • 利用アプリのSDK下限を満たしながらライブラリの開発環境を最新に更新できるが、生成コードの動作確認が必要

@bisque /

SendGridからAmazon SESに移行してコストを削減する

  • SendGridからAmazon SESに移行し、コストを削減した
  • SendGridの月額$499のPro700Kプランから、Amazon SESのアラカルト料金で1/5以下に抑えた。テンプレート管理やトラッキング機能は自前で実装した
  • Amazon SESは基本料金がなく、送信量に応じた料金でコスト効率が良いが、テンプレートやトラッキング機能は自前で実装する必要がある

@ChoGetsukan /

Azure初心者でも大丈夫!配属1か月の新人がJAZUGのイベントに参加してみた

  • Azureの勉強会に参加した新人エンジニアが、セキュリティとコスト管理の重要性を学んだ
  • セキュリティではアカウントの守り方、コスト分析ではFOCUSデータの見方を学んだ
  • セキュリティ対策は設定だけでなく人のアカウントも守ることが重要で、コスト分析は目的に応じて見るべきデータが異なる

@ysakataka /

Amazon API GatewayでのLambdaプロキシ統合、関数URL、Lambda Invoke APIの違いを整理してみた

  • Lambdaを呼び出す3つの方法の違いを比較した
  • API GatewayのLambdaプロキシ統合はHTTPエンドポイントで認証やWAF連携が可能、関数URLはHTTPエンドポイントとして直接呼び出し、Lambda Invoke APIはSDK経由でLambdaを実行
  • API Gatewayは認証やWAF連携が必要な場合に適し、関数URLはコスト効率が良く外部システムから呼び出すのに向いており、Lambda Invoke APIはLambda間通信にシンプルな実装が可能

@クロスマート Tech Blog /

開発エンジニアが自社製品の展示会に行ってきましたレポ

  • 自社製品「クロスオーダーバディ」を展示会で紹介し、顧客の声を直接聞く機会を得た
  • FAXや紙の帳票処理をAIで自動化するサービス、製造業向けのAPI連携や紙の依存度の高さが特徴
  • 開発者は自社製品の現場の声を直接聞くことで、製品改善や顧客理解に役立つ

@くの /

Datadog DBM、動いてはいたが正しく動いてはいなかった 〜サイドカー構成からスタンドアロン Agent へ〜

  • Datadog DBMをサイドカー構成からスタンドアロンAgentに移行した
  • インスタンスエンドポイントの設定、APM連携の伝播モードと難読化モード、複数Agentによるメトリクス重複と負荷問題
  • 複数のAgentが同じDBを監視するとメトリクスが重複し、クロスAZのデータ転送料金が増加するため、専用Agentに集約する

@nishikawa /

AWS SSM Agent の脆弱性(CVE-2026-89049) の被害があったかどうかを CloudTrail で確認する方法

  • AWS SSM Agent の脆弱性 CVE-2026-89049 が悪用されたログを CloudTrail で確認できる方法が説明されている
  • SSM Agent の Session Manager ポートフォワーディング機能の SSRF 脆弱性、CloudTrail の EventName で StartSession を検索する方法
  • SSM Agent をアップデートした日時以降の CloudTrail ログを確認し、parameters の host に IMDS 用 IP アドレスが含まれているかをチェックする

@ojapi /

マルチテナント環境におけるプロンプトキャッシング戦略

  • マルチテナント環境でプロンプトキャッシングを効果的に使うためにブレークポイントを複数設定する戦略が提案されている
  • L1:全テナント共通、L2:テナント固有、L3:会話履歴にブレークポイントを設け、20個のルックバックでキャッシュヒットを確保する
  • ブレークポイントはプロンプト冒頭から最小トークン数に満たない場合、機能しない可能性がある

@牟田 瞭太郎 /

Weekly Azure アップデート情報 - 2026/09/04

  • Azure Copilotにエージェントへの直接アクセス機能が追加された
  • Troubleshooting、Deployment、Optimization、Resiliencyの4つのエージェントと直接対話できる、SMT/HT無効化とConfigurable Constrained Coresの設定が可能
  • Node 22 LTSのサポート終了は2027年4月30日で、それまでにNode 24 LTSへのアップグレードが必要

@7kaji /

private な GitHub Pages に独自ドメインを当てるときに気をつけること

  • GitHub Pages の private なサイトに独自ドメインを設定する際、CNAME の向き先は組織の既定ドメイン <org_name>.github.io にする必要がある
  • CNAME の向き先を固有サブドメインに設定すると is_https_eligible が false となり、証明書発行が行われない。組織の既定ドメインを指定することで正常に動作する
  • DNS サービスのプロキシ機能を無効にし、カスタムドメインを削除して再登録する必要がある

@Marina Temkin, Dominic-Madori Davis /

Y Combinatorの最新デモデーで注目された9社のスタートアップ

  • Y Combinatorの新規スタートアップが深層技術に偏り、複数のVCから注目されている
  • 原子力データセンター、光通信ネットワークハードウェア、ロボット制御APIなど、具体的な技術と製品が紹介されている
  • スタートアップの技術が実用化に向けた段階に進んでいることが示されている

@キエットくん /

Co-purchaseからPersonalized Recommendationまで — 商品レコメンドの仕組みをシンプルに理解する

  • 商品レコメンドはCo-purchase、Product理解、User理解の3ステップで構築される
  • Co-purchaseではP(B|A)とLiftで関連性を測定、Productベクトルで特徴を数値化、Userベクトルで好みを表現
  • Liftで人気商品の影響を調整し、コサイン類似度で商品の類似度を計算する際の注意点を説明

@Kirsten Korosec /

TechCrunch Mobility: Lyft has entered the robotaxi chat

  • LyftがWaymoと提携し、ナッシュビルで本格的なロボタクシーを開始した
  • Lyftはフリクスドライブを通じて車両の整備やインフラを担当し、Waymoの自動運転車をアプリで配車可能にした
  • Lyftは今後、ロボタクシーの拡大を進めるが、人間の運転手がいる車両と併用するネットワークを構築する予定