Scraps 最終更新 2026/10/02 07:01

#DevOps・CI/CD

@tmasuhara /

Playwrightの失敗サマリーからDatadogのトレースを探せるようにしてみた

  • PlaywrightのE2Eテスト失敗時にDatadogのトレース情報を自動で参照できるようにした
  • PlaywrightのJSONレポートからトレースIDを抽出し、DatadogのURLを生成する。テストIDやCI実行IDをHTTPヘッダーに含め、バックエンドのspanに属性を追加する
  • テストの実行情報を属性として追加することで、Datadogで特定のテストに関連する処理を検索できる。トレースが見つからない場合の対応も記載されている

@mizzsugar /

サーバーレスでSSEを実現する〜SSEの仕組みからLambda×NestJSでの実装例まで〜

  • LambdaとNestJSでSSEを実装し、AIレビューのリアルタイム表示を実現した
  • SSEのContent-Typeをtext/event-streamに設定し、Lambdaのレスポンスストリーミングモードで実装、クライアント側はEventSource代替でfetchと自前パーサーを使用
  • Lambdaの実行時間上限15分がAIレビューの処理時間に合致し、コスト面で課金が継続する点に注意が必要

@jota9613 /

Swagger UIとは

  • Swagger UIはAPI仕様書と動作確認ツールを統合したツールである
  • エンドポイント一覧の表示とTry it out機能でパラメータ入力とリクエスト実行が可能
  • APIの使い方共有や動作確認、チーム間の仕様共有に役立つことが記載されている

@J-T_ky2g /

【学習記録ツール追加実装】SPAアプリをSupabaseでデータ永続化+CICD組み込み+自動テスト対応

  • 学習記録ツールにSupabaseでのデータ永続化、GithubActionsによるCICD、Vitestでの自動テストを実装した
  • Supabaseでデータ永続化、GithubActionsでCICD、Vitestで自動テストを導入。カスタムフックでデータ取得処理を分離し、UI側のstateを楽観的に更新する設計
  • テストを書く前に設計を変更する必要性や、ドメインモデリングの重要性を実体験で学んだ。設計力が開発の正確性と効率に直結する

@shahin0809 /

GH-900(GitHub Foundations)合格体験記 — 特にIT業界志望の学生におすすめしたい資格

  • GH-900(GitHub Foundations)はGitHubの基礎知識を証明する公式資格で、学生や初心者向けに推奨されている
  • 試験範囲はGitとGitHubの基本、共同作業、最新開発プラクティス、セキュリティなど。GitHub ActionsやCopilotも含まれる
  • 試験は100分で700点以上が必要で、本とUdemy問題集を9割解けば合格可能

@jnishime /

プロダクトエンジニアに必要な「いい感じ」に作る能力

  • プロダクトエンジニアはプロダクト・顧客・組織の状況を見て「どこまで作るか」を決める
  • 過去のコード構造や顧客の利用タイミング、他チームの意向を考慮し、検索機能を実装しない選択をした
  • 実装中に得た情報をもとに、関係者に早めに相談することで、無駄な作業を減らせる

@mpyw /

Go のフラットなパッケージにファイル単位の private を持ち込む Linter “declscope”

  • Goのフラットパッケージでファイル単位のプライベートを検出するLinter「declscope」が公開された
  • ファイル間でプライベートな宣言が使われた場合に報告し,//declscope:packageで共有を宣言できる。namespaceの境界をファイル単位で設定可能
  • AIエージェントが境界を越えたときの「どう直すか」が明確になるため,コードの保守性が向上する

@pancho /

【音声認識】リアルタイム話者分離の評価について

  • リアルタイム話者分離の評価でDERだけでは不十分で、初出の推論速度とチラつきの少なさを重視する指標を提案している
  • 初出の推論速度は発話開始から正しい名前が出るまでの遅延と本人の発話尺を測り、チラつきは書き換え回数と行数を両方持つ
  • ユーザーが最初に見る画面の正確さと安定性が重要で、モデルの遅れとユーザーの黙っている時間を区別する必要がある

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(5)提案書23枚を型から組み上げる

  • 提案書は17セクションの型に事実を流し込むことで作成される
  • 課題は3点までに絞り、スコープ外を明記し、比較表に現状維持・内製・既存ベンダー拡張を含める
  • 事例は公表値のみ使用し、出典を明記する。PoC成功基準をスケジュールに反映させる

@GitHub OSS /

Homebrew/BrewUI

  • HomebrewにGUIツールBrewUIが公開された
  • SwiftとSwiftUIで開発され、Homebrewのコマンドライン操作を隠さずにグラフィカルに操作できる
  • Homebrewの環境設定をカスタマイズする際はbrew.envファイルに直接記述する必要がある

@GitHub OSS /

ever-co/ever-gauzy

  • Ever Gauzy Platformがオープンソースで公開され、業務管理機能を提供している
  • ERP、CRM、HRMなどの業務管理機能と、DockerやKubernetesでの導入が可能
  • 本番環境ではPostgreSQLやKubernetesの導入が推奨される

@With21 /

「いい感じに作って」でどこまで作れる?Codexを使ったバイブコーディング検証

  • Codexに曖昧な指示と具体的な指示でアプリケーションを作成し、違いを比較した
  • 曖昧な指示では独自判断が多く、具体的な指示では例外処理や入力値チェックが実装された
  • 指定していない仕様はAIが独自に判断するため、重要な条件は最初の指示に含める必要がある

@クロスマート Tech Blog /

共有DBユーザーを卒業し、「いつ・誰が・どんなクエリ」を追えるようRDS監査ログを整備した

  • 共有DBユーザーを個人別ユーザーに切り替えて監査ログでクエリを追跡できるようにした
  • RDSの監査ログでクエリを記録し、IAM認証で個人識別、Terraformでユーザー管理を自動化
  • IAM Identity Centerの属性マッピングでなりすましを防ぎ、Terraformでユーザー一覧を統一管理することで運用コストを抑える

@すてぃん /

Next.js の Proxy(旧 Middleware) で redirect すると relative URL になる

  • Next.jsのProxyでリダイレクトするとLocationヘッダーが相対URLになる
  • request.urlを基にした絶対URLを生成するが、同じオリジンの場合に相対URLに変換される。外部サイトへのリダイレクトでは絶対URLのまま
  • ホスティング環境によってrequest.urlの値が異なるため、リダイレクト先のURLを構築する際の注意が必要

@TsuchiyaK /

ClaudeでAPI連携を自動化するときの認証情報管理について調べてみた

  • ClaudeでAPI連携を自動化する際、認証情報の管理方法が4つのパターンに分かれる
  • MCPコネクタやAPI credentials、環境変数、外部認証処理の4パターンがあり、RoutinesではAPI credentialsが利用可能
  • ProとMaxプランでしかAPI credentialsを使えず、TeamやEnterpriseでは外部認証処理が必要になる