Scraps 最終更新 2026/10/02 10:40

#DevOps・CI/CD

@moritalous /

Claude Managed AgentsにIaC的に管理する機能が追加されたゾ!!

  • Claude Managed AgentsにIaC的なリソース管理機能が追加された
  • ant CLIのapplyコマンドでYAMLやMDファイルからリソースを定義し、状態をJSONファイルに保持する。Terraformに近い操作性だが、状態をローカルに保持し、CIで失敗してもJSONをコミットする必要がある
  • リソース変更を検知して差分を表示し、手動で適用できる。Terraformと同様に状態をローカルに保持し、CIで失敗してもJSONをコミットする必要がある

@veltrea /

計画、テスト、コードレビュー、ビルド修復、セキュリティ検査。Claude Code にやらせたい作業を一式そろえた『ECC(元Everything Claude Code)』

  • Claude Codeに開発プロセスを組み込んだECCリポジトリが公開された
  • TDDワークフロー、コードレビュー、セキュリティ検査などのスキルをエージェントに統合、キャッシュ読み取りのコスト変更が影響
  • モデルのキャッシュ読み取りコスト変更により、セッション開始時の前回内容の差し込みがコストに影響する可能性がある

@6onoda /

PowerVS IBM i 日記(112): PowerVS TOK04でストレージコントローラーの新モデルへの更新 - 2026-09-18までに対象か確認を

  • IBM CloudのPowerVSでストレージコントローラーの新モデルへの更新が進行中
  • TOK04が対象で、移行時にIBM iではメッセージが出るだけ。通知を2026年9月18日までに確認する
  • 通知を確認し、Caseを確認して移行手順を実施する。スナップショットがあれば事前に削除する

@Tomoko Tanaka /

マーケティングオペレーションをコード化:GitHubでイベントの計画からフォローアップを自動化

  • GitHub Copilotでマーケティングオペレーションをコード化する機能が追加された
  • マーケティングイベントの計画からフォローアップまでを自動化するワークフローと、AIエージェントによるコード生成が組み合わされた
  • マーケティングチームが開発者向けツールを活用して業務を自動化できるようになった

@俵 /

【備忘録】CUDA & NVIDIA Driver インストールチャレンジ 2026

  • CUDA 12.8とNVIDIAドライバ570.211.01をUbuntuにインストールする手順を解説
  • CUDAバージョンはGPUのCompute Capabilityに応じて選ぶ、ドライバは後方互換性を活用して最新版を推奨、特定バージョンを指定する場合は/etc/apt/preferences.d/nvidia-driver-pinを編集する
  • ドライババージョンを指定する際は依存関係の優先順位を調整する必要があり、Blackwellアーキテクチャではオープンカーネルモジュールのみ利用可能

@arimo /

PostgreSQL歴1年の人間がSnowflake研修で驚いた4つの違い

  • PostgreSQLとSnowflakeの構成・構文・権限・保管の4つの違いを解説
  • 仮想ウェアハウスとストレージの分離、ファイルのオブジェクト管理、VARIANT型の半構造化データ対応、Zero-Copy CloningとTime Travel機能
  • Snowflakeではスキーマ指定やロール階層の理解が必須で、PostgreSQLの延長線上では正しく操作できない

@ふぃず /

npmパッケージのライセンス管理を自動化する:node_modules の構造と license-checker の活用

  • npmパッケージのライセンスをlicense-checkerでnode_modules全体をスキャンして自動化する手法が紹介される
  • license-checkerはpackage.jsonやLICENSEファイルからライセンスを抽出し、--onlyAllowで許可リストを設定する。pnpmのlicenses listとCycloneDXも代替手段として挙げられる
  • 許可リストの更新には法務やOSS管理者のレビューが必要で、CIジョブの失敗をマージブロックにするにはブランチ保護ルールを設定する

@infra365 /

AWSのインフラ導入でAIを使っている箇所と手でやっている箇所

  • AWSインフラ導入でAIを活用している箇所と手作業で行っている箇所を明らかにした
  • 検証と設計書・パラメータシートは手動で行い、構築・試験はIaCやAIを活用して自動化している
  • 検証工程でシステムの動きを理解することが後工程の自動化に不可欠で、AI活用でも基礎知識を身につける機会が必要である

@【PRONI】テックブログ /

AI駆動開発でSDDを考え直した。DiscoveryとDeliveryでは「先に定義するもの」が違った

  • AI駆動開発でSDDを活用する際、DiscoveryとDeliveryでは先に定義すべきものが異なる
  • Deliveryでは受入基準を先に定義し、Discoveryでは学習条件を先に定義する
  • 価値仮説と実装要件を区別しないとエージェントが誤った実装を進める可能性がある

@平木 佳介 /

NIST の「人間中心のサイバーセキュリティ(HCC)」をクラウドセキュリティ運用に当てはめて考える

  • NISTが発表した人間中心のサイバーセキュリティ(HCC)は、技術・プロセス・人の三要素をバランスよく考慮するアプローチ
  • 人間のニーズ・能力・限界を最前面に置く設計と意思決定、技術中心のアプローチから人を「弱い環」と見なす発想からの脱却
  • クラウドセキュリティ運用では検出結果の対応に人・プロセス・技術の関係が重要で、通知や手順の改善が必要

@Ohmiya-Mizuki /

クリーンアーキテクチャは個人開発でもやる価値があるか

  • 個人開発でクリーンアーキテクチャを採用する価値はプロジェクトの性質に応じて変わる
  • 外部依存の数と変更の独立性、テストのしやすさ、開発の継続性の3つの基準を満たすプロジェクトに価値がある
  • 外部サービスへの依存が2つ以上あり独立して変更される可能性があるプロジェクトでは採用を検討すべき