Scraps 最終更新 2026/10/01 22:30

#DevOps・CI/CD

@lucnguyen /

【Physical AI入門】AIは賢くなった。でも、どうやって本物の車輪を回すのか?

  • ジョイスティック入力からモーター制御までをROS 2とSTM32で実装する流れが解説された
  • /joyから/cmd_velへの変換、micro-ROSによるJetsonとSTM32の通信、エンコーダとPID制御によるフィードバックが具体的に説明されている
  • ROS上でのコマンド表示だけでは実機動作が保証されず、ハードウェア接続状態やファームウェアの動作確認が必要な点に注意すべき

@takashi sasaki /

雑なAzure構成図をClaude Codeに渡したら、プロっぽい構成図になった話

  • Claude Codeに雑なAzure構成図を渡すとプロ仕様の構成図が生成された
  • Azure公式アイコンの利用、レイアウト調整、コネクタ整理、凡例追加が自動化された
  • 構成図の清書作業に70~80%の工数削減効果があり、アーキテクチャ設計に時間を割けるようになった

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

1年前に「課題」と書いたAndroid ViewのCompose移行は、今どうなったか

  • Androidアプリのルート画面をComposeに移行し、旧実装を削除した
  • ルート画面の起動導線を1つのクラスで切り替え、ライフサイクルの制御とScaffoldの余白対策を実装
  • 旧実装に手を加えず移行し、切り替え点を1箇所に集約することで削除が純粋になった

@Giuliano /

Fuzzy Testing in Go

  • Goのfuzzテストでコードのエッジケースやバグを自動検出できる
  • seed corpus値を指定してf.Fuzz()でランダム入力を生成、JSONパーサーやURLパーサーのテスト例が示される
  • fuzzテストの結果は永続的なテストケースとして保存され、リグレッションを防ぐ

@Taste of Tech Topics /

Amazon SageMaker Catalog でデータカタログを作る

  • Amazon SageMaker Catalogでアクセスログと問い合わせデータをカタログ化する方法が説明されている
  • アクセスログはテーブルとして登録し、問い合わせデータはS3バケットを接続してカタログに公開する。ビジネスメタデータとスキーマを設定し、データエージェントとAthenaで集計、Bedrock Knowledge Baseで類似検索を行う
  • カタログ化したデータを活用する際には、リクエスト数やメタデータ保存量の無料枠を確認し、利用するサービスごとの料金を別途確認する必要がある

@佐藤彩夏 /

AIテスターに渡す「判断基準」の書き方を、2回失敗して学んだ話

  • AIテスターに渡す判断基準を書く際、適用範囲や数値のレンジを明記しないと誤判定を起こす
  • 適用範囲を書かないとWebやデスクトップの違いをAIが区別できない、1点の数値を置くと正常値の両側が異常と判定される
  • 数値には実測レンジを書くことで正常値の両側を異常としないようにし、適用範囲を明記しないと誤爆する

@nolanlover0527 /

Claudeに920万件規模のニュース記事を解析させた事例が話題に【大規模データ分析】

  • 920万件のニュースデータをクラスタリングとストーリー化で構造化し、Claudeで分析した
  • クラスタ数78万件、ストーリー数11万件に圧縮、集計結果とサンプルデータをClaudeに渡す
  • LLMに直接生データを渡さず、前処理で構造化したデータを分析させる設計が有効

@suwa_nobu /

Claude Code の新しい監査コマンドは、そのままでは自分のスキル49本を見なかった

  • Claude Code 2.1.283の/doctor prompt-auditコマンドは、デフォルトではユーザー階層を監査しない
  • /doctor prompt-auditは古いモデル向けのプロンプトパターンを検出、--add-dirで~/.claudeディレクトリを指定するとスキルとサブエージェントを監査可能
  • 権限が下りないためスキル49本とサブエージェント286個を監査するには--add-dirを指定する必要があり、コストが高くなる

@D.YAMAGUCHI /

github CIでmiseを使ってsetup-goやsetup-nodeから解放された話

  • GitHub Actionsでmiseを導入し、setup-goやsetup-nodeを廃止してバージョン管理を一元化した
  • mise.tomlでバージョンを一括指定し、jdx/mise-actionでツールを自動インストール、キャッシュで実行時間を短縮
  • mise.tomlにバージョンを明示的に固定し、latestは避けることでCIの再現性を確保する

@TETSURO1999 /

中二病なら四次方程式も解きたい!

  • 四次方程式の実数解を求めるためのフェラーリの解法と実装コードが公開された
  • チルンハウス変換と三次方程式のソルバーを用いた解法、精度劣化対策の数式変換、JavaScriptでの実装コード
  • 四次方程式の解を求める際には三次方程式のソルバーを活用し、精度劣化を防ぐための数式変換が必要

@TechStudioLab /

Tesseract OCRの誤読を人の確認画面で吸収する設計

  • Tesseract OCRの結果を人が確認するためのパイプラインを構築する設計を実装
  • OCR結果に信頼度と画像上の位置情報を含め、項目ごとの検証と要確認フラグを追加する。前処理とOCRの結果をデータクラスで管理し、業務ルールによる検証を行う
  • OCRの信頼度だけではなく、業務ルールや項目間の整合性も確認条件に含めることで、人が確認する際の判断材料を明確にする

@サトー™ @sator_imaging /

SOLID 原則と型の持つ責務

  • C#やRustなどの型システムが振る舞いを持つ設計で、GoやTypeScriptは型に振る舞いを持たない
  • C#は型にメソッドを定義できるがGoは型にメソッドを定義してもメタデータとして存在しない、Rustはトレイトで振る舞いを定義する
  • 型に振る舞いを持たせる設計はAI生成コードに不向きでSOLID原則では解決しない

@saitojo1106 /

Xで見つけたURLをDiscordやSlackへ保存するAndroidアプリを自作した

  • Androidの共有シートからURLやテキストを受け取り、DiscordやSlackのWebhookへ送信するアプリを自作した
  • ACTION_SENDでテキストを取得し、SharedPreferencesにJSON形式で送信先を保存、DiscordとSlackのURL形式で処理を分岐
  • Webhook URLは秘密情報なのでGitHubに含めず、Android 15のステータスバー対応でコンテンツの余白を調整する必要がある