Scraps 最終更新 2026/10/02 00:40

#DevOps・CI/CD

@suwa_nobu /

Claude Code の拒否ルールを7つの形で測った。最新版でまだ4つ残っている

  • Claude Code の拒否ルールが7つの形で測定され、最新版でも4つが効かないことが確認された
  • tee で書くと Edit() の拒否が効かない、eval / env -C で包むとバイパス可能、Write(...) は何も止めない、信頼していないフォルダでは settings.json が無視される
  • Write(...) は Edit(...) に直す、信頼フォルダの確認は標準エラーで行う、grep のワイルドカードはファイルの中身を返す

@koki takeishi /

目的で選ぶレトロスペクティブ8手法とレーン構成

  • レトロスペクティブで8つの手法とレーン構成を紹介し、使いどころを解説している
  • Start / Stop / Continue、Starfish、4Ls、Sailboat、Mad / Sad / Glad、What / So What / Now What、Timeline、Lean Coffeeの手法とレーンの並べ方
  • 各手法のレーン構成や実行時の注意点を確認し、チームの改善アクションを追跡する方法が記載されている

@Takao Mizuno /

dbt Analytics Engineering Certification Exam 合格体験記 〜勉強方法・試験準備・当日の流れ〜

  • dbt Analytics Engineering Certification Examの試験準備と合格体験が紹介されている
  • Udemyの講座で体系的に学び、Qanalabsの練習問題で弱点を把握し、公式ドキュメントで確認する方法が提案されている
  • 試験範囲のすべての機能を日常的に利用していない場合でも、体系的に学び直すことで合格が可能である

@ynis_qa /

5か月育てたQAのハーネスを棚卸しして、作り直すと決めた理由

  • QAハーネスの長期運用で発生した問題を棚卸しし、作り直すことにした
  • テストケースの識別子計算の不一致、複数のコードが同じ表を読む際の違い、状態変更処理の分散
  • 複数の場所を同時に修正する必要があり、レビューに時間がかかりすぎたため、全体的な再構築を選択した

@lacolaco /

Angular: プライベートフィールドの意味論再考

  • Angular v22.2.0でコンポーネントのプライベートフィールドがテンプレートから参照可能に
  • private修飾子のフィールドはテンプレートからアクセス可能、#プライベートフィールドは依然として不可、型宣言ファイルの冗長な型注釈を回避
  • テンプレートに公開するフィールドはprivateで宣言し、型注釈を省略できるが#プライベートフィールドは依然として不可

@pentaCoxian /

2×V100 で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキスト・約 88 tok/s で動かす:llama.cpp v0.5.0 に加えた最適化

  • V100 2枚で Qwen3.8-Flash-Next を 256K コンテキストで 88 tok/s で動かす最適化が行われた
  • MTP投機的デコード、QSAの差分プーリング、ホスト側の全走査削減、カーネル起動数の削減
  • KVキャッシュの埋め状態では計測値に±2msの変動があるため、ms/stepで判断する必要がある

@koki takeishi /

AI駆動開発でスクラムはどう変わる?短くなるサイクルとレトロの役割

  • AI駆動開発でスクラムのサイクルが短くなり、レトロスペクティブの役割が広がる
  • コード補完やエージェントへの作業委任で作業速度が向上、レビュー待ちや手戻りの負担が増える、スプリントの長さは1か月以内を維持する
  • スプリント内での実装・検証サイクルを頻繁に回し、レトロでAI利用の効果と負担を確認する

@taka /

Homebrewを何となく使っていた話

  • Homebrewはインストールしたパッケージと依存関係を記録し、PATHを通すだけではない
  • INSTALL_RECEIPT.jsonでinstalled_on_requestを記録し、シンボリックリンクでPATHを管理、依存関係で別のツールと競合するケースも
  • brew list --installed-on-requestで明示的インストールを確認し、which -aで実際の実行パスを確認する必要がある

@nakamurakis /

【XAML/WPF】デザイン変更に負けない!StyleとResourceDictionaryを使った保守性の高いUI設計

  • XAMLでデザイン変更を効率化するためのStyleとResourceDictionaryの使い方を解説
  • Styleで共通デザインを定義し、ResourceDictionaryで色やフォントを別ファイルに集約、StaticResourceとDynamicResourceの使い分けを紹介
  • StaticResourceはパフォーマンスに優れ、DynamicResourceはテーマ変更に対応するため用途に応じて使い分けること

@たけぴー /

数行の修正で直ったバグから学ぶDioインターセプター

  • Dioインターセプターの仕組みを理解することで特定のアカウントのログイン制御バグを修正した
  • インターセプターはリクエスト・レスポンスを横断的に処理し、エラーコードの振り分けに使われていた
  • エラーコードの対応漏れが原因で修正は1ファイルの数行で済んだ

@Dominic-Madori Davis /

Ando、Slackに挑むチームメッセージングアプリをリリース

  • Andoは人間とAIエージェントが共同で作業できるチームメッセージングアプリをリリースした
  • AIエージェントに独自のアイデンティティと受信箱を提供し、会話に自然に参加できる仕組みと、人間が中継者にならないようにする設計
  • 企業がAIエージェントを使う際のコミュニケーション手段としての可能性が示されている

@Tadataka_Takahashi /

Pydantic AI が「Jev」を統合 ― 120件ベンチでLuna比約6倍、生成しない分類モデルという選択肢

  • Pydantic AIにTypeSafeのJevが統合され、型付きの分類モデルとして利用可能になった
  • Jevはトークン生成しない型付き分類モデルで、Lunaフォールバックと組み合わせてベンチでLuna単独より6倍高速、bounded floatにはconfidenceが付かない
  • Jevは自由文生成や複数判断を扱えず、フォールバック率や閾値調整を実運用前に確認する必要がある

@TechCrunch Events /

2日間で最大200ドル節約可能、TechCrunch Disrupt 2026参加の理由4つ目

  • TechCrunch Disrupt 2026の参加者が実務上の課題を解決するための実践的な答えを得られる
  • 実際の企業運営やAI開発における課題解決策、投資家との対話、製品開発の選択肢の比較が紹介されている
  • 参加者は現在抱えている問題をイベントで解決策を見つけることができる

@junko105106 /

【GAS】Gmailから予定を抽出→スプレッドシートで確認・承認してからGoogleカレンダーに登録する自動化ワークフロー

  • Gmailから予定を抽出しスプレッドシートで確認後にGoogleカレンダーに登録する半自動ワークフローを構築
  • 正規表現で日時を抽出しチェックボックスで人間確認、メールID管理とラベル付与で二重登録防止
  • 日時の誤認識を手動修正可能で、スプレッドシートの行数制限を回避する自動移動機能が実用的

@yushibats /

Kubernetes入門:Podが動くまでに中で何が起きているのか、クラスタの構成要素を整理する

  • Kubernetesはマニフェストで指定された状態を維持する仕組みで、コントロールプレーンとワーカーノードが連携してPodを管理する
  • kube-apiserverが状態を保存し、kube-controller-managerがPodの数を調整、kube-schedulerがノードを選定、kubeletがコンテナを起動する
  • OKEではコントロールプレーンがOracleが管理するため、kube-systemに表示されない点に注意が必要

@mpyw /

重複エラーログ根絶 Linter: errlogreturn

  • Goのエラー処理でログとreturnを同時に使うコードを検出するlinterが公開された
  • ログに出したエラーとreturnするエラーが同じ場合に指摘し、ラップ・フォーマット・構造体・ヘルパー経由のケースも対応
  • ログとreturnの両方を含むコードはエラー件数が増えるため、1か所に集約する運用が推奨される

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

ブログ18記事で空欄のままだった画像のalt 41枚を、Claude Codeに12分で3判定(説明を書く/空のままでよい/本文で補う)+40字以内のalt案にしてもらった夜

  • Claude Codeにalt属性の判定と案を依頼し、41枚の画像を12分で処理した
  • altを「説明を書く」「空のままでよい」「本文で補う」の3つに分類し、40字以内の案を作成
  • 判定表を確認してから記事に反映する必要があり、ファイル名から推測しないように指示する